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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:就職活動

昨日は22時半就寝。昨日も寝つきはよく、早くに眠れた。夜中も目を覚まさなかった。朝は7時40分に起床。朝いちの調子はまずまずといったところか。しかし、朝食を食べて少し経ったら、ちょっとしんどくなって横になった。なぜご飯を食べるとしんどくなるのだろう?眠くなるというのはよく聞く話だが。1時間くらい横になってから再び起きた。眠ってはいなかった。昨日までは寒くて天気も悪かったが、今日はいい陽気だったので、ほんの10分くらいだが表に出て散歩した。

昼もしんどくて1時間くらい横になったが、それだけで後はもちなおした。最近にしては割と調子はいい方だ。15時くらいに家を出てハローワークへ。昨日の日記に書いた精神障害者ジョブコンサルタントと面談した。普段は病院に勤務していて、週に1日だけハローワークへ来るらしい。

いろいろな話をしたが、とても気が楽になった。精神障害者がどうやって仕事に就けばいいか。私の凝り固まっている頭をほぐしてくれた。私はオープンで、つまり「うつ病であることを開示して」、その上で職場の人に理解をしてもらって働きたい、そう思っていた。オープンでいくことにこだわっていたし、ハローワークの職員も「履歴書の『健康状態』の欄に『良好』と書いたら、それは嘘を書いたことになりますから」と言っていた。

しかし、コンサルタントの話は違う。現実問題として、今の段階ではまだまだ「うつ病です」「精神障害者です」と言って雇ってくれるところはほとんどない。だから、とりあえずクローズドで入ればいいじゃない。最初はコンビニのバイトみたいに短時間のところからでもいいから。そう仰る。実際、彼女が見てきた患者にも、うつ病で午前中はしんどいが、夕方なら動けるので、コンビニの夕方からのバイトを始めて、うまく軌道に乗った人もいるという。

しかし、である。そういう職場だと、妻も以前コンビニで働いていたが、バイト2人体制のところを5人でシフトをまわしていたりして、調子が悪くてもいきなり休めなかったりする。10人いるところが9人になっても、みんな頑張ればカバーできるかもしれないが、2人ところが1人になったら大変である。妻もそれでコンビニを辞めたのだ。調子が悪くてもいきなり休めないからだ。

コンサルタント曰く「調子が悪いときは休めばいい。他の人に迷惑がかかるかもしれないが、そんなこと考えない。それよりも自分の体が一番大事だから。」とのこと。「休めば迷惑がかかるから、と言ってもその1日迷惑をかけるだけかもしれない。しかし、無理して働くと、結局自分が潰れてしまって、ずっと長い間休まないといけなくなる。いきなりそういう状態になる方がもっと迷惑がかかる。それはコンビニでもどこでも同じ」と仰る。うむ、それは私が前に勤務していた会社で散々やってきたことである。そうだなあ。調子が悪いときに休んだら迷惑がかかるから、とか考えてたら、どこの職場でも働けないよなあ。

しかし、今のところ私の病状は安定していない。「調子のいい日だけ、調子のいい時間だけ来て好きな時間だけ仕事して帰ればいい、なんていう都合のいい職場があればいいのですが、そんな職場はあるわけなく、しかし今の自分ではそういうところでないと勤まりそうにないし」という話をすると、「それはまだ動くときではない、ということよ。焦らないように」とのこと。「焦らないように」ああ、何回、何十回、何百回言われた言葉だろうか。

それからやはり「あなた、まじめすぎるのよ」と言われた。これも耳タコである。どうしてなんだろう。私は自分でまじめなのかどうかわからない。適当に嘘ついてとりあえずどこかの職場に潜り込んでしまえばいい、という考えに至らない。面接でも「会社を辞めた理由」とか、それからのブランク期間とかどう答えたらいいか、適当に答えておけばいい、とのこと。そうだなあ、その「適当に」が私も妻もできずに、どうも頑張りすぎてしまうのだ。

やはり焦りがあった。貯金はまだあると言え、6月いっぱいで失業給付金も切れる。妻も調子を崩してからなかなか戻らず、働ける状態ではない。早いうちに何とかせねば、早いうちに何とかせねば、そういう思いが強かった。しかし、最近になって「いざとなったら生活保護がある」と開き直って、今週の月曜日に区役所へ生活保護の相談に行ったりして、そういう自分の考えを少し切り替えて楽になったところに、このコンサルタントとの面談はとてもいいタイミングでいい話ができた、と思う。

「つい先日までは、生活保護だけには頼りたくないと思っていたんです。税金で養ってもらうっていうのに抵抗があったから」と話すと「あなた、今までたっぷり税金払ってきたんでしょう?だから、生活保護だって保険なのよ」と仰る。そうだなあ、私の勤務していた会社は、まあ業界ではかなり高水準の給料だろう。そのときにがっちり稼いでいたから、確かに税金もたくさん払ったのだろうし、そのときにお金を貯めていたから、今まで生活してこれたのだし。サラリーマンは天引きされて、自分がいくら税金を払っているとかよく把握していないのだ。そっかあ、保険と思えばいいのかあ。ふ〜ん、なるほどぉ。

ハローワークを出て今度は病院へ。今日は通院日である。診察で、少しずつ調子は回復しているが、今までの日内変動とはパターンが変わって、夕方になっても夜になってもしんどい、と話すと、う〜んと難しい顔をする。難しい患者なのだろう、私は。結局ジェイゾロフトがさらに増え、トリプタノールが減ることになった。少しずつ回復しているから、ジェイゾロフトの効果が出ていると判断したみたいである。これでもう少し回復するといいなあ。

昨日は21時半に就寝。いつもより早い。調子がいまいちなのにあちこち歩き回って、朝から夜までず〜っとしんどかったのだ。それで早く寝たものの、眠れない。疲れているけど眠れない。睡眠障害とはやっかいなものだ。22時半頃に一度起きて追加眠剤を飲み、また今夜もDSでゲームをしたりして眠気が来るのを待つ。

眠気が来ないのに布団の中でじっとしていると、ありとあらゆる不安で頭の中がいっぱいになる。今後の生活をどうしよう。どうしたら働いて収入を得ることができるだろう。いざとなったら病気であることを隠して就職し、職場に迷惑をかけるのも自分の病気が悪化するのも覚悟で死ぬ気で働いてみるか。そうしたら病気がますます悪化して寝たきりになって、それこそ障害年金の等級があがってもらえるお金が増えて、結果的に暮らしていけるかもしれない。そんなマイナスの方向ばかりの考えばかりが頭に浮かぶ。

神は乗り越えられない試練は与えない、と言うが、私は乗り越えられそうにないような気がしてならない。

「なぜ自分が?」

最近何かにつけてそう思う。小学生の頃からパソコンのプログラミングを始めて、昔にはやった8bitパソコンでBASICやら機械語を生で書いたりして、中学生のときに将来の希望としてコンピュータのエンジニアになることを決意した。そして一生懸命勉強して志望大学の情報工学科に入学し、コンピュータに関する専門知識を身につけ、そして希望通りエンジニアとなり、働いてきた。受験も大学の勉強も仕事も一生懸命頑張ってきた。なのに、なぜ私がこんな目に遭わないといけないのか。なぜ自分が病気になる必要があったのか。なぜ神は自分にこんな試練を与えたのか。「なぜ自分が」「なぜ自分が」「なぜ自分が…」それが頭から離れない。

結局寝たのは0時になった。OKWaveの質問に回答していたら遅くなってしまった。6時くらいに一瞬目が覚めたが、また寝てしまい、起きたのは9時だった。

10時過ぎに家を出てハローワークへ。なんとか今の状態でできる仕事がないか検索してみたが、なかなかない。通常の求人だと午後からのパートなどは検索すれば出てくるのだが、障害者枠での求人にはパートはほとんどない。朝8時半とか9時から、夕方17時半とか18時まで、そんなのばかりだ。いや、それって普通に普通なのだが、その普通に普通なことが今ではできない。

標準労働時間は8時半からだが、フレックスでコアタイムが10時〜15時の会社を見つけ、そこにダメモトで応募してみようかと思い、障害者担当の職員に相談したが、はじめから10時出社を前提ということを面接でも話すのですか?と聞かれ、今の状態では朝早くからは無理なので、と言うと、それはちょっとよくないですね…と言われた。結局そこを受けるのはあきらめて、何度もハローワークの職員に言われているのだが、まず体調を整えることに専念することにした。私が今の状態ではハローワークも責任持って仕事を紹介できないとのこと。はあ、どこへ行ってもだめ出しを食らう今日この頃。

ちょっとしんどいのに、外出して、しんどいまま帰ってきた。午後はずっと家で休んでいたら、夕方くらいには調子は普通に戻ってきた。妻と一緒に横浜へでかけて今日は外で食事。そしてAUショップへ。妻の携帯はAUなのだが、最近どうも調子が悪く、今日も私が電話をかけてもすぐ切れてしまった。最近そういうことが多く、電波が悪いのかなあ、でも前は普通に通話できてたのに、本体に不具合が出てきたのかなあ、ということで機種変を視野に入れてちょっと偵察に行ったのだ。だが金曜の夕方なのでかなり混んでいて、パンフだけ取って、あとはホットモックをいろいろいじって使い心地を試してみて、平日の昼間に改めて出直すことにした。

パンフで料金プランを見てみたが、どうもよくわからん。私はドコモなのだが、やはりAUよりも高い。MNPで私もAUに変えようか、それともいっそ二人ともソフトバンクにしてみようか。ホワイトプランってのは本当にお得なのだろうか。安い裏には何か落とし穴があるような気がしてならない。携帯に関しては妻も私もライトユーザなので、ソフトバンクでも十分なのかもしれない。ちょっとよく調べてみよう。

その後、今日オープンしたヨドバシ7Fのユニクロに行ってみた。ビブレのユニクロよりも広いが、何か知らんが店の形がくねくねで変なのだ。空いたテナントを無理やりつなぎ合わせたみたいなのだ。でもビブレへ行くよりこっちの方が便利だから、これから「ヨドバシ→ユニクロ→ダイソー」みたいな流れになりそうな予感。

昨日は23時頃就寝。寝つきはよかった。朝方に一瞬目が覚めたが、すぐに寝てしまった。8時の目覚ましが鳴っても、なかなか動けなかった。今日はまた寝てしまう、というわけではなかったが、どうしても動けず、布団の中でもがいていた。8時半を過ぎた頃、ようやく起きることが出来た。今日は失業認定日。定刻までにハローワークへ行かなければならない。

しかし、なんだかんだ支度をして家を出たのは9時過ぎ、今から行けばぎりぎり間に合うかと思ってバス停に行ったら、バスは出たばかり。しかも次は15分後。いかん、間に合わん。しかたがないのでタクシーを拾ってハローワークへ。失業認定を終えた後、障害者窓口であるみどりのコーナーへ。一番頼りになるお姉様(と一応書いておこう)はいらっしゃらなかった。なかなかつかまらないなあ。

他の職員の人といろいろ話してみた。先日の新聞の求人広告に載っていた、私が以前働いていた会社の関連会社の「障害者募集」に応募してみようか迷っているが、こういうのは書類で落とされることが多いですかねえ、と尋ねてみた。新聞に載っていて、しかも大手の企業(確かにその会社は業界最大手なのだ)で、障害者特集でもないのに障害者募集の広告が載ると、それこそ何百と応募があるらしい。採用する側もいちいち細かく履歴書を見てられないらしい。

それで、どういうところをチェックしているか、ちょうどその職員が先日ある会社の人から聞いたらしいのだが「印鑑が少しでも歪んでいたら×」「いかにもスピード写真で撮ったような写真は×。きちんとした写真館で撮ったようなきれいなものでないとだめ」とか、「なんじゃそりゃ〜」と突っ込みたくなるような、そんなところでばっさり落とされていくらしい。それはあくまでもその人の場合で、人によってポイントは違うだろうが、とにかくそういう応募者が殺到するような求人では、履歴書も斜め読みされるということだ。「うつ病」と言う文字を見た瞬間に捨てられるかもしれない。

まあ、求人広告に載っていた会社は9時半からの勤務で、今は毎日その時間に出勤できるほど体調は安定していないので、結局応募は見送ることにした。それから、先日折り込み広告の求人に載っていた、午後からの事務系の求人に応募して面接を受けたが、病気のことを何にも聞かれず、もうはなっから採る気はなさそうだったことを話した。やっぱり一般の求人にオープンで応募するというのは難しいようだ。

もちろん障害者が一般の求人にオープンで応募してはいけないということはない。理解のある会社もあるが、障害者枠の求人でない場合、あまり期待できないことがほとんどだということだ。特に「精神障害」という言葉が出た時点でアウト、というか拒否反応を示されることも多いという。まだまだ世間はそうなのだ。そう言えば、障害者枠の求人に応募したときでも、職員がまず電話で担当者に「精神障害者ですけど、応募できますか」と確認していた。障害者枠での求人でも、精神障害者は想定外の会社が多いのも事実。一般の求人では到底無理なのが現実だろう。

なんとか働いて生活していきたいのだが、お金がなくなって生活できなくなったらどうしたらいいのかなあ、などと半分世間話のような話をしていた。最後はセーフティーネットで生活保護という制度があるが、それには頼りたくない。私の場合、親兄弟にも頼ることはできない。同じように頼るところのない精神障害者の人はどうやって暮らしているのかなあ、と話したら、職員も「どうやって暮らしてるんでしょうねえ」とのこと。知らんのかい。「親と同居の人もいますが、いい年の人もいるし、ときたまふらっと現れて、ああ生きていたのか、と思うこともあります」などとしゃれにならないことを仰る。

まあ、けっこう長い時間話したが、あまり実りのある話はなく、そのまま家に帰ってきた。本当は横浜へ出て散髪したかったのだが、朝無理やり起きて、ちょっとしんどかったのでやめておいた。無理は禁物だ。今日はそのまま家でゆっくり過ごした。

昨日は22時半頃に就寝。寝つきはよかった。夜中に一回目が覚め、喉が渇いていたので枕元に置いていたペットボトルの水を飲んだ記憶がある。朝は8時頃に妻に起こされて、でもまた寝てしまい、8時半くらいからまた目は覚めたのだがなかなか起きれず、8時50分にようやく起きることができた。

今日は割と調子がよかった。昼ご飯を食べてから、妻と散歩がてら妻の実家にちょっとおじゃまして、そのあとスーパーで買い物して帰ってきた。その後、TSUTAYAへ行ってCDを借りてこようと思っていたのだが、いったん家に帰ってきたら、なんだか落ち着いてしまってもう一度外に出る気が失せてしまい、そのまま家で過ごした。

明日は失業認定日だ。ハローワークで、障害者枠だけでなく一般の求人でも、午後からの事務職がないか検索してみよう。それから、一般の枠でも「うつ病の精神障害者」としてオープンで受けて、今まで採用された人がいるか、実績はあるのか職員に尋ねてみよう。障害者枠の求人でも精神障害者は敷居が高いのに、やはり一般の求人にオープンで応募するのは厳しいのだろうか。

昨日は22時半に就寝。寝つきはまあまあよかったと思うし、夜中も目を覚まさなかった。朝6時半にいったん目を覚ましたが、眠いのでそのまま寝た。次は8時頃に目が覚めた。最近割と朝早く起きれているので、久々に以前よく行っていたスーパーの日曜朝市に行こうと思っていた。ここからは20分ほど歩かなくてはならない。そしてお目当てのセール品をゲットするには開店時間の9時より前に並ばなくてはならない。長〜い行列が出来るのだ。

しかし、8時には起きることができなかった。そのまま寝たり起きたりを繰り返して、やっと9時20分に起きることができた。なぜ起きることができないのだろう。明らかな鬱ではないのだが、体がしんどいわけでもないのだが、やはり気力の問題か。これも軽い鬱は鬱なのか。妻はどうやら朝市に行ったようだ。冷凍食品をいっぱいと牛乳と、あとティッシュを2個(2束)買いたいと言っていたのだが、そんなに持ちきれるはずはないなあ。と思ったら持ちきって帰ってきたよ。妻は仕事を辞めてから元気になってきた。無理をしないといいが。

私は今日はどうも低い。午前中はなんとかPCの前に座っていたが、昼になってもしんどいので横になったら2時間くらい寝てしまった。やっぱ波がある。今は波があるというか、日によってムラがある。全体的な大きな波の中ではノーマルより少し低めで、めちゃくちゃ状態が悪いわけではない。しかし、こういうムラがあっては、やはり働くのはまだ無理か。自分のペースで、自分の家で、自分ができるときだけすればいい仕事ってないものだろうか。できれば自分のスキルを活かして。

日曜日には新聞に求人広告がたくさん載る。私が以前働いていた会社の関連会社が障害者の求人広告を出していた。障害者特集でもないのに、障害者の求人を出している企業は珍しい。元々この会社のシステム部門が独立して、私が以前に勤務していた会社ができたのだ。そのよしみで、と言うと日本語が変かもしれないが、雇ってくれないだろうか。とりあえずその求人広告は切り抜いておいた。

求人広告によると「1日6.5時間勤務・完全週休2日制、残業なし。全国の支店でのお仕事です」とのことで、業務は「書類整理、OA機器等操作、一般事務補助的業務」となっている。まだこんな調子だが、とりあえず書類だけ送ってみようかなあ。しかしながら応募方法が「履歴書、障害者手帳のコピーを左記宛先にご郵送ください。書類選考の上、面接日時等の詳細をご連絡致します」と書いてある。ん?履歴書と障害者手帳のコピーだけ?普通はそれに職務経歴書がつくはずなのだが。履歴書の内容だけで、とりあえず思い切りふるいにかけられるのだろうか。精神障害者だとやはり無理かなあ。とりあえずダメモトで書類を送ってみるか。