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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2007年7月9日

今日はきちんと定時で帰ってきた。先週はPCの環境を作るのに四苦八苦して残業したり、覚えることがいっぱいあったり、自分の歓迎会があったりとちょっと最初から飛ばし気味であった。

日曜日にそのつけがまわってきて、ちょいとしんどかったのだが、今日は平気だった。眠りが浅かったので自分でも心配だったが、会社に行くと元気になっていた。9時前に会社に着き、大前体操(わかる人にはわかる)をやって体をほぐしていざ仕事。

と言ってもまだ私に仕事らしい仕事は与えられてない。とりあえず毎日手動で確認しながらやっているルーチンワークがあるので、それをやる、というのが決まった仕事。それ以外は通常はIDS(侵入検知システム)が発するアラートを見て怪しそうなパケットがあったら調べる、という程度。ユーザからのリクエストがあって案件がアサインされる。

案件というのは、VLANを追加してほしいとか、無線LANが認証方式なのでそのユーザを追加してくれだとか(これは先週自分の分を自分でやった)、DMZにあるサーバから特定のIP向けに特定のプロトコルだけ通すようにファイアウォールの設定を変更してくれだとか(これも先週教えてもらいながらやった)、まあそういうことである。

今は私に仕事を教えてくれているNさんがいくつか案件を抱えているが、私にはまだ新しい案件はアサインされていない。もっとこの会社自体のネットワークの仕組みやツールの使い方、ユーザからのリクエストに応じるための各種手順などを覚えないと一人で案件を処理するのは無理だろう。

と言うことで、その辺の資料はWikiで管理されていたりファイルサーバにドキュメントとして置いてあったりするので、そういうのを片っ端から読んでいった。まあそういうので今日は終わったのである。しばらくはお勉強かな。

あ、あと今日はNさんがテレビ会議システム周辺のネットワーク事情を教えてくれた。あれはちょっと特殊なプロトコルで、うちで使っているアプライアンス製品のファイアウォールでは対応してないらしく、そこだけ特殊なルートを通して云々、だからテレビ会議を使いたいというリクエストがあったらそのIPだけルータにstaticで云々、というような説明である。これだけの説明でわかったらあなたは立派な業界人である。

それにしても、新しいことを覚えるのは楽しい。自分の好きなコンピュータの仕事がまたできて本当に幸せである。一時はコンビニでバイトしようか、事務職でもやろうか、と思っていたが、再びエンジニアになれる日が来るとは。もうあきらめかけていたのだが、これから細く長く一花咲かせてやろう。書いてて自分でも意味がよくわからんが。

昨日はどっと疲れが出たので、早めに寝た。と言っても21時40分であった。しかし、なかなか寝つけず、多分30分以上かかったかと思う。夜の眠りも少し浅いような気がして、4時頃目が覚めてトイレに行った。

その後5時過ぎに目が覚めたのだが、6時まで布団の中にいよう、と思いつつ、ついつい起きてきてしまった。ただ今5時半。もう一度横になるとするか。