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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

5/18(月)
05:00 起床
06:00 体重測定
06:30 血糖値測定
07:20 朝食(米飯120g、油揚味噌汁、味付き納豆、厚焼卵、お浸し、牛乳)
09:00 血糖値測定
   血圧測定、脈拍測定、体温測定
09:30 運動療法(エアロバイク20分)
12:00 昼食(米飯120g、豚野菜煮、中華あえ、バナナ1本70kcal)
13:00 血糖値測定
14:15 今週もやるの?ラジオ体操(第1、第2)
15:00-15:20 糖尿病教室(理学療法士による「運動療法について」によるに関するレクチャー)
16:30 入浴
17:30 血圧測定
17:40 夕食(米飯120g、鶏からあげ、信田煮、白菜浅漬)
19:00 血糖値測定
21:00 就寝

3日ぶりにエアロバイクを漕いだ。毎日やるにはこの20分という時間はちょうどかもしれない。ウォーキングなら歩いてるだけで楽しいが、エアロバイクは、景色もあんまり変わらないし、すぐに飽きてくるのだ。でもこれから梅雨に入ると雨でなかなか歩けないだろうし、その後灼熱の真夏が来ると今度は熱中症が怖いしそもそも暑いの苦手だしアトピーはひどくなるし、やっぱ歩くのはちょっと、ちょっとちょっとである。

そんな私にアドバイスを、と思っていたら、今日の糖尿病教室は「運動療法について」。期待して臨んだが、あんまり目新しい情報はなくて、講師役の理学療法士も事務的に資料を読み上げるだけで、ちょっといまいちだった。家の中で運動療法をやるときは、ラジオ体操を第2までやるとけっこう有酸素運動になるのでそれがいいそうだ。ラジオ体操の音源どっかに転がってないかなあ。あとは階段の上り下りがいいそうなので、会社で食事した後、自分がいる1階から最上階の7階まで往復しようかな。

ペットボトルの水を買いに売店に行ったら、レジのおばちゃんが2人いて、1人はレジを打っていたが、もう1人は電話で「マスクが……」「そんなに大量に……」「うちの売店でも……」とかなんとか話していた。どうやらマスクの受注が関西から殺到して品薄になっていて、仕入れ交渉をしているようだった。神戸、大阪の新型インフルエンザの影響は早くもこちらまで来ているようだ。

夜、主治医と話して金曜日の退院が確定した。先週、木曜日の糖尿病教室が終わったらその足で退院しよう、と書いたが、原則として退院は午前中になるとのことで、金曜日となった。

私はまだ軽い糖尿病、というかむしろ今では境界型(糖尿病予備軍と呼ばれるレベル)まで血糖値は下がっている。食後1時間の血糖値はまだ許容範囲より上だが、めちゃめちゃ高いわけでもない。その後1時間経てば血糖値は正常値に戻っている。だから私の膵臓はちゃんとインシュリンを出してくれているのだ。ただ、正常な人ならすぐに出てくる一次分泌が低いので一時的に血糖値が標準値を越えてしまうのだ。でも二次分泌できちんと正常値まで下げてくれている。ピーク時の血糖値もこれから食事療法と運動療法をきちんと行っていけば、だんだん下がってくるでしょう、とのことだった。

糖尿病は治らない病気。今では薬も中止されたし、うまくコントロールできているが、退院してからどこまでそれを貫けるか。血糖値が下がったといって、元の食生活に戻ればまた血糖値は上がる。土曜日にネットで自己血糖測定器を注文した。これで自分の血糖値をウォッチして、数値が高くなってきたら何か生活習慣を見直そう。一昨日のDVD講座に出てきた言葉「主治医はあなたです」を肝に銘じるのだ。


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