TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は区役所に行った後、整形外科へ。腰の痛み止めを出してもらうための定期通院だが、お尻がイタイイタイとなった件も相談してみようと思って行った。

しかしながら、整形外科に行ったときにはお尻は痛くなくなっていた。一応「先週の月曜日から云々」と説明して、どれどれと医師が腰とかお尻をトントンと叩いたが、今日は全く痛みなし。この「診察の時に限って症状が出ない」というマーフィーの法則(古い)はどうにかならんのか。一応腰のレントゲンを撮った。

レントゲン室から出てもう一度待合室で待つ。待つ。むむむ、いつもがらがらなこの整形外科、今日に限って混んでおる。なかなか呼ばれない。40分くらいしてようやくもう一度呼ばれた。

4年前に撮った腰のレントゲンと見比べて、変わりないね、ということでお尻のことは終了。腰痛の話題に移って、リリカを減らしてどう?と聞かれたので、「痛いは痛いが、だましだましやっている」と答えたら、さらにリリカが減った。大丈夫かなあ。でも腎臓が悪くなるのも怖いし。なんとか今後もだましだましやっていくしかないのだ。

今日は午後からしんどかったが、なんとか頑張って外に出て区役所まで行き、自立支援と手帳の更新手続きをした。ついでに障害者手帳にシールを貼ってもらった。

JRで100キロ以上の普通乗車券を買う時に、精神障害者も半額になる制度がいつからか始まっているのだが、そのためには手帳になんとかかんとか1種とか2種とか書かれてないといけないのだ。それが書いてあるシールを貼ってもらったのだった。

このシールのことは、妻が去年手帳の更新をしたときに貼ってもらったのを見せてもらったので存在は知っていたのだが、すっかり忘れていた。先月「3月に法事で大阪に帰るかも」とこの日記に書いたら、この記載が手帳に必要だよと友達が知らせてくれたので思い出した。

ところで、その法事はもう次の日曜日なのだが、今の体調ではとてもとても行くことはかなわない。なんせ毎日午前中はしんどくて横になっているのだ。午後も昼過ぎにならないと動き出せないので、私の通院とか予定は16時とかそんな時間ばかり。何も予定がないと、午後もずっと横になっている始末である。

まあ来年も再来年も法事はある。帰って来れるときに来てくれたらいいよと兄にも言われている。今回は無理をしないでおとなしくしていよう。

今週の月曜日のことだった。先週「イタタタタ」となった腰は一時的なものだったようで、痛みがかなりひいたその矢先。布団で寝てて、起きたら右のお尻の上の方がズキズキっと痛い。めっちゃ痛い。歩くと痛い。なんで寝て起きたらこんなにお尻が痛くなったのか。「捻ったような痛み」であった。寝違えたのか。お尻が寝違えるか?

それからだましだまし生活していて徐々にましになっていき、昨日はメンタルクリニックにも通院できた。そして夜寝たのだが、1時間経っても眠気が来ずにいったん起きてホットミルクを飲み、バタピーをぽりぽりと食べていた。バタピーが1個床に落ちてしまったので、椅子に座った体勢でそのままかがんで取ったら、右のお尻がピキっといってまた激痛が。月曜日よりも痛いんじゃないか。なんとか寝室まで戻って寝たが、朝起きたらまた痛い。じっとしていると痛みはないのだが、動くと痛い。なんでやねん。

なんとなく肉離れなのかなあと思い始めたが、どうしたらいいかわからん。今日整形外科に行ければよかったが、痛くてそこまでたどり着けないだろうと思い、ずっと寝ていた。ずっと寝ているのは毎日のことだが。ネットで肉離れを調べるととにかく安静にするべしとのことなので、安静にしておいた。

夜になったら痛みはましになった。月曜日に動けたら整形外科に行かねば。ちょうどリリカも切れるところだ。とは言っても腎臓が悪いのでもう痛み止めを飲むのは無理。フェルビナクの軟膏が家にあったのでそれを塗り塗りしているのだが、焼け石に水と言うか、あまり効果はないような気がする。しかしそれくらいしか対処法はないのかも。

今はとにかくお尻をコルセットのように手でぐっと押さえながら、そろりそろりと動くのであった。

今日はメンタルクリニックに通院だった。行ってみると待合室には4人いて、診察室に入っている人を含めて5番目か、と思い椅子に座って待っていた。

長い。長い。今日は一人ひとりが長くて、久々に1時間半くらい待った。ようやく呼ばれて、あいかわらず気力がなくて1日中寝ていることやらなんやら話したが、どうもこの先生、暖簾に腕押してな感じだな。

最後に「自立支援の診断書をお願いします」と言ったら、なんとその場で書き始めた。最初はPCに向かって何やらやっているから、更新期限の確認でもしているのかと思ったが、何やら打ち込んでるかと思えばマウスをカチカチとクリックして、なかなか終わらないなあと思っていたら、どうやらこれは自立支援の診断書を作成するアプリがあって、それに今入力しているのだと気づいた。カルテからコピペしたりできるんだろうな。それにしても、こんなにたくさん患者が待っているのに、その場で書いてくれるのはありがたいが時間が~と思っていた。

書き終えたらしく、では来月の9日に、ということで今日は終わった。診察室を出ると10人くらい患者が待っていた。すみませ~ん。

それにしても、いつも診断書は書いておくから後日お渡しします、ということになっていたのに、どうして今日はその場で書いてくれたんだろう。自立支援の診断書作成アプリを新たに入れたのかな。自立支援の診断書はフォーマットが決まっている。画面から必要事項を入力すると、そのフォーマットで印刷されるのだろう。お会計の時に診断書は渡されたものの、中は見れないので想像でしかないが、まあ多分そんなところだろう。

今日は訪問看護だった。

看護師に内科での血液検査の結果を見せて、腎臓の値がさらに悪くなったことを報告。う~ん、どうしたものでしょうねえ、というような話に。栄養相談を受けて食事も少し改善したのにねえ、と仰る。内科ではリリカは問題ないと言われたが、整形外科ではリリカが怪しいと言われて量が半分になったことを話した。

足がもつれて「どん!」と右足を床についてしまったら、右の腰に「ずん!」と来て、腰がますます痛くなった話もした。こういう痛みって、いわゆる普通の腰痛というか、どちらかと言うとぎっくり腰に近いものだと思うけど、神経ブロック注射は効くのかなあ。看護師もわからないという。明日整形外科に行って相談してみようか。

訪問看護のあとは、昨日うっかり寄るのを忘れた薬局へ。また今日もバスに乗って行った。運よく座れたが、座席から立ち上がる時、痛めた腰がアイタタタの状態に。薬局へ行って座って待っていて、名前を呼ばれたから立ち上がろうとしたらやはりイタタタタ。どうにかならんのか。