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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

利用している福祉施設で借りてきた「心の元気+」というメンタルヘルスマガジンを読んでいたら、おもしろい記事があった。「『ジョーシキ』って何?」という特集なのだが、「自分のまわりで、社会の『常識』を知らないと感じる人は誰か?」というアンケートの回答で、1番多かったのが「自分のまわりの当事者」、2番目が「自分の家族」なのだが、3番目が「役所の職員」だった。これはわかるようなわからないような。丁寧な人はすごく丁寧なのだが、すごく事務的、いや事務的ならまだいい。突き放したようなものの言い方をする人にもぶち当たったことがある。でもこれは民間企業でもあることかなあ。

それから、「『常識』がないと感じるのはどういうところか?」という質問の中で、「母親が電車の中で爪を切る」というのがあった。何か食べている人とかは時々見るが、爪切りは見たことない。そんな人いるんだね~という感じ。

私も人から見て「常識」が欠けているところがあると思うのだが、指摘してもらわないとわからない。誰かそっと教えて。


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