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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は先週までと違ったしんどさを感じた。

先週までは、しんどいけど、行けばなんとかなった。と言うより、スーツに着替えて一歩外に出てしまえば、なんとかなった。
 
しかし昨日は違った。普通に体は動いて、何の抵抗もなく会社に行く準備をして外に出た。出たはいいが、体のだるさと頭のもやっとした感じが消えない。
 
出社したが、しんどいのと思考能力が全く無いので仕事にならない。結局1時間で早退した。
 
今日は朝起きたら胃が痛かった。鈍い痛みに苦しんでいた。そして昨日と同じしんどさを感じた。今日はもう会社に行っても、昨日と同じく仕事にならない。と言うか、この胃の痛みはなんとかならないか。
 
結局昼過ぎには胃の痛みは治まったが、会社は休んだ。危険信号を感じた。
 
今年に入ってから休みなしできたのだが、かなり無理をしているのかもしれない。「頑張ること」と「無理をすること」の区別がやはりついていないのか。今日の胃の痛みは自分自身から危険を知らせるシグナルだと受け取った。
 
さて、明日はどうなることやら。

昨日はしんどくて心が折れそうな自分の頬を思い切り往復ビンタして、ようやく会社に行った。外に出てしまえば体が軽くなる。そこまでのハードルが高い。

しかし今日は、いつも早く起きて、しんどいこともなく、普通に会社に行けた。
今週一週間、なんとかなった。3連休明けだったので4日だけだったが、1週間休まずに出勤できたのは久しぶりかもしれない。
 
薬を漸減漸増して入れ替えたりしているのが功を奏しているのか、寒いながらも気候が安定しているのが幸いしているのかは定かではない。
 
とにもかくにも、週末はゆっくり休んで鋭気を養い、生活のリズムを崩さないように気をつけよう。
 

ギリギリの時間まで寝て、

ギリギリの体調で、ギリギリの精神状態で、会社に行って仕事をし、
帰ってきたら疲労困憊。
 
どこまでギリギリの日が続くのだろうか。
とりあえず、今週あと2日もってくれ。

今日も必死に通勤途中

最近悪夢を見ることが多い。

 
以前は夢なんか見なかったか、見たとしても起きたときには覚えていなかったのに、最近は覚えていることが多い。眠りが浅いのか。
普通の夢ならいいのだが、とても怖い夢を見ることが多い。そういうとき、夢の中ではいつも精一杯の声を出して叫んでいる。そうしていると、妻が起こしてくれる。ずいぶんとうなされているそうなのだ。
 
今日はそれが2回あった。最初に悪夢を見てうなされて起こされた。もう朝だったがしんどいのでまた寝たら、また悪夢を見てうなされて起こされた。
 
今度は昼に起きたが、やはりしんどい。会社に行けるかどうか。しんどいながらも、なんとか自分に勝って、ぎりぎりの所で踏ん張って会社に行った。あと少し踏ん張れなかったら、今日会社に行くことをあきらめてしまっていただろう。
 
ぎりぎりの生活は果てしなく続く。いつか永遠の眠りにつく日まで。