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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2026年6月16日(火)

今日は区役所へ行った後、そのままの勢いで皮膚科へ通院。腰が痛いがえっちらおっちら歩いてバス停まで歩いて行き、バスに乗って隣町のターミナル駅まで。

皮膚科に入ると10人待ちと表示があったが、どう見ても10人も待ってない。私もすぐ中待合に呼ばれ、あっという間に順番が回ってきた。相変わらずの光速診療で、私の背中を見て「少し赤いですね」と言った後、「冬は乾燥、夏は汗に注意」と毎年聞くセリフをのたまう。

薬を出してもらってからルーティーンのマックに寄って帰ってきた。外に出たのはよく考えると先週の循環器内科に行ったきりで、6日ぶりだった。もっと外に出ないといけないなあ。訪問看護師にも「4階から1階へ階段を下りて上ってくるだけでもいいから」と言われていたのだが、昨日まではかなり調子が悪くて午前中も午後もずっと寝てたのだった。今日みたいに何か用事がある時は動けるのだから、動こうと思えば動けるはずなのに、なんとも気力が出なかった。どうすればいいんだろう。

今年度の国民健康保険料の通知が来た。見てびっくり。去年よりかなり上がっているではないか。と言うかこれ、おそれていた事態だった。

横浜市では市県民税が非課税の世帯は健康保険料が7割減免になるのだ。その市県民税は、1月くらいに申告書が送られてきて、それで収入を申告して決定される。今年ははじめてスマホから申請してみた。あっけないほど簡単に終わった。これで大丈夫なのかなあ、と心配してたのだ。

我が家の収入は二人の障害年金だけで、それは非課税なので市県民税の申告がうまく行けば、市県民税非課税世帯として健康保険料は減免になるはずだったが、減免されてなかった。やはり「あっけないほど簡単に終わった」申請がまずかったか。

区役所の保険年金課へ電話して問い合わせてみた。その結果、私の分の収入申告はされているが、妻の収入に関する申告がされてないとのことだった。そういうパターン?やはりスマホからの申告に不備があったようだ。税務課の窓口で妻の分の申請もすれば減免が適用される、とのことだったので、しんどかったがなんとか重い腰を上げて区役所まで行った。

税務課の窓口で妻の分の収入申告をして、その申請書のコピーを保険年金課に持って行って手続きしたら、無事減免された修正版の国民健康保険料額通知書を発行してくれた。6月分の引き落としはもう確定しているので減免されてないが、来月から調整された額になるという。

思い切り健康保険のお世話になっているのに保険料を減免してもらうのはなんとも申し訳ないのだが、こっちもなんとかかつかつでやっているのだ。とりあえず来年の市県民税の申告は慎重にしよう。


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