TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は9時起床。10時半頃に妻と一緒に妻の実家へ。今日は妻の家族が集まるのでご一緒したのだ。毎年妻の家族と一緒に初詣に行っていたのだが、ここ数年は体調が悪くてぜんぜん顔を出せてなかった。お正月はいつも調子が悪かった。この季節でこの調子をキープしているのは何年ぶりだろう。

お義兄さんはいつも仕事が忙しいし、お義姉さんもレストランの仕事でいつも7日くらいまで休みが取れないのでめったに全員が集まることはないのだが、今年は珍しく4日に義兄も義姉も休みが取れて、姪もバイトがないし、私も体調がいいので久しぶりに義母、義姉、義兄、姪、妻、私の6人が勢揃いした。この集まりの中では私はマスオさん的存在である。本当の家族のもとには数年に一度しか帰らない。

妻の実家でしばらくお喋りした後、30分くらい歩いて大きな神社まで初詣。自分たちは昨日行ったのだが、まあ何度行ってもいいだろう。わざわざ遠くから参拝客が来るという大きな神社で再びお参りした後、そのまますぐ近くのこれまた大きなお寺へ。お守りは最初の神社でみんな買っていたが、おみくじはこっちのお寺の方がラインナップが豊富なので、みんなばんばんおみくじを引いていた。おみくじってそんなに何回も引くものか?姪なんか4回も引いていたぞ。私はおみくじは1回だけしか引かない主義で、昨日引いたから今日はいいやと思っていたが、「外国語みくじ(Lucky bell charm)」というのがあって、おお珍しきかなと思って引いてみた。

外国語みくじ

結果は昨日と同じ中吉。4ヶ国語対応(中国語は簡体字と繁体字)。「できれば楽に得を得たいというちゃっかりした所があっても、人生楽しみながら生きていればそれもよいでしょう。でも時には粘って努力してください。」とな。楽したいとは思っていなくはないけど、努力もそれなりにしているつもりなのに、「時には」って言われてもなあ。「ちゃっかりした所があっても」は英語で「if you tend to be the calculating type」だそうだ。「calculating type」ねえ。

外国語みくじ

外国語みくじ

外国語みくじ

外国語みくじ

外国語みくじ

その後はみんなでお蕎麦屋さん兼居酒屋みたいな店に行ってゆっくりお食事。注文を取りに来たおばさんが、メモも取らずに「カツ丼セットを温かいおそばで」「単品でヒレカツとカレー南蛮」とかの6人分のややこしい注文を全部暗記して戻って行ったのにはびっくりした。そしてその後は姪の希望でカラオケへ。ちょっと疲れてるけど大丈夫かな、と思って一緒に行った。カラオケなんて多分5年ぶりくらいに来たのだが、時代は進歩していて浦島太郎。

カラオケのスクリーン

今カラオケってこんなに画面広いのね。壁全体やん。しかも2画面もある。まあ、そういう部屋をとったんだろうけど。あと、リモコンも巨大化していてびっくりした。もうこれはタブレット端末だよな。そりゃこれで殴れば頭も怪我するでしょう(ちょっと古いネタ)。

カラオケのリモコン

実は部屋に入ったときからかなり疲れを感じていて、今日は歌わずにじっと座っているだけにしようと思ったのだが、姪とお義兄さんが歌ったところでちょっと限界を感じて、そこで失礼させてもらった。義兄と義姉が二人ともたばこを吸うのもちょっと参ったのだ。カラオケルームでたばこはきつい。

タクシーで帰ろうかと思ったが、歩いても20分くらいなので頑張って歩いて帰った。少し体を動かすくらいがいいだろう。家に帰ってきたら服がタバコ臭くなっていて、布にシュシュッとファブリーズなのだ。

お蕎麦屋さんにキティちゃんだるまがあった。かわいい。

キティちゃんだるま

今日の動画。椎名林檎と宮本浩次「獣ゆく細道」。紅白にもこの二人で登場。椎名林檎って最近コラボが多いな。エレカシの宮本浩次って、音楽番組で観たときにもなんかやばい人って感じだったが、素なんだろうか。

今日は9時半起床。午前中はネットしたり本を読んだり。

妻が昨日の夜中テレビを見てたら「平成ネット史」という番組をEテレでやっていて、おもしろそうだったから途中から録画したというので一緒に見た。ネット時代の寵児である堀江貴文や落合陽一、ブログの女王と呼ばれた眞鍋かをりが出ていた。平成に入ってからのネットの黎明期からの歴史。ダイヤルアップからブロードバンド常時接続の時代へ、「キリ番ゲット」「工事中です」とかの個人HPあるある、ブログやら2ちゃんねるやら電車男やら、「やってみた」などYouTubeやらニコニコ動画やらボーカロイドの懐かしいネタ、今まさに現役のネタがいっぱいで面白かった。後編を今夜やるらしいので楽しみだ。

お昼から妻と近所の神社へ初詣。3日ともなると空いてていいや。鳥居をくぐると、まずサーカスでライオンがくぐるような輪っかがお出迎え。

茅の輪

「茅の輪」というものらしい。通り方が案内されていた。

茅の輪

ここには狛犬ならぬ狛鼠がいるのだ。

狛鼠

そしてこいつは回すことができる。回し方が案内されていた。

狛鼠の回し方

回してみたよ~。

おみくじ引いてみた。中吉。中途半端な。吉とか小吉とか末吉とかの順番が今ひとつわからないが、中吉はそれらよりかは上なのかな。

夏草の茂れるなかに 咲く花の淡くほのかに 朝明けにけり
思いもかけない患いが起り心痛にふさぐけれど 夏草の中に咲く花のように清く明るく 人を慈しんで社会の為に尽せば必ず倖せな慶びが訪れて来ます 何事も神様を信じお任せしましょう

と書いてある。自分は宗教嫌いで神様は信じないのだが(じゃあ初詣なんて行くなという話もある)。

願望 今は思い通りにならないが叶うようになる
待人 来る楽しみに待ちなさい
恋愛 神様にお任せし 誠意を尽しなさい 成立する
縁談 結びの神様のお力で倖せな縁談がととのう
お産 お恵を受け安産です
進学 力の限りを尽し 神様を信じなさい 叶う
就職 自己に適した職を授かる
家庭 老人を慈しみ 夫婦円満なればよい子が育つ
病気 一心に祈れば癒ります
旅行 倖いあり 日を選べ
事業 御加護を受け成功する
訴訟 和解せよ 利あり
転居 災いなし日時を選べ
失物 出ます 西を探せ
相場(賭) 小利あり 続ければ損

ふむ、まあそんなに悪いことは書いてないが、めちゃくちゃいいというわけでもない。まあ中吉だからこんなものか。とにかく一心に祈れば病気は治るらしい。

帰りに寄ったローソンでリラックマのグッズが売っていたのだが、値段が「1080円+税」。なんだそのフェイントみたいな値段設定は。

リラックマのグッズの値段

乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」。乃木坂は2年連続レコード大賞とか。この曲はその曲ではなく紅白で歌った曲。AKBとかHKTとかと違って乃木坂って粒ぞろいだよなあ。妻が言うには「クラス1の美少女を集めたみたい」とな。

今年の目標を立ててみた。

1.利用している福祉施設に月2回は通う

先月の面談で決めたとおり。11月から朗読の会に参加するようになったので、1つ前進した。1ヶ月にもう1日くらい何かのプログラムに参加するか、あるいはただ単に顔を出すだけでもいいので、2回は行く。とりあえず1月はリカバリー系のプログラムに参加することになっている。これは毎月やっているので、一度出てみて自分に有益だと思ったら毎月参加するようにしようかなと思っている。これに参加しない場合は、ガーデニングやスポーツなどのプログラムに参加かな。変形性膝関節症がだいぶ良くなったので軽い卓球くらいならそろそろできるかなあ。

2.たくさん歩く

なんか大雑把な目標である。でも敢えて数値目標は立てたくない。それに縛られてしまうのを警戒している。「たくさん」とはどれくらいか。年末になってから「今年はたくさん歩いたな」と思うくらい大雑把でいい。あくまで「無理のない範囲で」である。

去年は後半くらいからいい調子をキープして、近くの公園まで行って2周して帰ってくるというパターンを確立した。これは45分~50分くらいの散歩でちょうどいい。秋以降はみなとみらいまで行って往復するという1時間半コースを歩くことをした。歩く時間としてはそれを限度としよう。あまり無理をしてもいけない。

3.たくさん本を読む

頭を使う系の目標も入れたいと思ったので読書にした。これもまた大雑把な目標だが、上と同じように年末になってから「今年はたくさん本を読んだな」と思うくらいでいい。去年の12月のペースだとちょっと早すぎて息切れするのでは、と思っているので「ペース配分を考えながら」というのも目標の一つだ。

4.6月の法事に出る

おそらく6月のどこかの日曜日に法事が大阪で入る。親族の三回忌なのだが、お葬式も一周忌も体調が思わしくなくて行けなかった。三回忌くらいは出てあげたい。今の状態をキープすれば大丈夫そうだと思っている。行くとしたら土日月と2泊3日で大阪の兄のところに泊まると思うので、土曜日か月曜日にもう一つ何か予定を入れたいところ。「なにか予定を」と言っても友だちと会うくらいしか思いつかない。会うとしたら土曜日だな。高校時代の部活の仲間にでも声をかけようか。でもあいつらめちゃくちゃテンションが高くて、自分もそれに引きずられてしまって後からすごく疲れるから、法事の前日に会うのは危険かなあ。去年も9月に集まったけど、大学時代の仲間に声をまた声をかけてみようか。あるいは話足りなかった友達を個人的にで誘ってみようか。まあまだ半年近くあるから、それはおいおい考えよう。

5.秋の福祉イベントの「朗読の会」発表会に出る

最近参加してる朗読の会が、秋にある福祉イベントで発表するのでそれに出演する。

1~3は年中を通しての目標。4、5は単発の目標だが、もちろんその日に照準を合わせて体調を崩さないように注意するという中長期目標でもある。

さて、今年はどんな一年になることやら。7月には50歳になってしまう。半世紀である。四捨五入すると100歳である(どこの桁で四捨五入してるのか)。まだちょっとピンとこない。

今日は10時起床。遅すぎる~。なんでこんな時間まで寝てしまうんだろう。昨日風呂から上がったら両腕の内側が赤~い。私は少しストレスや疲れが溜まるとすぐにアトピーがひどくなり、まず腕に出るのだが、大晦日に夜更かししたからだろうか。そんなに疲れは溜まってないと思うのだが。う~ん打たれ弱い。

昨日Twitterでこんな情報を見つけた。

おお、しずるにバンビーノ、ジョイマン、くまだまさし。最近ではあまり見かけなくなったものの、そこそこテレビに出ていた連中ばかりだぞ。バンビーノはけっこう好きだな。くまだまさしもばかばかしいけど好きだな。新年早々営業お疲れ様と言ったところだ。暇だし見に行くことにした。

会場はベイクオーターの例の場所。去年クリスマスツリーの点灯式を見に行ったところだ。あまりたくさんの人は入りそうにないよな。ちょっと早めに行こう。朝ごはんが遅かったので、ベイクオーターで食事することにして13時過ぎに家を出た。屋外で観るので傍観、いや違った防寒対策をしっかりと。長袖Tシャツの上に襟付きシャツを着て、ベストを着てその上からセーターを着て家を出た。上半身は温かいが、足が寒い。ステテコでもはいて行けばよかった。

お笑いを生で見に行くのは3回目だと思う。前は、確かポルタにインスタントジョンソンが来たのを見た。そのずっと前にはだいたひかるのライブを妻と見に行ったことがある。アンガールズがゲストで出てきておもしろかったのだ。

ベイクオーターに着くといきなりこんな看板が。昨日は松平健が来ていたらしい。それは別に興味ないが、松平健を生で見れるのなら話の種に見てみても良かったかな。でもお客さんが凄かっただろうな。

松平健

マックで昼御飯を食べて会場へ行くと、開演50分前。すごい人だかりで平成最後の一般参賀に匹敵する賑わいである。いやそれは嘘。ステージの前にはたくさんの人が場所を陣取ってみんな新聞紙とか敷いて座って待っている。むむ、50分前でこれであるか。なんとか前から5列目の場所を確保して自分も座り込む。お尻が冷たい。さすがこういうイベントに来慣れてる人は用意がいい。時間をつぶそうと本を持って行くつもりだったのに忘れてしまった。iPodも持ってこなかったし、イヤホンがあればスマホでも音楽が聴けたのに。しかたがないからこのブログを書いたり妻とLINEをしたりしてだらだら過ごす。Wi-Fiが入ればいいのになあ。日本はインバウンドを増やしたいんだったらもっと公衆Wi-Fiを増やさないといかん。外国人旅行者の日本に対する不満トップ3は「英語が通じない」「公衆Wi-Fiが少ない」「案内板などが多言語対応でない」だぞ。東京オリンピックまでになんとかしてください、とどこかの誰かに頼んでみる。

お笑いライブはめっちゃ面白かった。バンビーノの「ニーブラ」、しずるのショートコント、ジョイマンの「ナナナナー」のラップ、くまだまさしの宴会芸。こういう場で見たらテレビで見るよりも面白いと思うのはなぜだろう。ライブ感で自分が高揚しているのもあるかもしれないし、「せっかく来たんだから楽しまないと、寒い中長い間待っていた自分がかわいそうだ」みたいなバイアスがかかっているのかもしれないが、面白ければそれでいい。お客さんを楽しまそうという合間合間のトークが意外に面白いんだな。みんなアドリブがきくし、さすがそれなりに実力のある芸人だ。

それから、こういう場でのライブならではのインタラクティブ感がいい。お客さんをいじったり、お客さんを舞台に上げたりする。バンビーノのネタで、小学生の女の子に馬のかぶりものをさせて「ニーブラ」をやっていたのを見ると、自分もやりたいと思ってしまう。そう言えば何年か前に大道芸を見に行ったときに、「人間美術館」という大道芸を見ていたらいきなり手を引っ張られて駆り出され、変な体勢をとらされて観客の前に晒され、作品の一部にさせられてしまったことがある。あれはあれで面白い体験だった。

ライブが始まってから気がついたのだが、いつの間にか会場にはお子様がいっぱい。「これほしい人!」とか「やりたい人!」とか言うと、子どもたちが一斉に手を挙げる。むっちゃ楽しそうだ。実は私はくまだまさしの宴会芸ネタが好きなのだが、それが子どもたちに大人気だった。ああいうわかりやすくてバカバカしいのは子どもに受けるんだろうなあ。

撮影禁止かと思ったら、最初にバンビーノが写真はどんどん撮っていいと言っていたので、ばんばん撮ってしまった。さすがに肖像権とかパブリシティ権とかあるのでアップはできないが、記念写真がたくさん撮れた。あっという間に1時間経ってライブは終わった。今年は笑い初めで、いい年になりそうな気がする。

帰りにはKALDIのコーヒーにつかまってしまい、ハニーローストピーナッツを買ってしまった。これは人の体重を増やすという危険物である。

ハニーローストピーナッツ

ベイクオーターに何かの列車が走っていた。なんだろう。

何かの列車

今年もしつこく動画を貼り付けるのだ。昨日はユーミンでしっとりと始まったから、今日はちょっと派手に行こう。SEKAI NO OWARI「スターライトパレード」。言わずとしれたセカオワの代表曲。セカオワではやっぱこれが一番好きだなあ。

妻用の今年の家計簿である。

家計簿

うちには3種類の家計簿がある。まず私がMicrosoft Moneyというソフトで全ての資産の入出金を記録している。現金、各銀行口座の預貯金、クレジット、電子マネーの入出金をできるだけ細かく明細を記録して、毎日1円単位で残高を合わせている。

そのうち妻が日常の買い物で使う分は「生活費」としてまとめて計上していて、妻が必要な分を銀行からおろしたときに私に申告して、私がMoneyに記録する、ということになっている。妻が使った分の詳細を記録するのが上の家計簿で、毎日何を買って、食費はいくら、雑費はいくら、というようにこれまた現金や電子マネーの残高を毎日合わせている。毎週末や月末に締めて「今週はちょっといっちゃったな」「今週は優秀だな」「今月はちょっと予算オーバーかも」とかやっている。

家計簿

その2つとは別に、私がExcelで独自に作っている家計簿がある。これは月ごとの実質的なお金の入出を記録して、その月の収支がプラス又はマイナスいくら、というのを算出するためのものである。もちろんそういう機能はMoneyにもあるのだが、例えば障害年金や水道料金は2ヶ月に1回だし、NTT料金や家賃は月末に引き落とされるが休日だった場合は次の月にずれ込む。月ごとの収支は見れるが、実質今月の収入はいくらで支出はいくら、というのが見えにくいので、これらを按分したり補正したりして入力するExcelファイルを作って毎月の収支を見ている。

こういうのをつけ始めて支出が減ったかと言うと、何年もかかって少しずつ減ってきたかな、という感じである。最近はちょっと自分が外食することが多くて(一応お小遣いの範囲なのだが)、もう少し絞れるかな、というところなのだが、あまり楽しみを奪ってしまっても味気ない人生になってしまうので、まあ今のところなんとかやれているし、こんな感じでいいか、というところだ。もう少し医療費を絞れれば、あと臨時出費が減れば楽になるのになあ。

今年もできるだけ締めていきたい。去年はメインPCもサーバPCも買い替えたし、お金がかかったのだ。