TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2010年3月10日

しばらく日記を書くのをさぼっていた挙句、昨日久しぶりに書いた内容が冗談のつもりなのにシャレにならなかったのか、心配した知人からメールを頂戴してしまった。

えっと、先週はくたばってましたが、今週は復活して毎日会社へ行ってます。自分が作ったアプリのドキュメントをせっせと書いていながら、一番最初に作ったアプリで一部「実装予定」となっていたところを急遽作ろうとしたり慌しい。あと3週間、残せるものはちゃんと残しておきたい。

4月以降のことについては今の段階ではノープランである。とは言え何も考えていないわけではなく、水面下でいろいろ探りを入れている。しかしながら、とりあえず体調を回復させるのが最優先である。どんな業種のどんな業態の仕事でも、障害の状態が固定されていない私には務まらない。

障害の状態が固定されているとは、どういうことか。障害年金の申請時などにそういう文言が出てくるが、私はここでは別の意味で使っている。

たとえば足が不自由な方であれば、この人は車椅子に乗っているけど、それ以外には特に問題ないので、移動の際などにちょっと気をつかってあげたりすればいい。

たとえば同じうつ病の人でも、午前中はどうしてもしんどいが、午後からは毎日ちゃんと動けるのであれば、そういう時間帯の仕事を選べばいい。

そんな風に、周りの人も本人も、障害とどう接していけばよいか、きちんとわかっている状態であれば、それを考慮して仕事を選ぶことができる。

しかし、私の場合は自分でも何が何だかわからない。突然調子が悪くなって動けなくなり、1週間も2週間も引きこもったり、ある日突然躁転して、突っ走ってしまう。病気の症状がランダムなのだ。こういう状態ではどんな仕事も責任をもってできるとは言い難い。障害の状態が固定されていないのである。

ということで、まあ明日は明日の風が吹く。後ろばっかり見ててもしかたがない。出来る限りの知恵を絞って、出来る限りの情報を集めて、出来る限りの準備をして、出来る限りの努力をするまでだ。

ところで春はまだ来ないのか、なんでこんなに寒いのだ。桜が咲いたら花見に行きたいなあ。これを読んでいる私の友人がいれば、お花見に誘ってください。

わわわわー♪

かろうじて生きてます。

でも時間の問題です。

なんちゃって。