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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は元気だったのに、夜の9時頃に急にしんどくなって横になってしまい、朝まで寝てしまった。起きてもしんどい。

最近毎日調子がよくなったり悪くなったりする。サインカーブのような波がある、というのではなく、パルスの波形のような、日によって上がったり下がったり。梅雨に入って、夜になるとぼちぼち喘息も出始めている。
 
早く仕事を探したいのに、と思っているのに、この調子ではまだまだ無理。なんとかならないものか。そういう焦りがよけいにマイナスに作用していることもわかっているのだが。
 
開き直って、夏のオリンピックを十分に自宅で堪能してから、秋口まで待ってみる、ということにするか。2人分の障害年金もあるし、貯金もまだそれくらまではなんとかもつ。とは言え秋口に調子がよくなる保証もなく、どうしようもなくなったら、最後の手段は生活保護しかないのか。
 
と、予め生活保護を自分の中で想定していることが、最近の不正受給などの報道を見るたびに後ろめたい気持ちになる。あくまでも「病気で働けない人やシングルマザーで収入が少ない人などのためのセーフティーネット」であり、夫婦揃って障害者の自分たちは、不正でもなんでもなく受給できる権利がある、と客観的に考えたらそうなるのだが、やはり自分としては、税金を払っている人に申し訳ないという気持ちが先に立つ。
 
あまり深く考えないようにして、とにかく体調をコントロールすることに専念しよう、と言いたいところだが、コントロール不可能なので困っている。
 
どうしたものやら。

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