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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2013年7月

予告通り、Googleリーダーがサービスを終了した。

何に乗り換えるかいろいろ試してみたが、結局Feedlyに落ち着いた。どうやらそういう人が多いようだ。

と言うわけで、Feedly Followのボタンをこっそり追加してみた。

単なる自己満足の世界。

今日は友人が出演する演奏会を聴きに行く予定だった。

とても魅力的なプログラムで、楽しみにしていた。それなのに、

しんどくて動けん。

はあ、また演奏会に行けなかったよ。先月も楽しみにしていた演奏会に、やはり体調不良で行けなかった。こんな時に限って、なんだかなあ。

自分の病は自分から様々な自由を奪っていく。自分と人との繋がりを、そして自分と音楽との繋がりをも。

再来週にも、かつて自分が所属していたアンサンブルグループが出演するコンサートがある。これにはなんとか行きたい。なんとか。

塗り薬

朝晩、部位と症状と程度と季節と時間帯によって、これらを塗り分けなければならない。めんどくさいことこの上ない。

女性がメイクすることを考えたら、まだ楽な方なのだろうか。

「キレイですね。」

シャツを脱いで上半身裸になった私の背中を見て、その女性はそう言った。

 

 

 

 

 

 

皮膚科の診察室での会話である。

妻がせっせと薬を塗ってくれたおかげである。

 

まだ6日なのに、今月の医療費は今日で2万円を超えた。

妻の具合が悪い。

相変わらずお腹がゆるいようだ。これは先日大腸検査もしたので、特に体に異常はないことがわかっている。IBSという診断なので、精神的なものとしてつきあって行くしかなさそうだ。

それより心配なのが、咳の方だ。4月頃から咳が止まらなくなり、病院に通っているが、なかなかよくならない。アレルギーによる咳喘息かもしれないということで、抗ヒスタミン剤を出してもらったのに、まだよくならない。

以前に肺のレントゲンを撮ったら、タバコを吸わないにしては肺が白い、という結果だった。そして今日またレントゲンを撮ったら、前回ほどではないがまだ白いらしい。

毎日薬も飲んで、吸入ステロイド剤も吸入して、それでもよくならない。薬はどんどん増えていく。そして今日、抗生物質が5日分処方された。これを飲んでも咳が止まらないようだったら、呼吸器内科のある大きな病院に行った方がいいとのこと。

いったい何なんだ。何か大きな病気なのか?たかが咳と軽く見ていたが、これはやばいかも、と非常に心配だ。ただ、丸々と太っている体重は変わってないので、肺がんではないとは思うのだが。

今日は私も同じ内科に通院した。医療費が重くのしかかる。

医療費領収書

私の内科の治療費。

 

医療費領収書

私の薬代。コレステロールを下げる薬と、吸入ステロイド剤がバカみたいに高い。

医療費領収書

妻の治療費。レントゲンを撮ったのでこんなものだろう。

 

医療費領収書

妻の薬代。私と同じく吸入ステロイド剤やら、あと下痢止めとかなんやらで、もう薬だらけである。

そして妻に出された薬がこれ。

薬の束

写真で見たらあまりわからないかもしれないが、ものすごい量である。まあ、漢方があるからかさばるというのはあるが。

それにしても、1日でこれだけの医療費がかかるとは、もう泣きそうである。明日は皮膚科に行かないといけない。来週はメンタルクリニックへ通院。

ただでさえ障害者手帳を持ってるほどのメンタルな病気を抱えているのに、なぜまだ二人ともこんなに病気を抱えないといけないのか。なんだか不公平感を感じる。