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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2026年5月

今日はメンタルクリニックに通院だった。連休直後で混んでるかと思いきや、めちゃくちゃすいていた。

診察ではまず先月よりも体調が悪化した旨を話す。先月は「ちょっと上がってきました」という感じだったのに、それからまた落ちて、午前中は寝てるし午後も寝てることが多い、と話した。「先月は良くなってきていたのにねえ」とポーカーフェイスの先生はつぶやく。「いい季節になってきたんだけどねえ。夏になると今度はまた暑くなるから」と言われた。そうなんだよな~、季節的には暑くも寒くもなく過ごしやすいのだが。

体調の話は早々に切り上げられて、腰の話や心臓の話を聞かれた。腰はあいかわらず痛くて神経ブロック注射をさらに2回打ったとか、24時間心電図はやったが連休があったので結果は来週だとか、そういう話をした。来週の循環器内科はかなり混むだろうなあ。

薬局もすいていて、入ったら誰もいなかった。これもまた珍しい。連休後はみんな避けたのだろうか。早く終わったのでいつものカレー屋で少し早い夕飯を食べて帰ってきた。

それにしても腰が痛い。バス移動もちょっときついなあ。先週の金曜日に神経ブロック注射を打ったところなのに。この痛みを抱えて生きていかなければならないのか。

今日は腰のMRIを撮りに行って、ついでに神経ブロック注射を打ってきた。

朝6時半(自分としてはかなり早い)に起きたら予報通り雨がざあざあ降り。しかし今日は朝イチの体調は悪くなかったので、タクシーを使わなくてもバスで行けるだろうと思って外に出た。雨だけでなく風もちょっと強く、横殴りの雨で濡れ濡れになりながらバス停まで。その後、バスを一回乗り換えて目的地の病院まで。

MRIを撮って、しばらく待って診察。MRIの結果は、去年の2月に撮ったのとほぼ変化なし。悪くなっていなくて良かったが、それでも痛いものは痛い。しかし、3月に今回の1発目を打ちに行ったときほどの強い激痛はない。少しずつ効果が持続しているような感じがして、今日ダメ押しに1発打てばしばらくもつのではないかと思った。

診察のあと、ブロック注射を打つまでかなり待たされた。先客が2人ほどいたようだ。ここの病院は医師が診察の合間にブロック注射を打ってくれるので、診察の進み具合でも待ち時間が前後する。普通の病院だったらこうは行かないのではないか。少なくとも予約は必要だろうと思うが、ここは「行けば打ってくれる」半ば闇医者のような病院なので、患者としては助かる。

打った後は1時間ほど車いすに乗って待つ。打った側(今回右側)の足が麻痺してしばらく力が入らなくなるので、それが元に戻るまでおとなしく待つのだ。

その後ふたたび診察。前回「何回打っても痛くなるようだったら手術」と言われたが、どれくらいで手術になるのか聞いたら、「痛くて一歩も歩けないような状態だったら」と言われた。よかった、今はそこまでひどくはない。「痛くなったらまたおいで」と最後に言われた。できれば行きたくはないのだが。

全部終わったのが13時半くらいで、バスで回り道をして天下一品で昼食を食べて帰ってきた。おなかがすいていたので欲張って豚キムチ定食のラーメンを大盛りにしたら、お腹がはちきれそうになった。食べながら、あほか自分は、と思っていた。夜になってもお腹いっぱいだったので、夕食はサラダだけにした。次回は定食か大盛りかのどちらかにしよう。