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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日はメンタルクリニックに通院だった。行ってみると待合室には4人いて、診察室に入っている人を含めて5番目か、と思い椅子に座って待っていた。

長い。長い。今日は一人ひとりが長くて、久々に1時間半くらい待った。ようやく呼ばれて、あいかわらず気力がなくて1日中寝ていることやらなんやら話したが、どうもこの先生、暖簾に腕押してな感じだな。

最後に「自立支援の診断書をお願いします」と言ったら、なんとその場で書き始めた。最初はPCに向かって何やらやっているから、更新期限の確認でもしているのかと思ったが、何やら打ち込んでるかと思えばマウスをカチカチとクリックして、なかなか終わらないなあと思っていたら、どうやらこれは自立支援の診断書を作成するアプリがあって、それに今入力しているのだと気づいた。カルテからコピペしたりできるんだろうな。それにしても、こんなにたくさん患者が待っているのに、その場で書いてくれるのはありがたいが時間が~と思っていた。

書き終えたらしく、では来月の9日に、ということで今日は終わった。診察室を出ると10人くらい患者が待っていた。すみませ~ん。

それにしても、いつも診断書は書いておくから後日お渡しします、ということになっていたのに、どうして今日はその場で書いてくれたんだろう。自立支援の診断書作成アプリを新たに入れたのかな。自立支援の診断書はフォーマットが決まっている。画面から必要事項を入力すると、そのフォーマットで印刷されるのだろう。お会計の時に診断書は渡されたものの、中は見れないので想像でしかないが、まあ多分そんなところだろう。

今日は訪問看護だった。

看護師に内科での血液検査の結果を見せて、腎臓の値がさらに悪くなったことを報告。う~ん、どうしたものでしょうねえ、というような話に。栄養相談を受けて食事も少し改善したのにねえ、と仰る。内科ではリリカは問題ないと言われたが、整形外科ではリリカが怪しいと言われて量が半分になったことを話した。

足がもつれて「どん!」と右足を床についてしまったら、右の腰に「ずん!」と来て、腰がますます痛くなった話もした。こういう痛みって、いわゆる普通の腰痛というか、どちらかと言うとぎっくり腰に近いものだと思うけど、神経ブロック注射は効くのかなあ。看護師もわからないという。明日整形外科に行って相談してみようか。

訪問看護のあとは、昨日うっかり寄るのを忘れた薬局へ。また今日もバスに乗って行った。運よく座れたが、座席から立ち上がる時、痛めた腰がアイタタタの状態に。薬局へ行って座って待っていて、名前を呼ばれたから立ち上がろうとしたらやはりイタタタタ。どうにかならんのか。

今日は循環器内科に通院だった。心電図をとるのに仰向きになるのが、腰が痛くて痛くて、それはそれはつらかった。いかん、腰の方が落ち着いてくれないと、いろんなところに支障をきたす。

診察では、先月採血だったからまずはその結果から。心臓マーカーと呼ばれる数値に問題はなし。それから腎臓の値が3カ月前から少し悪くなっていると。それは一昨日聞いたばかりの話なのだ。わかっているのだが、こっちでもモニタリングしている。

心電図の方は一発だけ期外収縮が出ていたが、あとはきれいなものだったらしい。前は期外収縮だらけだったから、アミオダロンがよく効いてくれている。「アミオダロンは腎臓に悪さしませんか?」と尋ねたが、それはないと言う。まあそれなら安心だ。

腎臓の値をフォローアップするため、今日も採血と、あと採尿もした。なんだかんだお金取られるよ。医療費もばかにならない。次はまた来月。

バスに揺られて家に帰ってきて、はたと気がついた。

薬局に寄ってお薬もらってくるの忘れた!!!

あああ、しまった、このパターンは初めてだ。疲れて帰ってきて、またあそこまでバスに乗って引き返す余力は残ってない。処方箋は今日を含めて4日間有効なはずだから、明日行ってこよう。明日は訪問看護なので、その後に行くしかないか。

く~、痛恨のミスなのだ。

昨日の昼間、寝室で横になっていたらピンポンと玄関のチャイムが鳴った。慌てて立ち上がろうとして、何がどうなったのかよく覚えていないのだが、足を踏み外したような感じでダン!と右足を強く畳に打ち付けてしまい、右の腰にズン!と来た。

それ以来、今まで痛かった腰がますます痛くなった。涙目である。今日からリリカが半減したのも関係あるかもしれないが、いやこの痛みは昨日の〇〇生命のセールスの人のせいだ。

痛いよう。痛いよう。痛いよう。

今日は内科と整形外科をはしごした。

まず内科に行って前回の血液検査の結果を聞いた。なんと、また腎臓の値が悪化していた。クレアチニンが1.65から1.72に増加。eGFRは35.3から33.8に下落。むむむ、なんでじゃ。いったい何が悪いんだろう。履歴によると、3年前の3月辺りから悪化してきてるのだが、何が原因かわからん。

医師によると、整形外科などで処方された痛み止めで悪化することが多いということだが、確かにロキソニンをずっと飲んでいた。3年前はどうだったっけ?いや、ロキソニンを常用していたのは去年の1月から9月までだ。う~む、わからん。整形外科の薬は今はリリカとノイロトロピンを飲んでいるが、それはあまり関係ないと内科医は言う。水分をいっぱい摂ってくださいと言われているが、頑張ってお水飲んでるけどなあ。

次に整形外科に行ってもらったばかりの検査結果を見せる。また腎臓が悪くなったね、どうしようかね、これ、とこっちでも医師は言う。「リリカだね」と整形外科医は言った。リリカは関係ないと内科では言われたのですが、と話すと、「リリカは腎排泄だよ」と言う。じゃあ関係あるじゃん。どっちの医師が正しいのだろう。リリカに関しては整形外科の方が正しそうにも思える。

帰ってきてAIに聞いてみた。

Q.リリカはどこで代謝されますか?
A.リリカ(一般名:プレガバリン)は ほとんど代謝されず、そのまま腎臓から排泄される薬です。肝臓で代謝される薬が多い中で、プレガバリンは例外的に 肝代謝をほとんど受けないことが特徴です。
どこで代謝されるのか(結論)
– 肝臓での代謝:ほぼなし
– 腎臓から未変化体として排泄:主体
添付文書や薬剤解説でも、プレガバリンは 腎排泄型の薬剤として扱われ、腎機能に応じた用量調整が必要とされています。

やはり整形外科医の方が正しい。

とりあえず今日はリリカの量を半分にして様子を見ることになった。痛みが強くなったらどうしよう。