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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日の夜は眠れなかった。22時に眠剤を飲んで22時半に横になる。いつものパターンで、それでたいていは眠れるのだが、昨日はぜんぜん眠気が来ない。しばらく経っていったん起き、温めた牛乳を飲んでまた寝た。これで大抵は眠れる。しかし昨日はそれでも眠れない。

またしばらく経ってから、不眠時の頓服として出ているボルズィを初めて飲んでみた。寝る前に飲んでいるクービビックとほぼ同じ薬らしいので、クービビックが効かなかったんだったらこっちも効かないのではないだろうか、と思って横になっていたが、やはり効かなかった。

また起きて今度は今川焼を食べてまた寝た。それでも眠れない。布団の中でただ時間が過ぎるのを待っていた。多分4時半頃ようやく眠れたが、眠りが浅くて何度も夢を見ては目が覚めて、というのを繰り返した。

なぜ時々眠剤が効かないのだろうか。これだけ眠れない夜は前はめったになかったのだが、最近ちょこちょこある。体が薬に慣れてしまっているのか。ハングリータイガーに行って神経が高ぶっていたのか。前も神経ブロック注射を打ちに行った日に眠れなかったことがある。イレギュラーな外出がだめなのか?よくわからん。

今日は訪問看護だった。いつもは木曜日なのだが、先週の木曜日はメンタルクリニックに通院、明日の木曜日は心臓を手術した病院へ通院、来週の木曜日は看護師が夏休みと、3週間も空いてしまうのでイレギュラーだが今日に予定が入った。

睡眠がどうだの腰がどうだのお通じはどうだの、前回と同じような話をして、バイタルを計ってお帰りになった。今日も40分くらいで終わった。今日の血圧は96の40。相変わらず家で計ると低い。

次回はお盆休み明け。予定では3日連続通院の次の日だが、果たしてお盆休み明けの通院はちゃんとできるのだろうか。

今日はメンタルクリニックに通院だった。

この1カ月は本当にやばい状態が続いている。ずっと寝ているのだ。午前中はもちろん、午後も眠ってはいないが体が布団に吸い付いて離れない。横になったり布団の上に座ったり。動く気力が全く出ない。

実はおとといは内科に通院する予定だったのだが、そんな調子なので全く動けず断念。昨日行こうと思ったが、やはり無理だった。今日はなんとかメンタルクリニックに行けたので、その辺の話をしたのだが、医師は「この暑さだからね~」と仰る。いや暑いのは暑いが、とりあえず部屋の中にいる間は冷房が効いているので涼しい。その時点で動けないのだ。

もうずっとこんな状態でますます悪くなっていくのだが、医師は私の調子の悪さはもう諦めているのでは?と思ってしまう。だいぶ前に「手は尽くした」と言われてから薬は変わらない。今日も薬は変わらなかった。なんだかそのまま流されて終わってしまった。睡眠は改善したことはかろうじて伝えたので、前回頓服で出たボルズィは今日はなし。

8月は通院予定が目白押しだ。乗り切れるのだろうか。

今日は訪問看護だった。とは言え、先週とほとんど同じ状態、つまりほとんど家の中に引きこもっている状態で、先週と同じような話をして終わった。看護師さんもいつもは1時間くらいいるところ、今日は40分くらいで切り上げてお帰りになった。

この2週間は通院が少なくて週に1回ペース。その時にしか外に出ていなくて、あとは引きこもって寝ている。その状態をなんとか打開したいところだが、今後の通院予定を立てると今度はものすごく多忙になってしまった。どの病院も同じような時期にお盆休みに入るので、その前後の週に通院が固まってしまっている。

特に来月は半年に一回の、心臓の手術をした病院への通院もあるし、歯医者もあるし、2カ月に一回の皮膚科もある。あとは2週間おきに整形外科があって、定期通院の精神科に循環器内科、内科クリニックと目白押しである。この酷暑の中、外に出るのが憂鬱であるが、頑張って乗り切るしかない。

大丈夫かな・・・。

今日は訪問看護だった。とは言え、この1週間は眼科に行っただけで、その他の日はずっと引きこもっていたのだ。あまり話すこともなく、いつも1時間くらいなのに今日は30分くらいで終わった。

便秘気味なので酸化マグネシウムを調整しながら飲んでいるのだが、最近お通じの出が悪い、と話すと酸化マグネシウムは2錠まで飲んでいいとか、たくさんのお水で飲んだ方がいいとか、そういうアドバイスをくれた。こういう点は助かる。

訪問看護のあとはまた横になってしまった。起きていたのは、夕方スマホでゲームを少しやっていた程度か。活動したとは言えないなあ。毎日こんな感じでずっと布団の上にいる。