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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

以前、長時間PCに向かっていたりDSをやっていたりしていると、目がかすんで物がぼやけたり二重に見えたりしたことがあった。眼科に行くと、なんと角膜自体がアトピーで傷ついているためだと言われ、処方された目薬を一日4回さしていたらやがて治った。

しかし、その症状がまた現れた。どうやらまた角膜がやられているらしい。おかげで昨日は性懲りも無く家でプログラムを書いていたら、夜になる頃はブラウザの文字もメーラのの文字もかすんで見えない、という事態に。日記はまた明日書こう、と思って寝た。なので今日は朝一番に日記を書いている。

昨日の出来事。

  • 新型インフルエンザのワクチンの予防接種。持病を持っている人の中で軽い方の人への順番が回ってきたのだ。なんか感染しているの子供ばかりだし、別にそんなに警戒する必要はないのかなあ、と思っていた矢先に同じ職場の人が感染したところだ。年齢は私より少し上。糖尿病を患っていることだし、やはり念のため予防接種を受けた。
  • 家でプログラムを書く。最新のバージョンのOSとCatalystで動かすと文字化けだらけだったので、それを解決すべくあれやこれや調べているうちに、「え、こんな便利なモジュールがあったの?」というものを見つけ、それを使ってみたら余計なコーディングがたくさんカットされ、ソースが短くなった。Perlの世界には便利なモジュールがたくさんあるので、これからは、自分が作ろうとしている機能はすでに誰かが作っているかもしれない、と思って自分で作るまでにとりあえずモジュールを探すことにしよう。
  • 職場では英語の能力が必須であるが、ぜんぜん英語の勉強をしてこなかった。一念発起して、10年以上受けていないTOEICの試験に申し込んだ。今まで600点を切ったことはないが、700点を超えたことはない。その程度の実力なので、実際に仕事で外国人のユーザから問い合わせを受けたりしたときにはちょっと苦労する。

    そういうわけで、本屋へ行ってTOEICの対策本と、リスニングの教材を買ってきた。この教材はおもしろくて、22個のエッセイが収録されたCDとブックレットがついているのだが、言語学の専門家が考案した手法らしく、1つのエッセイにつき、「通常の速度」「倍速」「通常の速度」と3つが続けて入っているのだ。こうすると短時間で英語に耳が慣れるらしい。さっそく家に帰って聞いてみたが、おもしろい。本当に3つ目の通常の速度では、1つ目を聞いた時よりあきらかに聞き取れる。これはおもしろい。とりあえずこれから通勤するときはiPodでこいつをずっと聞いていることにしよう。

  • 去年の医療費は、夫婦2人で通院していたり、糖尿病で入院したこともあって、20万円を超えた。確定申告のことをいろいろ調べていたのだが、そもそも去年自分はいくら所得税を払ったのか、家計簿(Microsoft Money)で調べてみた。

    その結果、確定申告はやめることにした。おそらく無駄である。去年は今までにないくらい休みまくったため、給与から天引きされた所得税がそもそもかなり少ない。これに生命保険料控除と配偶者控除、2人分の障害者控除を申請してもうすぐ年末調整が出る頃なのだが、おそらくほとんど、下手したら全額戻ってくるであろう。

なんだかんだ言って、今年の仕事始めから1週間、曲がりなりにも乗り切った。決して調子がいいわけではなく、朝起きる時にはとてもつらい。でも起きてしまえばなんとかなる。もうこれより悪くならないでほしい。


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