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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2003年12月5日

今日はデイケアのイベントで、鎌倉に散策に行くはずだった。

「はずだった」と書いているからには当然行ってない。なぜ行かなかったのか。

朝は6時に起きてしばらくPCに向かっていた。お弁当を持っていかないといけないので彼女に頼んでおいた。彼女が起きる6時半ころ寝室に戻ったそのとき、急に何かが頭をよぎった。何と言うのだろうか、「今日は行かない方がいいような気がする」というか「今日は何となく行きたくない」と言うか。なんとも微妙なのだが、何かが自分にストップをかけている。昨日まで行く気まんまんだったのに。眠たい、というのもあったが眠気は気合でなんとかなりそうな程度だった。

起きたばかりの彼女にそのことを話す。「予期不安じゃないの?」そう言われればそんな気もする。今日の鎌倉散策は3つのグループに分かれるが、私は切り通しハイクのコースで、もっとも長い距離歩くし、そもそも山道を歩くから途中で調子が悪くなるとやばい。それで予期不安が生じたのだろうか。それならそれで納得いくのだが、なんか今日は微妙に納得がいかない。なんか「虫の知らせ」っぽい嫌な予感がするのだ。「お弁当どうする?」と尋ねる彼女に「いい、今日は行かないことにする」と言ってそのまま寝てしまった。

そして昼前に彼女と一緒に買い物に行ったら外は雨が降っていた。鎌倉組はどうしているだろうか。雨が降ったら中止で代わりにカラオケに行く予定だったが、朝9時過ぎに欠席の連絡をしたときは中止とはいってなかったから決行したのだろう。その頃はまだ雨は降ってなかっただろうし、降水確率は20%だったし。おそらく病院バスが鎌倉に着いた時点か、そこからみんなが出発した後から振り出したものと思われる。もし参加していたら、雨の中傘をさして山道を歩いていたかもしれない。ゴアのレインウェアなどのちゃんとした装備なんか持って行くつもりはなかったから。

予感はこれだったのだろうか。最近ずっと鼻がぐずぐずしているので、この寒い日に雨の中を1日歩いたら風邪をひくこと間違いない。(by長井秀和)今日はゆっくりと休んで昼寝もして夜はテレビを観てまったりと過ごした。明日も天気は悪そうだ。やだなあ。