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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

最近何もしていない。とにかく無気力。

朝遅くに起きる。そこからもうしんどい。トイレに行くのも朝食を食べるのも億劫なのだ。なんとか機械的に朝食を食べ、PCに向かってニュースとかチェックするのだが、すぐにしんどくなってまた横になってしまう。横になっても眠ってしまうわけではないが、そのまま昼になってしまう。

昼になったら、お腹は空いてないが時間なので昼食を食べる。そしてしんどくてまた横になってしまう。そう言えば最近お腹が空かない。食欲が落ちたのかな。

ひどいとこのまま夕方まで横になってしまい、夕食を食べた後も横になってしまう。何をする気も起きない。困った。ちょっとましな日にはテレビを観ているくらいだ。最近はブログを書いてるので、前より少しは活動しているかも。

もうちょっとましな日は、自分の好きなものを食べに行ったりする。お小遣いの範囲内で、月に何回か外に食べに行くのだ。それがささやかな楽しみだが、お小遣いは限られているのでそう頻繁に使える手ではない。外に出るモチベーションが一番上がるのだが。

5つの病院に通院しているのだが、それらの病院にはなんとか通えている。予定の日に行けない日もあるが、「必ずその日時に行かないといけない」という予約があるときには行けている。そういう強制的なものがあれば動けるようだ。

何もできない、していないといいつつ、食べに行ったり病院に行ったりできるというのは、鬱そのもの影響だけなく心理的な要因が大きいのか。モチベーションアップのためには、他に何をどうすればよいのだろうか。

あ、でも昨日は餃子を焼いたぞ。冷凍の餃子で、水も油もいらない、ただフライパンに並べて焼くだけのやつ。それだけですごく疲れた。でも焼いたぞ。ちょっと焦げついたが焼いたぞ。そういう小さいことを積み重ねていけばいいのかな。

頑張って今日はいつもより1時間弱早起き。と言っても8時40分だ。まだまだ遅い。でも少し早く起きると、少し気持ちがいい気がする。これからしんどくなるのかな。

 

横浜は今日も雪。関東の平野部で、1シーズンに2回雪がつもるのは珍しい。

 

横浜の雪

毎日朝が遅い。朝早く起きようとしても、どうしても起きることができない。「まだ眠いのに」というわけではないし、「布団の中が気持ちいいのでもう少しだけ」というわけでもない。とにかくつらいのだ。鬱から来るものだとは思うのだが。起きるのは最近では9時半とかで、今日は10時まで寝てしまった。

前回の通院で、主治医から「今年は就労に向けて生活のリズムを整えていきましょう」と言われた。就労ねえ、今の状態では程遠いのだが、生活のリズムは一番基本的なことだから、なんとかしなくては。

某福祉施設の面談でこの話をして、当面の目標として、「まず1時間早く起きる」ことにした。しかしながら全く改善されていない。自分は冬期うつの傾向もあるから、今の寒い時期はなかなか難しいのかもしれない。

寝るのを1時間早めてみれば?と言われているが、それがまだできていない。なんとなくそういう問題ではない(早く寝ても起きる時間は変わらない)ような気もしているのだが、でもやってみなくては。

また体のトラブルの話。

昨年の5月頃、急に声が枯れるようになった。すかすかな声しか出ず、妻にも「なんて言ってるかわからない」と言われる始末。こんな生活なのであまり人と話す機会はないのだが、それでも飲食店でオーダーすると「え?」と聞き返されるし、医者と話すのも一苦労という状態だった。

耳鼻科に行って診てもらうと、「アレルギーですね。お薬出しておきますから吸入していってください」と言われた。それから飲み薬を飲み、トローチを舐め、2週間おきに通院したのだが良くならない。2ヶ月くらい経った頃、「まだ良くならないんですかねえ」と話すと、「もう少しですねえ。アレルギーだから、荒れやすいんですね」との答え。

4ヶ月ほど経ってもまだ良くならない。調剤薬局で薬剤師の方が「調子はどうですか?」と聞いてきたので、これまでの経緯を話したら、難しい顔をして「4ヶ月経って良くならないのはおかしいですね」と言われ、薬の副作用とかいろいろ調べてくれた。それでもわからなかったので、「喉専門の他の耳鼻科に行ってみたほうがいいですよ」と言われた。「声が枯れるということは、単なるアレルギーではなくて声帯自身に何らかのトラブルが起きている可能性がありますから」とのことだった。それは自分も考えていた。

それで、10年ほど前に1回だけ行った、声楽家を兼業としている耳鼻科に行ってみた。声の専門の先生で、カメラを使って直接声帯を見てくれる先生だ。発声に関するアドバイスもくれる。前回も撮影した写真を自分にくれた。果たして今回の結果は、何も異常はなかった。普段の話し方も腹式呼吸を意識してみると、多少聞きやすい声が出るでしょう、と言われた。

その後、もう放ったらかしにしていたら、いつの間にか治った。いったいなんだったんだろう。それにしてもはじめに行った耳鼻科、近いことだけが取り柄で評判はすこぶる悪かったのだ。また何かあったときに、耳鼻科に行くのが嫌だなあ。この辺には他に評判のいい耳鼻科はないのだ。先の声楽家の耳鼻科も通うにはちょっと遠い。いい病院できないかなあ。

毎月内科に通っている。診察では血圧を計るのだが、血圧計には心拍数も表示される。去年の9月だったか、その心拍数が37だった。60~70が標準で、40を切ると危険らしい。ここ最近は不整脈が多かったので、その場で心電図の検査をした。やはり不整脈だったので、久しぶりに24時間心電図検査をやることになった。小型の心電計を体に貼りつけて24時間行動し、その結果を解析して異常がないか調べる検査である。検査結果によっては大きな病院で診てもらう必要があるかもしれない。

その結果、24時間の間に心拍数が30まで落ちている時間帯が2回あった。1回目は夜に寝ているときだったが、2回目はお昼の12時。ばりばりに活動しているときだ。脈が極端に遅いと、脳に酸素が行き渡らなくなって意識がなくなり、いきなりバタンと倒れたりして大変危険とのこと。最悪の場合、心臓ペースメーカーを埋め込まないといけないかもしれない、と言われていてちょっとびびっていた。とりあえず今はめまい、ふらつきなどの自覚症状がないので経過観察となった。また不安要素が増えちったよ。

心臓がさぼってるのか?