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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

午前中のことである。

私がソファに寝そべってテレビを観ていると、なんだか顔の辺りに違和感を感じた。かけている眼鏡を取ってよく見ると、なんと鼻を押さえる部分がない。両方ともである。ありゃりゃどうしたことだこりゃ、と思ったら、とれた部品の1つはすぐに見つかったがもう1つは見つからない。そう言えば何日か前から眼鏡に違和感を感じていたのだが、前から取れていて気がつかなかったのだろうか。それにしても両方とも取れるなんてどういうことだ。取れた部品をよく見てみると、明らかに割れた跡がある。そう簡単に取れるものではないのだ。なんで勝手に割れたのだ?

この眼鏡は先日もフレームのねじが勝手に取れて、眼鏡屋に行ってねじを交換してもらったばかりだ。不良品なのだろうか。それはともかく、このままでもかけられないことはないが、すぐにずり落ちてきてしまうので、横浜まで行って直してもらおうと思い、昼頃に彼女と一緒に家を出た。ついでに横浜で昼飯を食べようと思ったのだ。

しかし、家から出て少し歩いただけで、私はギブアップしてしまった。最近調子が悪いのだが、今日もだめだった。鬱っぽいのだ。とても横浜まで出られないと思い、駅の近くのラーメン屋でラーメンを食べて帰った。

先週の診察で、寝る前の抗鬱剤も変更されたのだが、いまいち効いている感じがしない。どの抗鬱剤を飲んでも、鬱が改善された、という実感がないのだ。躁の時に気分安定剤(躁にも鬱にも効く薬)は効いたのだが。

今日一日はしかたがなく、ずり落ちそうになる眼鏡をずり上げながら家の中で過ごしたのだ。明日こそ眼鏡屋に行こう。


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