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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は23時に就寝。ちょっと遅めだが、寝つきはよかった。夜中1時頃一度眼を覚ましたが、その後は5時までノンストップで眠れた。比較的深く眠れたような気がする。

6時、いや6時半くらいまでは眠れなきゃ、と思ってもう一度寝よう…、と布団の中にいたが、やはり我慢できずに5時20分に起きてしまった。早起きはそれはそれでいいのだが、昼間眠たくなりませんように。今日は最後のシミュレーション出社だ。

さて、来週の月曜日から出勤となり、私が平日動けるのも今日明日となった。昨日は家にこもって音取りや勉強をしていたが、平日動けるときに、休日だと混んでたり料金が高かったりするところに行っておくか、と思って妻と外出した。

最初は映画にでも、と思ったが二人とも観たい映画はやってない。ダイ・ハード4は明日からであった。結局カラオケに行った。平日の昼間で二人で楽しめて、すいている、あるいは安いとなるとそれくらいしか思いつかない。

しかし、ここに思わぬ伏兵(?)がいた。

エアコン

である。

今日も外はかなり暑い。油断した私はTシャツ一枚で来てしまい、しかも上に羽織る物を持ってきていない。

カラオケルームの冷房はかなり強く、私はぶるぶる震えだした。座席を移動しても、それを追ってくるかのように冷房の向きがまんべんなく動くのだ。

しかたがないのでフロントに電話して温度を上げてもらった。体が冷え切ってしまったので、思わずホットコーヒーを頼んでしまった。

しかし、歌っているうちに今度はまた暑くなってきて、後半をだいぶ過ぎたときであったが、またエアコンを強くしてもらった。

そしたらまた寒い。

う〜ん、これから夏に向けて、いやもう夏か、一番気をつけないといけないのが、この「瞬時に切り替わる気温差」なのだ。

たとえば来週からの出勤を想定すると、

家から外に出ると暑い。
バスに乗ると寒い。
降りると暑い。
電車に乗り換えるとまた寒い。
駅に降りると暑い。
バスに乗り換えるとまた寒い。
降りるとまた暑い。
建物の中に入るとまた寒い…。

この気温差に体がついていけず、ダウンしてしまう。普通の人でも体調を崩しやすいのに、私のように心も体もストレスに敏感になってしまっていると、よけいに影響を受けるし、体の調子を崩して、そのまま鬱に陥るケースもある。

つねに温度調節ができるように、羽織る物を常時持っておいて、めんどうでも体調管理には十分気を配らねば、そう思った今日一日であった。

昨日に引き続き、シミュレーション出社をしてみた。
今日は昨日より5分遅い8時ちょうどに家を出て、一本遅いバスに乗った。

途中の乗り換えが昨日と微妙にずれて、会社までのバスは昨日の10分後の便。着いたのは8時55分。昨日は50分で着いたのが、今日は55分かかった。う〜ん、微妙だなあ。15分も前に着くのはなんだか悔しいが、5分前というのもぎりぎりでやばい。まあ、昨日の時間で行くことにするか。バスや電車が遅れることもあるだろうから。

それはそうと、昨日と同じ時間帯の電車なのに、昨日ほどのラッシュではなかった。なぜだろう?と思って電車の中を見渡したら、座席のない列車だった。ああ、山手線であるのは知っていたけど、この路線にもあるのね。おかげで今日は楽ちんだった。でもこの電車ではぎりぎりなのだ。なかなか都合良くはいかないものだなあ。

昨日は22時半に就寝。昨日はちゃんと眠剤を飲んだ。ちょっと寝つくのに時間がかかったが、熟睡できた。夜中3時とか4時とかに目は覚めたがすぐに眠れて、朝は6時に起床。うん、これくらいきちんと眠れれば体も楽だろう。

しかし今日は暑かった。なので、シミュレーション出社から帰ってきた後は、エアコンをかけてずっと部屋の中で合唱の音取りとネットワークの勉強を交互にしていた。

勉強をしていると、だんだん眠たくなってくる。そうすると音取りに切り替える。音取りでもできるだけきちんとした発声で声を出す。そうしてある程度声を出すと目が覚める。その繰り返しだった。結局合唱団p1と合唱団p2(どちらもpから始まる名前の団なのだ)の両方の音取りをやっていたのだった。

ところで私は飲み薬を朝、昼、夕、寝る前と全部1週間分のピルケースに分けている。つまり4個×7日分、28個のピルケースがある。私が使っているピルケースはなかなか優れもので、自由自在につなげられるので、朝、昼、夕、寝る前それぞれ1週間分をつなげて、テプラで「朝」とか1個ずつに貼ってある。そして外で食事をする予定の時は「昼」とか「夕」とかのを1個外して持っていくのだ。

そして謎は解けた。今週の金曜日の夕方の分まで薬はケースに分けている。しかし、夕食の後に薬を飲もうとしたら、残りは2日分。1つ足りない。これでは明日の分までしかないではないか。

あれれ、と思ったら、寝る前の薬が3日分ある。こちらは1日分多い。

あ〜、

昨日の寝る前、薬を間違えたのだ。

寝る前には睡眠薬をいっぱい飲んでいる。それを飲んでないのだから、道理で眠りが浅いわけだ。今夜はぐっすり寝よう。それにしても薬の飲み間違いは危ない。これからは気をつけよう。