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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2009年12月

  • 「本日限定価格」のユニクロのシャツ3枚。本当に「本日限定」なのか?
  • クイックルワイパーの伸びるやつ。大掃除は今日は諦めて明日。今年はタンスの上はこいつで挑戦。
  • 糖尿病の私への救世主であるノンシュガーのチョコレート。カロリーはゼロではないが、糖分はゼロ。自分で血糖値を計っているが、とりあえずこれは大丈夫。
  • 各プラグごとにスイッチの「ついてない」OAタップ。PCとかHDDとか、いきなり電源が切れたら困るものをスイッチの「ついている」タップにつなげたらいかん。怖くて掃除もできない。危ないところであった。

今年もあと1日かあ。

昨日の夜にPCに向かっているときに、つけっ放しだったテレビでなんだかおもしろそうなことをやっていたので、ちょっとだけ見てみた。ダウンタウンが司会の新番組だった。世の中のさまざまな「これはあかんやろ」というのを見つけてきて、「あかん」か「あかんくない」というのを判定するという番組だった。

それで、私がちょうど見たのがビビる大木がプレゼンしていた「Google検索のキーワード予測機能」。Googleで検索していると、検索するキーワードを入力している途中で、一文字入力するごとに「キーワード候補」が出てくる。そして、あるキーワードを入力してからスペースを入力すると、つまり次のキーワードを入力しようとした時点で、その候補がずらっと出てくる。これはそのキーワードと組み合わせて「よりたくさんの人によって」検索されたキーワードなのである。

それで、その「これはあかんやろ」というのだが、Googleで「妻」と入力してスペースを押すとずらっと次のキーワード候補が出てくる。「妻」で検索しているのは、当然「夫」、つまりその旦那が多いだろう。それで、夫が妻に関する何を調べようとしているのか、だいたい傾向がわかる。

そして今度は逆に妻の方が夫に関する何を調べようとしているのか、つまり「夫」と入力して出てくる次の候補が・・・・・・。

あとは実際に自分で試していただきたい。検索結果は時々刻々と変わっているので、これを読んだ方が検索した時点では状況は変化しているかもしれないが。

ところで、「どうしよう」と入力した時点で「どうしようもない僕に天使が降りてきた」って推測変換候補がいちいち出てくるの、なんとかなんないかな、このGoogle日本語入力。いや、かなり便利ではあるのだが、ときどきなんだこりゃ?という変換候補が出てきて、何ですかこれ?というのを小一時間問い詰めたい。ああ、これも「こいち」で出てきたよ。

GoogleはDNSのサービスも始めたし、いったいどこまで情報を収集すれば気が済むのだろうか。DNSをやるということは、誰(どのIPアドレス)が、どこ(どのサイト)にアクセスしようとしているか、という情報を把握できる、ということである。それがどのように「活用」されるのか。損得抜きではやらないはずだ。何かの目論見があるはずなのだが、なんなんだろう。

Googleは世界中のありとあらゆる情報を収集するつもりなのだろうか。

朝、7時過ぎに起きて朝食を食べ、テレビを観ていたら、なんだか寒気がしてきた。

伝染ったのか?インフルエンザが?M姉さんから?

うわ、それだったらやばいやんけ。年末年始に突入するのに。でもちょうど会社が休みで良かった。ちょっと待った病院も休みだよ~。かかりつけの医者は一応今日まで診察している。行くなら今日しかない。でもただ寒気がするだけ。発熱とかの症状もない。う~ん、どうしたものか。

とりあえず寝た。9時頃から2~3時間くらい寝たっけな。よく覚えていない。とにかくフリースを2枚重ね着して布団に入ってもまだ寒いから、もう一枚布団をかけてもらったくらい寒かった。体温は35.3℃と逆に低すぎる値だった。

起きて昼飯を食べて、しばらくして病院に行くかどうか迷った。症状はまだないが、自分は濃厚接触者である。そうだ、鼻からなんか入れて粘液を採取して、インフルエンザかどうかを調べるという検査があった。病院に行ってその検査だけやってもらい、陽性かどうか調べてもらおうか。まだ本格的に症状が出てなくても、陽性だったらとりあえずタミフルとか薬は処方してもらえるだろう。

と思って、午後の診療が始まる15時半に病院に電話して、まずそういう検査をやってもらえるか聞いてみた。が、受付の女性の方の話では、その検査は初期の段階ではほとんど効果がないという。だから先生も、風邪だかインフルエンザだかわからない患者も、発熱がなければその検査はやらないとのこと。あとで自分でネットで調べてみたら、確かにある程度ウィルスが増殖して粘液に多量に含まれるくらい(高熱が出るくらい)の段階でないと陽性反応が出ないそうだ。もう、これは暖かくして水分を採って栄養を採っておとなしくしてるしかない。

てな感じでおとなしくしていたが、寒気は治まったし別につらくもなんともない。M姉さんと最後に会ったのは先週の金曜日。それから4日経っているから、ウィルスが潜伏しているとしたら、もっと前兆が現れているはずだろう。どうやら大丈夫だと思っていいようだ。

と言っても油断は禁物。なんせ私は糖尿病の身。免疫が弱っているから普通の人より病気になりやすくて治りにくい。初詣も黒山の人だかりだし、行くのどうしようかなあ。毎年うちの夫婦は弘明寺というお寺に初詣に行ってるのだ。身代わり地蔵というのがあって、毎年「私の代わりにうつ病になってください」と不謹慎なお願いをしたりするのだが(いや身代わり地蔵はそういうものか)、来年はこれに糖尿病が加わることになる。しかし初詣に行って、下手に人混みにまみれてインフルエンザをもらってきたら元も子もない。

おとなしく寝正月していようかな。

横浜のインターコンチネンタルホテル(みなとみらいの半月型のホテル)で集団食中毒だって?
ノロウイルスだって?

もう世の中ウイルスまみれだ・・・・・・。

今日は仕事納め。私が開発しているアプリの最後に残っていた機能の実装が終わった。これでほぼ機能については実装完了。残りはエラー時のログ出力をがしがし入れ込んでいくのみ。あとは身内(情シス内)で実際に使ってもらって評価してもらおう。せっかく内製化したのだ。「かゆいところに手が届く」アプリにしたい。

それにしてもウィルスの被害が絶えない。11月頃から猛威を振るっているGENOウィルス「Gumblar」の勢いが衰えず、次から次へと亜種がでてきて最新のウィルス定義ファイルでも検出できないこともある、というのは昼間に書いた。

とりあえず私の持っている情報を出しておこう。
うちの会社が契約しているセキュリティ監視業者が検知しているGumblarの99%は以下の IPアドレスに対して通信が行われているという。

67.212.81.67
67.215.237.98
67.215.238.194
67.215.246.34
91.215.156.74
91.215.156.75
91.215.156.76
94.76.250.73
94.229.65.174
193.104.12.20
195.24.76.250
210.51.166.228
216.45.48.66

今後も通信先のIPアドレスは変化する可能性があるが、現時点ではこれらのIPアドレス宛の通信をファイアウォールなどで遮断することで、根本対策を講じるまでの間のリスクを軽減することが可能だという。OSやセキュリティソフトのファイアウォール機能、あるいはルータの設定でこれらのIPアドレスとの通信を遮断することを強く推奨する次第である。

ところで、仕事納めは今日だが、今日は休みをとっている人が多いため、先週の金曜日に17時半からミーティングルームで納会をやった。私はサーバチームのM姉さんの向かいに座って、2時間半ほどみんなで盛り上がっていた。

そして今日、M姉さんは出勤予定だったのにお休みだった。そして昼過ぎに電話がかかってきて、事務の女の子がみんなに叫んだ。

「M姉さんインフルエンザだって!!!」

おおおおおおおおおお、ちょちょちょちょっと待ってよーーーー。インフルエンザって、え?何?新型?何?そこまでは聞いてないらしい。え~やばいじゃん。俺、思い切り濃厚接触者じゃない。うわ~ん、年末年始に発症したらどうしよう。あ、なんだ今の。「どうしよう」と入力した時点で「どうしようもない僕に天使が降りてきた」って変換候補が出たぞ。Google日本語入力の推測変換、怖すぎる。

それにしても、オンラインでもオフラインでもウィルスに怯えないといけないなんて。なんて恐ろしい年越しなんだ。