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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日はそんなに調子は悪くなかったのに、どこにも行く気がしなかった。昼間はのんびりテレビを見ていた。天気もいいのに。これはこれで軽い鬱なのか?

昼過ぎ、本を読んでいたらPCから「ピ」という音が。あ~まただよ。このPC、時々なんの前触れもなく勝手にリセットがかかり、BIOSの画面になることがある。何をしたらこうなる、という再現条件もわからない。1ヶ月以上現象が発生しないこともあれば、数日で再発することもある。いったん電源を切って、しばらくしてオンにしたらWindowsが正常に起動するのだが、なんとも気持ち悪い。テキストエディタでもExcelでもブログの投稿画面でも、こまめに保存するようにしている。

いったいなんだろうなあ。購入した直後からこの現象は起きており、サポートにも問い合わせたのだが解決せず。いろいろ言われるがままにチェックしたが問題なし。なんせ再現条件がわからないので、サポートも調べようがない状態。私も昔はソフトウェアの開発をやっていたからわかるのだが、こういう障害は手元で同じ現象を再現できなければ調べるのが困難なのだ。

いつかWindowsまで起動しなくなるのではないか、と冷や冷やする。いや、ハード障害でなければOSインストールし直せばいいんだけど。データは毎日バックアップ取ってるし。しかしハードウェアがいかれると困るなあ(現象的にはハードウェアのトラブルっぽいのだが)。このPCは3年半使ってるのだが、あと2年くらいもってほしい。なんせ今年の2月にサーバ用のPCが壊れて買い替えたばかりなのだ。

BIOSの画面。特におかしいところは見当たらない。真ん中下のグラフが、なんだかググっっと上がっていて怪しいように見えるのだが、

BIOS画面

これは、CPUの温度が何℃のときにファンを何%で回すか、というパターンのグラフなので問題なし。CPU温度自体は上の写真(見にくいが)にあるように44℃と特に高くはない。マザーボードも34℃とそんなものだ。ファンが1つ回ってないように見えるが、このPCには元々ファンが3つしかない。下の写真は上記グラフの詳細表示。

FAN回転率

 

なんなんだろうなあ。

昨日も寝付きはよく、夜中もよく眠れた。今日は10時~12時に業者がトイレ修理に来るので、8時くらいと早めに(早くねーよ)起きようと思っていたが、見事に爆睡してしまい、9時過ぎに妻に往復ビンタで叩き起こされた。(一部嘘あり)

10時前に業者さんがやってきて、さっそく水漏れ調査。あっという間に原因特定。ウォシュレットを外してみたら、便器の奥が水浸し。ありゃ~、これは素人目にもわかるな。「ウォシュレットから水漏れしてますね」とのこと。ウォシュレットの給水管を外してもらった。8,000円也。最悪の結果だった。

さてどうしよう。このウォシュレットはメーカーに言ったら修理できるものですか?と尋ねたら、修理できるかもしれないが、もうかなり古いので云々、と言っていた。14年前に買ったものだ。もう寿命だな。おとなしく買い替えることにしよう。

と言うことで善は急げ。もう買い替えを覚悟して既にいろいろ機種を調べており、価格.comで売れ筋ランキング2位の製品が良さげだったので、それに決めていた。最安値ではないが、安定のAmazonでポチった。33,000円也。

これにあと、ウォシュレットの設置費用もかかるんだよなあ。いや、別にウォシュレットは自分で取り付けられるようになっていて、取り付け説明書も同梱されている。しかし今の団地に引っ越してきたときに自分で取り付けようとしたら、トイレが狭くて工具が入らず、結局業者を呼んだ記憶がある。またそれで1万円近くかかるかもしれない。

洗濯機の修理代も11,000円くらいかかるし(払込用紙は後から送られてくる)、今月は水のたたりの月だがや。

昨日は寝付きもよく、夜中もよく眠れた。6時40分に目が覚めてトイレに行ったが、眠たくて眠たくてフラフラだった。また寝たら9時半までノンストップ。よく寝た。寝過ぎだがな。

今日はそんなにしんどくない。午前中はネットしたりテレビを見たりして過ごす。金曜日なので午後からは妻はお出かけ、私はお留守番。生協は14時10分に配達に来た。昨日の予告メールでは16時半だったのに、今日もぜんぜん違う。多少前後するのは当然あるだろうが、なんで2時間以上もずれるかなあ。予告の意味がない。

生協が来たので外へ出かけたかったが、雨が降ってきたら洗濯物を取り込んでほしいと妻に言われているので動けない。天気予報は晴れのち曇りで降水確率は10%だが、にわか雨に注意、てなことを平井さんが言ってたと妻が言っていた。平井さんとはNHKの気象予報士であるが、私は斉田さん派である。昔19時のニュースに出ていた半井小絵さんというお天気お姉さんも好きだったが、不倫という噂が出て降板したのが残念である。(いつの話だよ)

今日から6月1日、ではなかった今日から6月。障害等級が2級となった。これでうちは2級が2人となり、水道料金が減免になって基本料金が免除となる。あらかじめ申請書を取り寄せておいたのだが、それによると減免されるのは1,400円くらい。水道料金は2ヶ月分だから、月700円くらいか。もう少し安くなるとよかったなあ。

15時くらいに、洗濯物はほぼ乾いていたのでさっさと取り込み、外に出る。水道料金の減免申請書をポストに投函し、区役所へ行って古い障害者手帳を返納する。勝手に処分しちゃいかんらしいのだ。ついでの時でいいですよ、と言われていたたが、暇なので散歩がてら返しに行った。その後、外出している妻と合流し、お買い物をして帰ってきた。

それにしても、昼間にずっと民謡の歌声が外から聞こえていたのはなんだろう?どこから聞こえていたのだろうか。この団地のすぐそばに学童保育の児童館があるのだが、そこからかなあ。小学生なのに民謡とは渋い。(←違うと思う)

商店街で見つけたツバメの巣。雛のツバメが愛くるしい。相変わらずデジタルズームは粗いな。と言うか、自分が写すの下手なのか。

ツバメの巣

トイレの水漏れ対応の件で業者からの連絡待ちだったのだが、もう連絡が来た。けっこう待たされるかも、という話だったのだが、予想外に早い対応だ。最短で6月2日の午前中ならお伺いできます、とのこと。おお、あさってではないか。それでお願いした。

費用に関してだが、水漏れの原因が便器自体にある場合、県営住宅の設備であるトイレの不具合なので修理費用は県負担になる。しかし原因がウォシュレットの場合、うちの負担となるそうだ。自分でつけたから、まあそれはそうだろう。

その場合ウォシュレットの修理というのはできず、いったんウォシュレットからの注水を停止する処置を施すか、入居時の元の便座に戻すという対応が必要となる。どちらにしろ、今のウォシュレットは使えなくなる。ウォシュレットを買い替えるか、廃止するか。う~ん、でも自分としてはウォシュレットに慣れてしまっているので、ないのは嫌なのだ。

というわけでウォシュレットの値段を調べ始めている。業者の出張費もかかる上に、よけいな出費が痛いのだ。ウォシュレットの問題でないことを祈ろう。

昨日は寝付きは比較的良かったと思う。夜中も目を覚ますことなく5時まで眠れた。いつもならまた寝るのだが、トイレに行きたくなっていったん起きた。それからネットをしたり朝食を食べたりしてしばらく起きていたが、8時頃にもう一度横になると10時半まで寝てしまった。ちょっと変則パターンだ。

今日はトイレの水漏れの調査で県営住宅のサービスセンターの人が16時に来る予定、と言ってたのに15時10分くらいに来た。おいおい、えらくせっかちだな。トイレの水漏れを確認し、ペーパーをあてたり水を流したり、いろいろやっていた。内部のパッキンが劣化している可能性があるので、交換する必要があるとのこと。便器をいったん床から引っ剥がすのか。けっこうな大工事になりそうだ。

改めて後日業者から連絡が入り、修理日程を調整することになった。今はあちこちで水漏れなどが多発していて業者もてんてこ舞いらしい。連絡も遅くなるかも、とのことだ。幸い水漏れは大した量ではない。階下に染み出すこともないだろうから、いらなくなったボロ布を当てておくことにした。それにしてもこんなところから水が漏れるなんて。昭和56年築のこの団地も老朽化の影響があちこちに出ているんだろう。

洗濯機、トイレと来て次はなんだ?もしかして次は・・・、書くと本当に壊れるからやめておこう。マーフィーの法則で世の中はできている。