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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:日々の出来事

今日もしんどいが、なんとか整形外科へ行ってきた。整形外科は隔週の月曜日に通院しているが、次の月曜日がお休みのため、前倒しで金曜日に。

前回は採血、採尿だったのだが、その結果が出ていた。腎臓の値が悪化している。医師は薬が多すぎるのか?と言っていたが、いやここでもらっている以外にたくさん薬は飲んでいるのですが、と話した。が、薬を減らそうという判断をされて、リリカが半分の量になってしまった。

リリカは神経の痛みを取る薬である。正直増やしたばかりなのに、医師は覚えてないのか。いまだに電子カルテもない手書きのカルテである。履歴を辿りにくいだろうに。

この病院はいろいろおかしくて、医師がマイナンバーカード反対派のようで、「当院ではマイナンバーカードを強制しません」と張り紙がしてあるのはまあいいが、受付でマイナンバーカードと保険証の両方を出させられるのが未だに意味不明である。7月に国保の保険証は期限が切れたのだが、その後は資格証明書なるぴらぴらの紙を出せという。全くもって意味不明。ちなみに保険証だけでもだめで、マイナンバーカードも通してくださいと言う。それはマイナンバーカードを強制しているのでは?持ってない場合は、まあいいですということになるのか?

昨日はちゃんと眠剤を飲んでよく眠れた。やはり薬がないと眠れない。それでも夜中に目が覚めた。朝までぐっすり眠るにはどうしたらいいんだろう。

今日は昼食を思い切り軽くして、昼過ぎから焼肉へ。なぜ焼肉なのか?それは焼肉が食べたくなったからである。うちは何かの記念日などに豪勢に外食するが、そういうのでなく、単純に焼肉が食いたくなったのである。

前は焼肉というと牛角一択であったが、妻が「最近は『焼肉きんぐ』って店がはやってるみたい」とテレビで見た情報を流してくれて、Webサイトを見てみてそこに行きたくなったのだ。近くに店舗があるか調べたら、2駅離れたところにある。ということで久々に電車に乗っておでかけ。

口コミとか見てると「めちゃくちゃ混むからネットからの予約がお勧め」と書いてあった。EPARKの順番受付と日時指定予約に対応しており、さっそくEPARKのお気に入り店舗に登録。店に着いたのは15時前で、待ち人数ゼロであった。予約はいらなかった。やはり平日の中途半端な時間は狙い目である。

この店は基本的に食べ放題で、3コースあるうちの目玉である「きんぐコース」を選択。席でタブレット端末でメニューを選ぶと、店員やらロボットやらが持ってきてくれるというシステム。ロボットが持ってきてくれたのは、自分たちは初めての体験である。ロボットたちの動きを見ているといろいろ賢い。

分厚いカルビやハラミを焼いてははさみでチョキチョキ切り、とちょっとめんどくさいが味は抜群。薄い肉はあっという間に焼けて、回収するのにてんやわんや。卵につけて食べるすき焼き肉がうまかった。

80分のラストオーダーまであっという間で、何をどれだけ食べたのかわからんが、ラストオーダーぎりぎり滑り込みセーフで頼んだアイスクリームがめっちゃ小さくて妻はうけていた。

帰りはおなかが重いのと、途中の電車がめっちゃ寒かったので体がおかしくなってしまい、途中で全身から汗が吹き出してしまう始末。いや~、この贅沢は1年に1回だな。次はいつ行けるかわかんない。今日は行けてよかったのであった。

昨日のことである。整形外科に行かないといけないのに、朝しんどくて動けない。今回は採血、採尿があるのでできるだけ午前中に行った方がいいのに、動けない。

と思っていると訪問看護ステーションから電話がかかってきた。依頼状が医師から行ったようだ。まだ医師から詳細な書類が来ていないけど、とりあえずよろしくみたいな感じ。書類が来たら、まず契約から始めたいという話。

電話が終わったら、さっきよりもさらにしんどくなっていた。そのまま午前中は寝て終わった。そして午後も調子が悪くてずっと寝ていた。整形外科には行けなかった。薬はあと1日分しかないので、絶対次の日に行かないといけない。

そして今日になったが、今日も朝しんどくてたまらない。整形に行かなければ~と思いつつ動けなくて横になっていたら午前中は終わった。

昼食を食べてた13時頃、再度訪問看護ステーションから電話がかかってきた。医師から書類が届いたので、手続きを行いたいとのこと。なんと、今日空いているか聞かれた。今日はちょっと整形外科に行かないといけないのですが、と話すと、14時ごろはまだ家にいらっしゃいますか?とのこと。はい、いますと言ってしまったから、じゃあ14時にお伺いします、ということになった。1時間後じゃないか。慌ててテーブルの上とか片づける。

14時になって、訪問看護ステーションの管理者の方と担当看護師がいらっしゃった。軽く話をしてマイナンバーカードを訪看さんのスマホに読ませたりした後、実際の利用の話になった。来週からで、私の通院予定がいろいろな曜日に散らばっているため、とりあえず来週は木曜日に来て、その次は来週決めましょう、という曜日固定でないやり方にすることになった。

その後、契約の手続きをして今日は終わった。訪問看護は自立支援が使えるため、黄色い自立支援受給者証に訪問看護ステーションの名前を追加してもらわないといけないとのこと。

しかしなあ、今日の話では訪問看護は30分くらいということだが、来てからバイタルとったりして、最近の様子を話したりしていたらあっという間だ。当初の目論見の「外出につきあってもらう」というのは時間的に厳しそうだぞ。

終わったら15時を過ぎていた。いつの間にか1時間以上話し込んでいた。う~ん、ますます30分というのは厳しい。それは置いておいて、なんとか動けそうなのでそのまま整形外科へ行き、その足で区役所へ行って、訪問看護ステーションの名前が入った新しい自立支援受給者証に交換してもらった。

話が一気に進んだが、実際に訪看を利用してどこまでなにかしらの効果があることだろうか。まだまだ未知数だ。

今日はメンタルクリニックへの通院日。通院日でないと外に出ないし、この日記も更新しないという日々が続いている。

今日の診察では、ひととおり調子が悪いという毎回している話をした後、訪問看護の話になった。前回の話では、主治医が訪問看護ステーションに連絡を入れておくので、連絡が来るのを待ってください、ということだった。が、まだ連絡が来ていないと話をしたら、話は行っているはずなんですけどねえ、と主治医は仰る。改めて依頼状を書いてくれることになった。これで話が通れば私に電話がかかってきて話が前に進むはずだ。

それにしても今日はめちゃくちゃ病院がすいていてすぐに呼ばれ、薬局も短時間で呼ばれ、まるでみんなまだお盆休み中なんじゃないかという感じだった。ルーティーンのカレー屋に行ったらまだ16時半くらいで夕飯には早すぎる感じ。

帰ってきてゆっくりできた。いつもこれくらいすいていたらいいのに。

今日は6月に心臓の手術をした病院へ通院。本当なら妻もついて来る予定だったが、昨日の夜に妻の姉からコロナになったと連絡があり、その前日に屋外ではあるが10分ほど義姉と立ち話した妻は、自分も感染しているかもしれないということで自重した。話に上がらないがコロナは今でもけっこう流行っているらしい。

前回同様採血と心電図の検査があるので1時間ほど早く着き、検査を済ませる。診察の予約は16時だったのだが、検査があっという間に終わってしまったので時間を持て余し、病院内のコンビニに行ってみたりしたが、結局15時半くらいに診察の受付をして待合室で待っていた。私の担当医はなかなか患者が呼ばれない。一人ひとり丁寧に診ている証拠だが、待つのはつらい。

16時40分を過ぎてようやく呼ばれ、今日の心電図の結果を教えてもらう。不整脈はあるが、期外収縮だけで済んでいるとのこと。不整脈を抑える薬が効いているのだろう、とのこと。このままいつまで様子を見るんだろう、と思ったので、聞いてみた。

私はS先生から紹介されてこの病院に来て手術を受けた。術後が安定していたらそのまままたS先生の病院に戻って様子を見るのかな、と思っていたが、術後に心房細動の波形が出るなど安定はしていなかったから、しばらくここの病院で様子を見ているのだろう。不整脈を抑える薬を飲んでから自覚症状もなくなったし、心電図も期外収縮だけになった(もちろんこれは厳密には24時間心電図をやったりしないとわからないのだが)。いつまで様子を見ればいいのでしょうか。

そう尋ねると、「それならS先生の病院に戻って、そこで不整脈を抑える薬を処方してもらい、様子を見たらいいですね、そっちの病院の方が通いやすそうですし」ということになった。助かる。この病院はアクセスが悪く、通うのが大変なのだ。もともと通っていたクリニックだとアクセスはとてもよい。しかもこの病院ほど待たされない。

そういうことになって、紹介状を書いてもらった。またお会計と薬局で待たされた後、バスを乗り継ぎ帰ってきた。明日忘れずにS先生の病院の予約を取らなければ。