そう言うと、調子が悪い時に寝ながら読んでいた漫画「左ききのエレン」で出てきたセリフが刺さったので、著作権に問題があるが、勝手に載せておこう。



そう言うと、調子が悪い時に寝ながら読んでいた漫画「左ききのエレン」で出てきたセリフが刺さったので、著作権に問題があるが、勝手に載せておこう。

昨日1週間ぶりに出勤したら、係長(推定年齢自分と同じくらいの女性)からメールが来ていて、「昨日はバレンタインデーだったから、冷蔵庫にチョコ入ってます。はまーさん持って帰ってください」と書いてあった。そうであったか、と思ったけど昨日は持って帰ってくるのを忘れた。今日冷蔵庫から取り出して、係長に「ありがとうございます。これですよね」と確認したら、「あ、そうそう、みんなから」と言われた。
みんな?
うちのチームは12人。男性が6人で女性が6人である。てっきり係長個人からみんなへ、と思っていたのだが、「みんな」ということは、女性陣からということなのだろうか?「ありがとうございます」と言って帰ってきたが、今どき職場で義理チョコとかやってるんだと不思議に思った。
私が職場で義理チョコをもらったのは、入社して2年目くらいまでだったと思う。当時は女性陣がチョコを配って、男性陣はその3倍返しをしないといけないという謎のルールがあった。思えばバブルの頃の感覚を引きずっていたのだと思う。新人のときはそのお返しを買いに行かされて、デパートで途方に暮れて適当に選んだら、偶然にも好評だったということがあった。男性陣から金を集めて回ったりして、超めんどうだった。
入社3年目だったか、全社を上げて「虚礼廃止」というのが謳われた。別に規則で禁止というわけではないけど、「そういう意味のないことはやめましょう」ということになってきて、バレンタインデーにチョコが配給されることもなくなり、これはどちらかと言うとお返しがめんどうな男性陣に好評であった。
その他にも上司へのお中元やらお歳暮はなしにしましょうとか、今ではどうかわからないが、当時は会社どうしでお中元やお歳暮を送り合っていたのを、それもなしにして、取引先や得意先に「うちはお中元もお歳暮も送らんし、受け取らん。送ってきたら送り返すで」というのをアナウンスしてまわった、ということがあった。
その後に働いた職場でも、バレンタインデーにチョコを配るだの、そういう風習はどこもなかった。なので、そういうものは消え去ったのかと思ったが、なんだかまあほっこりした職場である。お返しは、20代の職員が適当に考えてくれるのだろう。
いただいたチョコレート。紙袋がおしゃれ。「DRYADES」というのは見たことがないが、「ドリュアデス」と読むらしい。

中身は2つ。箱に入ったものと丸いチョコ。

箱を開けると、こんなのだった。

どうやらこれらしい。「薪のトリュフ」。

すごい上品な味がした。おいしゅうございました。
昨日は19時半に寝た。しかし眠れない。21時前にいったん起きて牛乳を飲んでバタピーを食べて、これも眠れないときのルーティーンとなっている。その後は眠れることが多いのだが、昨日はそれでも眠れなかった。ずっと布団の中でじっとしていた。寝付いたのは何時頃だろう。睡眠の質も悪く、夜中にたびたび目が覚めた。しかし朝は起きれた。7時半の目覚ましが鳴って、ちょっとつらくて「もうちょっと」と布団の中にいたが、20分経ってようやく起きれた。昨日のブログの続きだが、ほんの少し未来へ来たかもしれない。
出勤して仕事。今日は調子がいい。圧倒的に仕事をした(少し日本語がおかしい)。ずっと作っていたドキュメントがもう少しで完成というところまで来たが、あと2つドキュメントを作らないといけない。
単に仕事をしているわけではなく、昨日の午後に少し意識した「受け流す」を今日も意識。竈門炭治郎のセリフを引用したが、けっしてネタというわけではなく「受け流す」というのがけっこう重要なキーワードのような気がした。「受け流す受け流す」と思っていたら、疲れのたまり具合が少し違ったような気がする。
定時になったので内科に寄って帰ってきた。あまり疲れてない。うむ、やはりほんの少し未来へ来れたかもしれない。これを忘れないように。自分で編み出したものは自分の身になるが、無意識にできるようになるためには、最初はしつこいほど意識的にやらないといけない。
これからも受け流す。
昨日は20時に寝た。すぐに眠れたが、22時に目が覚めて、やたら喉が渇いたのでりんごジュースをがぶ飲みした。最近はずっとりんごジュースである。一番スッキリする。夜中はよく眠れたが、朝起きたらびみょ~な体調。7時くらいからトトノエライトが光ってるなあと思いつつうつらうつらしていたが、7時半の目覚ましが鳴って、う~ん起きれない。頑張ったら起きれそうだが起きれない。今日もだめなのか?でも昨日よりましだし、と思ってどうすればいいか困っていたが、8時を過ぎてなんとか動けるようになり、急いで支度をする。
なんとか出勤。いつもどおり9時20分に着いて仕事の準備をしていると、9時半に業者さんが来た。毎月あるもののメンテナンスをしに来てもらっているのだが、今日は私がそれに同席して、何をどうしているのかを見させてもらうことになっていた。先月の予定だったのだが、前回のメンテの日には私が調子を崩して休んでしまった。今日休んだらまた来月に持ち越すところだった。
その後は、ずっとやっているドキュメント作成の続きをやっていたが、やはり本調子ではなく、しんどくなってきた。午前中いっぱいで帰ろうかどうか迷ったが、ここはあえて帰らずに前進することにした。頑張るのではない。手の抜き方を考えるのだ。しんどいと言って帰ってしまうのは簡単だし、確実に体調を回復させようと思ったらそうすべきだろう。しかし、今の仕事はそんなに急ぎではない。だからこそ、今は自分でいろいろなことを試せる。
先月までは、休暇がなくなる、休暇がなくなると騒いでいて、なくなったら今度は給料が減る、給料が減ると騒いでいるが、ちょっと開き直った。別に給料が減ったところで、去年まで障害年金で生活できていたので食っていけなくなるわけでもないし(年金は10月から減るが)、仕事が忙しいわけではないし、今こそいろんなことを試せるチャンスである。失敗してまた何日も休んだとしても、特にどこかに響くわけではない。
というわけで、チャレンジしてみることにした。体調がイマイチな時に、いかに「休みながら働く」ことができるか。低空飛行でも、最低のところぎりぎりを飛んでいても、墜落せずにそのまま滑空できるか。これは自分の働き方改革である。いやそんな大げさなことではない。「走りながら休む」「休みながら走る」ことを身に着けられれば、自分の武器が増える。持ち駒が増える。WRAPでいうところの道具が増える。どうすればいいか、考えろ。考えろ。考えろ。走りながら考えろ。水はどんな形にでもなる。受け流すのだ。水の呼吸とヒノカミ神楽を合わせるのだ。いやそれは鬼滅だが、炭治郎くらいに必死に戦いながら新しいことを思いつきたいところ。
好調のときには試せない。今でこそ、新しいやり方を見つけるのだ。今日のところは・・・たいして変化なし。ただ、ちゃんと定時まで仕事をして帰ってきた。それでよし。そしてもし明日、きちんと起きて仕事に行けたら、自分はもっと先に進めると思う。
その先の未来へ。(なにかのCMか)
昨日は21時半に寝た。寝付きが悪く、1時間経っても眠れないのでいったん起きて、牛乳を飲んだりバタピーを食べたりしてまた寝た。夜はよく眠れたのだが、今日は朝起きたら体が動かない。はーなんでだろー睡眠はいいのに調子が悪いとはなーこの季節はしかたがないのかーと思いつつ、ここ数年は調子良かったのになーでも去年はちょっと調子崩してたっけなーなどと思いつつ、まーしんどいものはしゃーない、と開き直って寝る。9時を過ぎてから、ああ連絡しなければ、と思って職場にメールをした。そしてまた寝る。
10時頃にやっと起き上がって軽く朝食を食べて、そしてまた寝る。
13時過ぎにまた起き上がって軽く昼食を食べて、そしてまた寝る。
夕方になって風呂に入る。最近は夕方に入ってから夕食を食べ、しんどかったらさっさと寝る生活スタイル。
もやもやとしたまま夕ご飯。そしてまた寝よう。早く寝よう。明日になったら体調はよくなっているはずなのだ。そう決まっているのだ。そういうことになっているのだ。
おやすみなさい。