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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

タイトルは合唱オタクでないと意味がわからないと思うが、まあそれでいい。

昨日は22時に寝た。本当は21時半の予定だったのだが、「もうちょっとだけ」とあれこれやってたらいつの間にか30分オーバー。ちょっと最近ルーズになっている。寝付きはよかったのだが、夜中の2時過ぎ、4時過ぎと目が覚めて、6時過ぎになったら寝てるのか寝てないのか、うとうととした状態になり、7時の目覚ましで起床。疲れは溜まってない。だいぶ日常生活に戻れたようだ。朝はゆっくりしてから作業所へ。

今日はたくさんの仕事が同時並行。最初は昨日の昼に「明日の朝まで」ということで来た封入の仕事がまだ終わっていなかったので、封入&封緘。昼までに取りに来るとのこと。1時間弱で終わったので、次は検品済みの布製品にクリップをつけて、ヘッダーをつけて、そのあとアンビタッチをつけていった。なんのことかさっぱりわからないと思うがまあいい。それも30分くらいで終わったので今度は明日納品の箱折り。他のメンバーはポケットティッシュに広告の紙を入れていた。今日は4つの仕事があったよ。

今日のお昼ご飯。セブンイレブンの喜多方チャーシュー麺。厚いチャーシューがたくさん入っててうまかったのだ。598円とちょっと高かったが、セブンが今対象の麺類30円引きというのをやっていて、さらにセブンアプリに麺類30円引きのクーポンが来てたので60円引き、あとはキャッシュレス還元で519円だった。

喜多方チャーシュー麺

午後も午前の続きで箱を押っていたのだが、残り30分というところで全部終わった。そしてティッシュの広告入れに合流。それも終業10分くらい前に終わって、みなさんお疲れさまでした、今日はもういいです、ということで解放されたが、今日一気に4つの仕事を全部片づけてしまったので、明日はどうするの?と思ったら切手の仕事があります、とのこと。特に急ぎの仕事ではないな。どうしよう。でも明日は工賃支払日なのでみんなは来るとか。私は先月は4日しか出勤してないので給料はほとんどない。

今日はメンタルクリニックの通院。本当は昨日の予定だったが、雨と風がすごかったので変えてもらった。いつもなら16時半の予約で、終わったらおなかが空く頃なのでルーティーンでカレー屋に行くのだが、今日は15時半と1時間早い予約。作業所が14時までの時短勤務なのでちょうどいいと言えばいいのだが、終わるのも早いからまだおなかすかないかもしれない。どうしようかな、今日はさっさと帰って家でご飯食べようか、と思ったが、このカレー屋に寄るというのも毎回楽しみにしている。16時半の予約と言いつつ毎回16時前には病院に着いているので、利用している福祉施設でぎりぎりまで時間をつぶしてから15時半ぎりぎりに行くことにした。これならいつもより30分弱早いだけになる。

とどうでもいいことを考えながら福祉施設に向かって歩いていたら、肩をぽんと叩かれた。振り返ると誰かの妻がいた。誰かのではない、自分のである。お買い物に行く途中らしいが、なんだか妻とは商店街でばったり会うことが多い。そして施設に行ったら今日も体温計を渡された。作業所で「施設に行くと熱を計らされるんですが、ここではしないんですか」と聞いたら「家で計ってこい」とのこと。仰るとおりです。しばらく本を読んで時間を潰してから通院。

診察ではこの2週間のことを話した。先々週は大阪から帰ってきてまだ体がきつかったし、調べることがあったり司法書士事務所へ行ったりとやることがいろいろあって忙しかったので、作業所はまるまる休んだこと。コロナの心配はあるが先週から作業所への通所を再開したら、体のリズムが整って調子が戻ったこと。睡眠はだいぶ安定していることなどを話した。主治医はいつも通り「そうですね」と相づちを打ちながら、「お父さんの件は大変でしたね」と言う。ああそうだ、前回にあとから借金が判明して大変という話はしてたんだった。「あとから借金というのはしんどいですね。財産がざくざく出てきたらよかったんでしょうが」などと言う。それならそれで骨肉の争いになっていたかもしれない。

診察が終わって調剤薬局へ。クリニックにも薬局にもアルコール消毒液が置いてなかった。医療関係の機関も入手できないのか。誰が買い占めてるんだろう。薬をもらってから予定通り、ちょっと早い夕ごはんの唐揚げカレー。やはり2週間に1度は自分の好きなものを食べないと力が出ない。

唐揚げカレー

グーボ当たり

またローソンのリツイートキャンペーンで当たった。これで今年7回目だぜ。

ローソンは気前がいいなあ。

今日は相続関連でいろいろ忙しかった。朝イチで限定承認のことについていろいろ調べて、それを兄弟のLINEグループに投稿していた。不動産は競売にかけるとか、勝手に家屋を解体しちゃいかんとかまだ調べ尽くしてないことがいろいろあった。兄の方も別件でいろいろ調べていて、私が仕事をしている間にLINEで頻繁に送ってきていた。火災保険のことを私が見落としていた。

あとちょっと勘違いがあった。昨日のブログで、

限定承認は「相続人全員」でやらないといけない。ひとりでも反対して手続きしなかったり、相続放棄をやってたらできないのである。

と書いた。たいていのサイトには「限定承認は相続人全員でやらないといけない」と書いてあるので、私は自分が相続放棄をしたら限定承認はできなくなる、と思っていた。それで今日司法書士に電話して「相続放棄の手続きをしている最中なので書類はもう裁判所に行ってると思うが、その手続きを保留にするか、いったん取り下げることはできないか」と問い合わせてみた。前例がなくてわからないということで、司法書士が裁判所に問い合わせてくれたのだが、「申述を取り下げることはできるが、限定承認をしたいのだったら、自分は相続放棄をして他の兄弟でやればいいのでは?」と言われた。どうやら「相続人全員」というのは相続放棄した人は除外されるらしい。兄にその旨をLINEで送ったら「誤解していた」とのこと。私も間違えていた。やっぱり法律のプロが入らないと素人だけでは限界があるのか。でも弁護士を雇う金はない。

あいかわらず手探り状態。家に帰ってきてからひとつ解約手続きのFAXを送った。まだまだ処理しないといけないものがあるが。それから夕方から夜になってまで兄と私でLINEの応酬。父の残した巨大なExcelファイルは、出納関係のところは私がざっと調べたのだが、まだ調べ尽くしてないことがたくさんあって、「ああこれも」「ああこんなものも」「ああああこんなものもこんなものも」みたいのがちょこちょこ出てくる。もう何がなんやら。

昨日は21時半に寝た。よく眠れた。朝は一度5時過ぎに目が覚めた後にまた眠り、6時半くらいに目が覚めた。それからはもう眠れなくなったものの、しばらくは布団の中で横になっていたが、トイレに行きたくなって6時50分くらいに起きた。これくらい早起きは久しぶりである。

今日も作業所に行っていいのかと思いつつ行った。急ぎの仕事があるのがわかっているが、急ぎの仕事があろうがなんだろうが、自粛しないといけないだろう、とは思っているのだが。作業所に来ている人には未だに危機感が薄い人がいるので、それが怖くはあるのだが。

行ってから箱を必死に折る。水曜日までにあと1,000個ちょい。人数が少ないからきつい上に、さらに急ぎの仕事が入ってくるらしい、と思っていたらお昼休みに届いた。封入の仕事なのだが、「明日の朝まで」という。おいおい、昼に届いて明日の朝はないだろう、と思っていたが、やらないといけないので午後から職員と私ともうひとりのメンバーはそちらの作業。残りの人は箱を折っていた。なんでこんなときに限って忙しいんだろう。まだ布製品の検品も残っているのに。時短勤務だから14時でメンバーは帰ったが、残りは職員だけで夜遅くまでかけてやるのかなあ。

今日のお昼ごはん。野菜かき揚げそば。最近おそばにはまっているが、これはローソン。セブンの方がおいしいな。

かき揚げそば

それにしても今日はすごい雨風だった。mont-bellのゴアテックス加工のレインウェア上下(3万円もしたのだ)を身にまとい、ザックカバーをして万全の装備で通勤。いや、万全ではなくて、足元がちょっと惜しい。ゴアテックス加工のスニーカーなのだが、それでも少し水が染みてくる。登山をやっていたときの靴、捨てるんじゃなかったなあ。あれの防水は完璧だったのに。今日はメンタルクニックに通院予定だったが、この天気なので電話して明日に変えてもらった。明日は晴れるようだ。通院を忘れないようにしなければ。

帰ってきたら、ヨドバシカメラお届け物。

液晶保護ガラス

スマホの液晶保護ガラス。今年の1月に買ったスマホにははじめから薄い保護フィルムが貼ってあったのだが、それが剥がれかけてきたので買った。スマホカバーを使っている人も多い中、私はポケットに入れる派なので液晶面が剥き出しで、しかもけっこうこすれる。普通のフィルムではなくてもうちょっといいやつがほしいと思って、ちょっと高かったが「超高度強化ガラス」というのを買った。

しかし、昔からこういうのを貼るのは苦手。どうしても気泡が入ってしまうことが多い。説明書にあるとおりに液晶面を添付されていた布で念入りにきれいに拭いて、ガラスシートの剥離フィルムを剥がし、そっと貼ったら・・・

気泡だらけ。

あわわ、と慌てたが、気泡の抜き方はちゃんと載っていて、まあ普通に指で端っこまで押し出せばいいのだが、それで気泡は全部押し出せた。しかし、真ん中辺にどうしても小さなぽつんとしたのがが残ってしまった。ああ、これは気泡じゃなくてホコリが入っちゃったんだなあ。ホコリが入ったときはどうしようもない。きれいに拭いたつもりなのだが、静電気もあるしこれくらいの「ポツリ」はしかたがないのかなあ。フィルムだと画面を拭きながら端から少しずつ貼っていくことができるのだが、これはガラスなので反らすことができない。「いっせーのーで」でガバっと貼るしかない。まあその割にはうまく貼れたほうだし、これでいっか。

まあそんなこんなでスマホは少しバージョンアップしたのだ。「硬度9H」というのはどういうもんなんだろうと思って調べたら「9Hの鉛筆でこすっても表面に傷がつかない」ということらしい。なぜ鉛筆が基準?HてHentaiのHではなくてそのHなのか(なんだそりゃ)。9Hの鉛筆と言われてもよくわからないのだ。

相続関連のあれこれが片付かないので、なんだか落ち着かない。いろいろなところから解約申請書が私のところに届いているのだが、返金とか相続とかあれば、全員が相続放棄するかもしれないので迂闊に解約申請もできない。返金はいらんけど、ということで解約申請書を出してもいいのだが、弟が相続するのだったら弟が返金を受ける権利がある。

ずっとほったらかしにしていたが、返金とかないものはぼちぼち解約していこうと手を付けることにした。しかし返金があるものがけっこう多い。月額920円だけ払っている交通事故傷害保険はさすがに大丈夫だろう思って申請書に記入しようとしたら、解約返戻金の振込口座を書く欄があった。どうせ掛け捨ての保険だろうし、全プラン共通のフォーマットだからこの欄があるだけで、ここは空欄でいいのかな、と思ったが一応問い合わせてみた。すると、3月に亡くなったので4月分にお支払いいただいている掛け金が返金となります、と言われた。口座は凍結したので4月分は引き落とされないはずなのですが、と言ったらクレジット決済になっていますので、とのこと。ああそうか、そっちのクレジットカードは何も処理していないので、保険会社的にはカード会社で決済はできるのね。なんだかややこしい。でもこのカード自体も先月分が引き落とされてないはずだが、1回滞納したらすぐに使えなくなるものなのかよくわからない。やっぱりこれも置いておこう。いろいろややこしい。

今度は昼に兄からややこしい電話がかかってきた。相続に関することは今まで兄と私がずっと調べてきた。実際は弟が相続するかどうか、というところなのだが、弟自身はこの辺の情報には疎い。必要な情報を与えて、最終的に相続するかどうかは弟に判断させるということになっている。それはそうでいいのだが、兄曰く「限定承認という制度があるということを伝えてなかった」ということだ。そういう可能性もあるということを提示した上で、どうするか考えさせたほうがいい、とのこと。大阪で兄弟で集まって話したときにはぞんな話は出なかったのに。

限定承認とは、相続放棄とは違って「相続によって得たプラスの財産を限度とし、被相続人のマイナスの財産を相続する」という、ちょっとわかりにくい制度である。資産が1,000万円あって、負債が1,200万円あったら1,000万円だけ返せば良くて、残りの200万円は返さなくてもいい。「被相続人の借金が不明な場合や、自宅等どうしても相続したい財産がある場合に有効」とある。悪くてもプラマイゼロ、ということらしい。ただしプラスの方が多いときはけっこうな税金がかかってくるので、プラスなんだったら普通に相続したほうが得である。

うちの場合、負債に関しては信用情報機関の照会結果や、父がかなり詳細に出納帳をつけていたおかげで借金の額はほぼ確定して、あとはよほど前(記録があるより前)にヤミ金やら個人的な借り入れがなければこの金額で大丈夫だろうということになっている。まあこの6年間ヤミ金らしいところに返済をしている形跡はないのでそっちの線は大丈夫だろうけど。(ヤミ金から借りていてぜんぜん返済してなかったら、今頃督促状だらけのはず)

そして兄が不動産屋に家を土地を見積もってもらったら、家は古くて資産価値はないが、土地だけだとそこそこの値段がつくそうな。家を解体して、地盤が少し緩いのでそれを補強した工事をしたとしても、それだけの借金を返してもお釣りが来そうなので、相続したほうがいいと思いますよ、と不動産屋から言われたらしい。そこが微妙な場合の限定承認なのだが、どうなんだろう。もう何軒かの不動産屋に見積もらってもらったら、と兄に言ったらそのつもりだという。

そもそもこの限定承認、手続きが煩雑だったりしてかなりハードルが高いらしく、私も調べたけど全然理解できなかった。ネットで調べていたら弁護士のサイトで「ハードルが高いのであまりやる人はいない」てなことが書いてあったり、友達の弁護士に軽く聞いてみたら「それは素人でやるのは難しいから弁護士に任せろ。費用はだいたい90万くらいだから」と言われた。さらっと90万とか言われてもなあ。少し古いデータだったと思うが、相続放棄の件数が1年に約17万件なのに対し、限定承認は800件だった。いかにチャレンジする人が少ないか、ということか。

で、実際のところ限定承認は「相続人全員」でやらないといけない。ひとりでも反対して手続きしなかったり、相続放棄をやってたらできないのである。

・・・相続放棄の手続き、自分は進めてるんですけど。もう裁判所に書類が行ってるはず。

と兄には話してあるのだが、万が一限定承認をやることにしたら、今の手続きは止められるのか?調べたところ、相続放棄が成立したらそれはもう覆せないが、今はまだ手続き中で、この後裁判所から照会書なる書類が送られてきて、それを返送して裁判所側で審査(というのかな)して、正式に相続放棄となる。その照会書を出さなかったら、あるいは出す前に裁判所に連絡したら、止められるのかな。明日司法書士に電話して聞いてみよう。

まあ兄自身も相続放棄の前提で来てたからそのつもりらしいし、弟には手続き的にややこしい、ハードルが高い、税金が高くつくということも含めて説明するということなのだが、別に今までのとおり進めていってもいいんちゃうかなあ、という感じである。なんだか話がどんどんややこしくなってきた。