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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

5/11(月)
10:00 入院受付
   身長、体重、血圧、血糖値測定
   看護師から入院生活についていろいろ説明を受ける
12:00 昼食 メニューは米飯120g、麻婆豆腐、ハルサメサラダ、りんご20kcal
14:00 血糖値測定
15:00-16:00 糖尿病教室(医師による糖尿病に関するレクチャー)
17:00 小沢さん辞任
17:30 血圧測定、脈拍測定
18:00 夕食 メニューは米飯120g、ハンバーグ(感激!)、ポテトクリーム煮1/2、コンソメスープ
19:00 入浴
20:30 血糖値測定
21:00 就寝

病室は思ったよりきれいで、一人分のスペースも広い。看護師さんの対応も丁寧で、同じ病室の人(4人部屋だが私ともう一人しかいない)もおとなしい人で、快適な入院生活を送れそうである。今日から当然食事療法だが、明日から運動療法で1日2回エアロバイクを漕ぐ。

その他、毎日15:00から糖尿病教室があり、日替わりでいろんな人がレクチャーをしてくれる。今日は医師による「糖尿病とはどんな病気か。どんな治療が必要か」という基本的なことで、すでに一生懸命勉強してきた私にとっては、知識の再確認となった。明日は薬剤師、明後日は栄養士によるレクチャーとのこと。

持ってきた普段飲んでいる薬のうち、精神科で処方された薬は病院預かりとなった。精神科に入院していた時は当たり前だったが、こういう普通の内科の入院でも薬が薬だけに、やはり病院側も扱いは慎重なようだ。内科のクリニックで処方された血糖値を下げる薬はこちらの主治医の判断で中止された。今日の糖尿病教室でも私が読んだ本にもあったが、治療の基本はまず食事療法と運動療法。それでも血糖値が下がらなかったら薬で下げる。それでだめなら(場合によってはだめでなくとも)インシュリン。なぜクリニックの医師ははじめから薬を使ったのだろうか?

教育入院とはいえ、暇な時間もたっぷりあるだろうから、暇をつぶすゲームやら勉強のための本やらいっぱい持ってきたのだが、いざベッドに横になると何もやる気が起きない。まあ、のんびりするもまたよし。


コメント

  • さくら 2009年5月11日 22:14

    ステップアップのスタートですね!
    がんばらないでのんびりすることを、めいっぱい頑張って下さいね!

  • ひでさん 2009年5月11日 23:29

    えっと、入院先(病院名と病室)を教えて欲しいです。
    私は昼間に暇をしているので、ひさしぶりにお目にかかってみたいぞと思い立ちました。
    ところで。。。
    はまーさん、下の名前はなにでしたっけ??

  • はまー 2009年5月12日 08:31

    さくらさん、ご無沙汰してます
    暖かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
    躁鬱病同様、うまく自分をコントロールして細く長く病気と付き合っていけるといいなと思っています。

  • はまー 2009年5月12日 09:00

    えっと、2番目にコメントいただいたHさん、買ったばかりのPDAにアドレス帳を移したはずなのですが、なぜかHさんのアドレスがなくてメールが出せません。お手数ですがメールでご連絡をお願いできますでしょうか。

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