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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は22時過ぎに寝ようとしたものの、1時間以上経っても眠れない。追加眠剤を飲んでまた横になるが、ぜんぜん眠気が襲ってこない。多分眠れたのは0時くらいだっただろう。

それで目が覚めたのが4時。目が覚めてから、眠れなくなってしまった。せめて体を横にしなくては、と思ってじっとがまんして布団の中にいたが、退屈で4時半くらいに起きてメールチェックとかやり始めた。しかし、やっぱ休まなくては、と思ってまた布団に逆戻り。幸いそれから2時間くらい眠れた。睡眠が乱れると日中しんどい。ボディブローのようにじわじわ効いてくるのだ。

会社へ行ったものの、何かしんどかった。でも仕事をしているうちに回復してきた。感覚が麻痺してきたという方が正しいのかもしれない。でも仕事を終えて職場の忘年会で中華料理を堪能してミスドのドーナツをお土産に無事家に帰ったのだった。明日大丈夫かなあ。

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今日は寒かったべ。1週間ぶりに会社に行って仕事して帰ってきた。ちょっと今回はタイミングがまずく、ユーザからの依頼が立て続けにあった上にトラブルが発生して、Nさんが孤軍奮闘していたようだ。申し訳ないが、いたしかたがない。

それにしても、WebアプリがどうしてもCGIで動かない。CPANの英語のドキュメントを読んだり、ググりまくったりして、これかな?と思った解決法も空振り。うわ〜ん、どうして動かないの?また明日に持ち越しとなった。マイナーな技術なのか、ちょっと情報が少なすぎる。

明日は給料日。障害年金も入るので、ちょっとほっとする。今月はHDDレコーダーを買ったりして散財してしまったが、これは買ってよかった。超・便利便利使利便利だ〜。フルハイビジョンを4倍撮りできるPanasonicのDIGA。これは長く使えるだろう。

しかしながらそれを映しているのは平成元年製の14インチのモノラルテレビ。なんてもったいない。でもテレビまで買う余裕はない。この際だからワイドな薄型テレビを、なんて思ったが、ちょいと調べたら8万円近くする。こいつがぶっ壊れるか2011年が近くなったら買うことにしよう。

さて問題です。この日記には意図的な誤字がありますが、さてそれはどれでしょう。(意図しないのもあるかも…)

今日は6時にばっちり目が覚めた。鬱じゃない!ひゃっほー!体が軽い!鬱じゃない朝はなんて気持ちいいんだろう。昨日のリフレッシュ効果だろうか。友人に感謝。それにしても寒い。外はまだ暗く、雨が降っている。朝早くからご苦労なことだ。(誰に言ってるのやら)

うつ病の人と接するのはとても難しい。それは、同じうつ病(私は躁鬱病だが)でも、その時の症状によって、休んだ方がいい、無理しない方がいいというときと、今は動けるんだったら動いてリフレッシュした方がいいときとあるからだ。自分自身でも「今だったら動けそうだけど、あとから追い打ちをかけるようなことにならないか」とか自分で悩んだりする。昨日はでかけて正解だった。本人でさえわからないから、周りの人もどうアドバイスすればいいか難しいだろう。

ただし、この日記を読んでくださる方にお願いしたいのは、「本当に調子が悪いとき」このときはそっとしておいてほしい。寝込むほどでもないが、ぼ〜っとテレビを観たりするくらいのことしかできないようなときに、「気分転換に散歩でも行ったら」とか「旅行でも行ってみたら」と言われたことがある。

しかし、うつ病、躁鬱病は精神医学では「気分障害」に分類される病気であり、その「気分」をコントロールできなくなる、というのがそもそも症状なのだ。「気分転換に」と言われても、「気分転換」そのものができなくなる病気である。自分でももどかしく思っているときに、周りからそう言われると、よけいにプレッシャーを感じたり焦りを感じたり、言われてもできない自分に悲しくなったりする。

まだ朝の6時45分である。なんでこんなに一晩で切り替わるのか、自分でも不思議でしかたがない。双極性の運命か。さて、また躁になっている可能性があるから、今度は自分で精一杯ブレーキをかけなくては。慎重に、慎重に。

今日も朝から低かった。でも午後からならなんとか行けるかもしれない、と思って、職場には「体調しだいで午後から出勤するかもしれません」と連絡した。しかし昼になってもまだしんどいので、結局「やっぱりお休みします」と連絡した。昨日の夜は元気まんまんだったのに、この病気はなんでこうなんだろう。一晩寝たらしんどくなってる。なんじゃいそりゃ〜。

安定してきたのは14時過ぎてから。それから出勤して、15時とか16時から仕事をしてもいいが、それはちょっとあまりにあまりにである。(よくわからん日本語だな〜)せめて午後いちくらいから出られるときに行くことにしよう。

そして今日は関西から大切な友人が来るので、夜に会うことになっていた。16時半くらいに家を出て渋谷へ。調子が悪くて会社を休んでいるのに、思うかもしれないが、日内変動のなかで、動けるときはむしろ無理のない範囲で動いて気分転換した方がいい。スポーツとかもできたらした方がいいし、入院中やデイケアに通っているときも運動療法でがしがし運動させられた。

まあ、それは置いておいて、渋谷で久しぶりに友人と会っていろいろ話した。話したいことがいろいろあったので、会えてよかった。もっとくたばっているときだったら、夜もしんどくて寝ているから。

帰りは遅くなってしまったが、なんか自分もリフレッシュできたし、明日は早く起きて鬱から抜けているといいな〜。