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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2013年5月

今日はメンタルクリニックへの通院日。2週間前は通院できないほど調子が悪くて妻に薬だけもらいに行ってもらい、その前はゴールデンウィークを挟んで4週間あいていたので、6週間ぶり。今日も朝から調子悪かったが、なんとか行くことができた。

一度調子を崩してから元に戻らない、夜に寝つきが悪くなった、と話すと、寝る前の薬が増えた。できるだけ薬は増やしたくない、というか減薬しているところなのだが、調子が悪いときに「薬を減らしてくれ」とは言いにくい。まだ抗鬱剤を増やされなかっただけましだろう。寝つきを良くするための薬は、ある程度は仕方がないと思っている。眠れないと全てのリズムが狂うから。

もうすぐ関東も梅雨入りしそうだ。今度は喘息に注意しなければ。最近吸入ステロイド薬もサボりがち。この薬だけで月3千円かかる。一番高いんだよなあ。

去年の1218日から始まっているおくすり手帳も、今日で最後のページ。おくすり手帳が半年もたないって、いったいどういうことだよ。

妻がずっとお腹の調子が悪く、一時はトイレが手放せないような状態になっていた。病院に何回も通って薬もどんどん増えて、IBM、ではなかった、GPS、でもなかった、まあ、そんな感じの略称の病気の疑いが出てきた。自分だけでなく、妻も内科通いするはめになっている。

今月も医療費が2万円を超えた。先月は3万円に届きそうな金額だった。はあ、何度も何度も書いてるが、不健康は不経済だ。

今は、

「過ごしやすくない季節」

である。

株価と一緒に気温も乱高下。

この1週間も、しんどかったよ。

最近、腰が痛い。

特に痛めたというわけではないのだが、薬の副作用で体重が激増してしまったからだろうと思っていた。しかし、今年の2月に久しぶりに学生時代の友だちと集まった時に、男性陣は40歳を過ぎるとみんな腰が痛くなったという話を聞いて、みんなそんなもんか、ということがわかった。体重増加と加齢のダブルパンチ状態である。

特に最近、腰の痛みが強くなって慢性的になってきた。これは妻のお手伝いでキッチンに立つことが多くなったからである。調理をするのならまだましなのだが、後片付けをするときは、シンクの位置が低いのでどうしても前かがみの姿勢になってしまう。そうするとだんだん腰が痛くなってくるのだ。

ちょっと前までは、夕食の後片付けは自分が最初だけやって、腰が痛くなったら妻と交代という感じだった。しかし、痛くなってくるまでの時間がだんだん短くなってきた。結局今では「無理をしない方がいいよ」と妻に言われて、キッチンには立っていない。腰の負担がかからないお手伝いをちょこちょこしている。

そして昨日、月一回の団地清掃があった。清掃といっても実際には草むしりである。うちの棟は一番端で、片側は完全に草地なのだ。ここで活躍するのが電動草刈機。清掃は朝7時半開始だが、それよりも早く電動草刈機でガーッと刈ってくれる人がいたので、その後は熊手で刈った草を集めて袋に詰めていったりしている。

「他の人よりも早く起きて草刈機で刈ってくれるなんて、親切な人だなあ」と思っていたら、驚愕の事実が判明。それは「常任委員の仕事」だったのだ。と言うわけで、いきなり使い方のレクチャー。そしてガシガシ刈っていく。その作業自体は別に難しくもなんともないのだが、草刈機の構造上、どうしても前かがみの姿勢でないとできないのだ。

そして10分もしないうちに腰は悲鳴を上げ、他の人に代わってもらった。おかげで今でもコルセットをしないと痛い状態が続いている。ネットで調べたら、機種によっては長さを調節できて、前かがみにならないですむようなものあるみたいである。

 

 電動草刈機

これは適当にネットで拾った画像。この機種は伸縮できるようで、写真の女性は腰を曲げずに作業をしているが、このポールが短いとどうしても前かがみになる。ここの団地で持っているものが、このように調節できるものかわからないが、できないようだったら毎回地獄である。

格納場所はわかっているので、伸縮できるか明日調べてみるとするか。「腰が痛くなるから、もっといいのを買いましょう」は通用しないよなあ。

改めて常任委員は地味に大変なことを痛感した。

このブログにはいろいろぶっちゃけているが、本当の本当の本音は、ここに書けないことが多い。ここに書いていることは、内容的に嘘ではないが、建前論ばかりである。

最近それが自分でもうんざりしてきた。

本音をぶっちゃけたいが、相手がいない。話が重すぎる。そして、それはものすごく根が深い。誰かに話を聞いてもらった所で、「聞かなければよかった」と後悔させるだけだろう。

自分の心の闇を探っているうちに見つけた自分の本性、自分の本音。

呆れるくらいドロドロとしたものが、自分の脳の中にずっと前から渦巻いている。建前という名の頭蓋骨に隠蔽されたまま。

眠れん・・・。

昨日は眠れたのに。

眠れないのがどれだけつらいか、普通に眠れる人にはわかるまい。