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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2011年6月

今日も日中は日が照って暑かったな。

でも、会社で仕事をしていると、突然雷鳴が響いてびっくり。ものすごい稲光がひかっていた。あんなキレのある閃光ははじめてみたかも。雨もかなり降っているようで、折りたたみ傘しか持ってないけど大丈夫かなあ、と思っていたら、帰る頃には雨はやんで青空がのぞいていた。

まだまだ梅雨は続く。

今日はなんとか会社に行けた。なんとか「勝手に5連休」はまぬがれた。

それにしても暑い。東京では猛暑日になったとか。横浜もはんぱなかった。6月にしてこの暑さとは、これからいったいどうなるのやら。電力は本当に足りるのか?もしも大規模停電とか計画停電になったら、どうしたらいいのだろう。冷房がなかったら死ぬぞ。

あかん、今日も会社に行けなかった。昨日よりしんどかった。
この気候のせいだろうか。

会社に欠勤連絡を入れたときに、契約のことについて聞いていみた。とりあえず6月いっぱいという契約で、それ以降に関しては様子を見て、ということになっていたのだが、まだ来月以降の契約について話がなかったのだ。とりあえず、7月から9月の3ヶ月、契約は更新されるとのこと。3ヶ月だが、なんとかクビはつながった。

会社としては、リスク回避のために今後もおそらく3ヶ月単位の更新となるかもしれない。いつでもクビは切れるようにしておくだろう。それはそれで会社としては適切な判断であろう。

無理はしなくとも、できるだけアウトプットを出すこと、自分のスキルを認めてもらうこと、会社に気に入ってもらうこと。そうやって仕事を続けていけるといいのだが。

なんか知らんが、ものすごい鬱というわけではないのに、どうも元気が出なくて会社を休んでしまった。
出勤率が90%を割ってしまった。
契約社員で中途入社した自分には、まだ有給休暇はない。
有給休暇に関しては、就業規則によると「労働基準法の定めにしたがう」とのこと。

その「労働基準法の定め」を調べてみたら、

・就業開始後半年を経過して、
・その時点での出勤率が80%以上である場合に付与される

とのこと。

午後から4時間の勤務なので、80%と言わず、もっと自分は出勤できるだろう。出勤率90%以上をキープすることを目標にしていたのだ。

まあ、それより前に、なんだ、そもそも半年もつかどうか・・・。なるようにしかならんだろう。無理は禁物だ。勝手に3連休だったことにしよう。

今日ははじめての給料日。朝起きて会社のメールをWebでチェックしたら、人事部から「給与のお知らせ」が来ていて、給料明細をWebでダウンロード。うちの会社はペーパーレスで、給与明細はネットからPDFでダウンロードするようになっている。(というか、単にASPを利用しているだけだが)
オンラインバンキングで、実際に給料が振り込まれていることもしっかり確認。

11時前に家を出て、運転免許証の更新手続きをするために警察署へ。全然知らなかったが、免許証は今ICカードになってるんだ。それに本籍も記載されないようになってるのか。なんかいろいろ変わったなあ。本籍を記載しないのは、犯罪に悪用されるケースが多いかららしい。

ICカードになったことで、暗証番号が必要になった。更新のお知らせのはがきに「4桁の暗証番号を2つ用意しておいてください」と書いてあったのだが、行ってみると「銀行などと同じ番号は避けてください」と書いてあり、いきなり悩んだ。すみません、安直でした。とりあえずその場で思いついた数字を登録。ちゃんと番号の控えはプリントアウトされて、「免許証と一緒に保管しないでください」と書いてある。うむ、これはきちんとしまっておこう。そして必要になったときに、番号が思い出せなくてこの紙もどこに行ったのかわからなくなるんだろう。目に見えているわい。

それにしても今日もえらく暑かった。熊谷では6月にして早くも39.8℃までいったとか。ますますこの夏が乗りきれるか不安である。会社も空調控えめだし、暑がりの私には厳しい。先日買っていった卓上扇風機が大活躍である。会議室まで持ち込んで、ミーティング中でもマイ扇風機。静音設計でよかった。この扇風機で乗り越えるしかない。ああ、昭和の夏。