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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

昨日は遅くまで起きていたため、今日はちょっと寝坊。と言っても7時半くらい。土曜日だからこれくらいに起きたって呪われることはないだろう。

しかし、9時半くらいに再び布団に潜り込む。しんどいとか眠たいとかではなく、自分でも自覚していない疲れがまだ溜まっているかもしれないので、とりあえず土曜日の午前中は横になることにした。案の定寝てしまったが、今日は1時間くらいで目が覚めた。割と元気なようだ。

13時頃に姪の運動会を見に行った。去年は朝からビデオカメラを回して気合いを入れていたが、えらく疲れてしまった。今年はそんな余裕はない。昼からのんびり妻と見に行った。すると、妻が私の顔を見て「目、赤いよ」と言って鏡を取りだした。鏡を見てびっくり。

 

redeye.jpg

 

呪われた……………………。

全く痛くもかゆくもなく自覚症状はないのだが、なんなのだろう。明らかに血走ってるとか充血してるとかではない。でも、義母曰く、自分も昔よくなったけど、心配しなくても自然に治るそうな。でもちょっとこれは怖い。でも今日は土曜、と言うことは明日は日曜。病院はやってない。すると、横浜駅のスカイビルにある眼科なら土日もやってるよ、と義母が教えてくれた。

運動会が終わって妻の実家へ帰ってきた。その後いつもならみんなで近くの焼き肉屋へ行くのが習慣となっている。それを楽しみにしていた。でも目医者にも行きたい。これはちょっと心配なのだ。

ところが、幸か不幸か近所で不幸があったらしく(←不幸じゃねえか)、義母はその手伝いでお通夜の受付を頼まれてしまったらしい。今日の打ち上げはなしということで、妻と私は横浜スカイビルの眼科に行った。

広くてきれいでオープンな病院だった。土日も朝から晩まで休み時間なくやっているというのがいい。幸い目の赤いやつは単なる内出血で、これはちょっと目をこすったりぶつけたり、くしゃみをしたりしただけでなることもあるらしい。放っておけば治るらしい。よかったよかった。

その後すっかり焼肉モードになっていた我々は牛角へ行って、そしてユニクロへ行ってダイエーへ行って秋物の服を仕入れて帰ってきたのであった。

昨日は6時半に起きた。調子はよく、会社に行ってもとんとん拍子に仕事がはかどった。(何か日本語が変だ)

しかし、いろんな意味ではまってしまった。今作っているプログラムがほぼ完成したので、Validationはエラーハンドリングを入れていったのだが、これがなかなか苦戦。でも「明日(今日のこと)から3連休だし、まあいいや」と思って定時を過ぎても延々と続行。結局かなり残業してしまった。でも、プログラムを書いてデバッグしているときは、自分にとってはもう趣味の範囲で、楽しくてしかたがないし、疲れも感じない。

ところでさっき3連休と書いたが、それはなぜか?なんと10月22日は「創立記念日で休み」なのだ。おお、創立記念日で休みなんて学生時代以来だよ。前の会社ではそんなのなかったよ。骨休めするのだ。

今日は6時過ぎに目が覚めたが、まだ眠たいのでそのまま寝た。7時頃目が覚めて、ここで起きないと寝過ごす、と思って起きた。眠いが、しんどさはあまりない。

午前中は昨日のトラブルの報告書を書いたり、昨日のトラブルシューティングで学んだことを忘れないうちに記録しておいたり、今さらながらモバイル用のノートPCにWiresharkというパケットモニタリングツールをインストールして、いろいろいじってみたり。

午後からはプログラミングの続き。Validationやその他のエラーハンドリングを省いて、だいぶできてきた。もうちょっと、あともうちょっと、というところでうまくいかない。

while(あともうちょっと) {
 コーディング;
 デバッグ;
}

で、常に「あともうちょっと==TRUE」状態である。あああああエンドレス。定時は過ぎたも、もうちょっと、もうちょっと、あああああエンドレス。

while ( 一区切りつかない && 現在時刻 < 決めた時刻 ) {
 コーディング;
 デバッグ;
}

こう決めて、やっと切り上げて帰ってきた。やれやれ。

ところで、オブジェクト指向でのプログラミングは、オブジェクトの中身を知らなくてもいいが、その仕様はきちんと把握しないと痛い目にみる。CatalystでModelに指定しているDBIx::Class で、テーブルの指定した行をdeleteするメソッドを実行したら、そのテーブルとリレーションを張っている他のテーブルの行まで削除されてしまった。え〜ん、しくしく。リレーションの定義のしかたが悪いのか、deleteメソッドのオプションがあるのか、調べようとしたところでタイムリミット。続きは明日の楽しみ。

それにしても、最初は苦戦していたが、軌道に乗り出すとやはりプログラミングは楽しい。でもネットワークの勉強もしなくては。

今日は6時40分頃に起きた。ちょっと回復。

会社へ行って仕事。プログラミングは楽しいが、プログラミングばっかりしていると、Nさんに「ちゃんとネットワークの監視してよ」と釘を刺される。あい、すいません。

定時間際、16時までの契約のNさんはもう帰ってしまったときに、一本の電話が。

「なんか、ネットワークが繋がりにくいんですけど」

慌てて(ここで慌ててはいけないのだが)ネットワーク監視ツールを見る。うお〜、ブロードキャストストームが起こっているではないか。やばい、これはどこかでループが発生している。エッジスイッチレベルでのループでは、スパニングツリーでループを検知してポートを自動的にシャットダウンしてくれるが、そうではない。エンドユーザ側のPCなりハブなり、どこかでループしているのだ。

そして、解決するまでに3時間を要した。こんなに時間がかかるとは。と言うか、ほとんど調査は常駐SEさんがやって、私は一応そこの会社の職員という立場なので(派遣なのに)、調査に同行。はあ、私にはまだまだネットワークのスキル、特にトラブル時の切り分けなどがさっぱりである。

何がつらかったって、トラブルを調査しないといけないのに、ほとんど何もできずに見ているだけの自分が悲しい。どうやったらもっとスキルを高められるのだろう。いろいろ本は読んだ。だけど読んだだけの知識は、そのうち抜け落ちていく。もっと実戦経験をつんで、体で覚えるしかないのかなあ。

ところで、私は言語学とかけっこう好きなのだが、「トラブル」というのは今や完全に「トラブる」という日本語の動詞になっているなあと、一人でおもしろがっている。他にも「ググる」というのがあるが、これは英語でも “I googled …” などと使われているらしい。他にも同じようなのないか、ふと探してみる今日この頃である。

明日、起きれるかなあ。

今日も7時20分と起きたのは遅かった。昨日に引き続きちょっとしんどい。でもがんばって会社に行くと元気になった。

今日は一日中プログラミングをしていた。あっというまに時間が過ぎるのはなぜだろう。どうやってもうまくいかなくて、わからないところをNさんに聞きたかったが、もう帰ってしまっていたので、自分も定時で帰った。

しかし、家に帰ってからも会社と同じプログラミング環境の構築をやり始めてしまった。ああ、止まらん。PostgreSQLを入れてPerlのCatalystモジュールをCPANから持ってきて、あれやこれやして、でもうまく動かなくて悪戦苦闘して、ああ夜は更けていく。そろそろ寝なければ。