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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

学生時代のことだが、映画「ホーム・アローン」を観に行った。その映画の中で、主人公の男の子が教会に入っていく場面がある。中には確か、お年寄りが一人いて、聖歌隊が何かの曲を歌っていた。その曲が印象的で気にいったのだが、当時は曲名がわからず、ずっと知りたいと思っていた。だが、そのうちにそんなことは忘れてしまっていた。

それから5~6年経った頃だろうか、偶然にもその曲が「Carol of the Bells」だということを知った。BSで放送されていた海外のクリスマス・コンサートで演奏されているのを観て、初めてわかった。それ以来、改めてこの曲のファンになった。

という訳で、「Carol of th Bells」のいろいろなアレンジを紹介しておこう。

まず最初は一番オーソドックスな、おそらくホーム・アローンでも使われていたと思われるアレンジ。

お次は天使の歌声、と言ってもウイーン少年合唱団ではない。イギリスの少年合唱団「Libera」の演奏。ここからはフルスクリーンとヘッドホン推奨である。

次は、一見「ちょいワル系」のようなアカペラグループ「Pentatonix」。最近ちょっとお気に入り。

最後はちょっと変わり種。「The Piano Guys」 という音楽集団なのだが、この曲ではチェリスト1人しか出てこない。そもそもこのアレンジは「for 12 cellos」と書いてあるので、多重録音によるものだろう。

他に好きなクリスマス・ソングにはいくつもあるが、自分が演奏した曲は特に思い入れが強い。学生時代、初めての定演のアンコールで歌った「Little Drummer Boy」、3回生のときの定演のロビーコールで歌った「O holy night」、10年前にアンサンブルグループの演奏会で歌った、トライトーンアレンジの「The Christmas Song」。

クリスマス・ソングには名曲が多い。それだけ皆の思い入れが強いということか。


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