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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日は8時過ぎに起床。別に調子が悪かったわけではない。もっと前に何度も目は覚めていたが、朝の冷え込みが厳しくなってきた今日この頃、ぬくぬくとした布団から勇気をふりしぼってでることができなかった。冬の風物詩、朝の魔物である。あ、でも昨日バレーの試合を観ていて寝るのが遅くなったせいもあるかな。

今日も9時くらいに布団に横になったら、12時近くまで寝てしまった。疲れがやはり溜まっているのか。休めるときの休んでおかなくては。

そして、15時くらいに眠たくなって、横になったらまた17時半まで寝てしまった。かなり熟睡していたらしい。寝室の窓際で寝ていたのだが、激しく雨が降ってきたので、妻が私の耳元で雨戸を閉めたにもかかわらず、私は起きずにスースー寝ていたらしい。自覚していない疲れだろうか。昨日の疲れが出たのか。全く気が抜けない。

夜も女子バレーを観戦しながら、なんだかだるさを感じていた。明日はちゃんと起きれるだろうか。ちょっと自分で心配だ。

今日は6時半にすっきり目覚め、朝から気持ちよかった。うんうん、この調子が続けばいいぞ。ゆっくり朝食を食べて新聞を読んだりメールをチェックしたり、のんびり過ごした。

しかし、自分では自覚していない疲れが溜まっているかもしれない。土曜日の午前中はとりあえず横になってみることにしている。先週も書いたか。毎週書いているか。まあいいや。9時頃、しんどくもないし眠たくもないが、布団に潜り込んで横になった。

案の定、11時過ぎまで寝てしまった。起きてから、調子はいいし、さて今日はどうしようか。悩むところだった。外は雨。アトピーが最近悪化しているので皮膚科に行きたい。冬物のセーターとかも買いたい。ジャンプ傘も買いたい。

先日に衣替えをしたときにセーターとか一式出したのだが、着てみたらぱつんぱつんでセーターがかわいそうだ。着ている自分もなんだかかわいそうになってきた。これらを着ていた一昨年、そう、前の会社に通勤していた頃にはここまで太ってなかった。しかし、去年になってさらに体型の大型化は進んだものの、私は調子が悪くてその冬はあまり外出せず、したとしてもいつも同じセーターを着ていた。今手持ちで着れるのはその一着だけなのだ。

しかし今年は毎日会社に通勤するので、さすがに毎日同じ服というわけにはいかない。少なくとももう2、3着ほしいところだ。しかしできるだけ安く済ませたい。お金は大事なのだ。ユニクロのチラシが入っていて、特価で1280円になっているのがあったから、一着はそれにするとして、でもユニクロばかりもなんだから、ダイエーに行ってみることにした。

まずは皮膚科へ行った。土曜のお昼、もうめちゃ込みである。今からだと1時間半はかかると思います、と言われ、コンビニでお弁当を買って妻の実家で時間をつぶさせてもらい、改めて皮膚科へ。耳がけっこうひどいことになっていて、膿んでいる状態だった。首も真っ赤である。ちゃんと朝晩薬を塗らないといけないのに、サボっていた罰である。

そしてそのまま横浜へ出て、まずはダイエーの大きな服のコーナーへ。そこで1990円のトレーナーと2990円のセーターをゲット。ついでに最新式のジャンプ傘もゲット。手元のクリックホイールを操作することにより、傘が自動的に開くだけでなく、自動的に閉じることができ、開きかけの任意の位置で止めることも可能。さらには高速回転で周りの人の迷惑も考えずに水を切り、その勢いでそのまま巻いてポチッとヒモで止めてくれる。さらには携帯やPCからの遠隔操作も可能で、手元に傘がないときでもGPS機能を使って自分の所までひとりでに飛んでくる………………………

妄想科学小説はこの辺にしておこう。

そしてユニクロへ行ってお目当てのセーターを買って、横浜に出たついでに、ダイヤモンド地下街の秘密の場所にあるユウリンドウという組織の手下である文房具屋に行って、デスクに置くための卓上カレンダーとシステム手帳のリフィルを買った。これらを買った目的は極秘なのでここで明かすことはできない。

その後、ちょっと早かったが妻と夕食を食べて帰途についた。なんだか、今日はめちゃくちゃなことばかり書いているような気がするが、まあいいか。午前中はしっかり休めて、午後はしっかりやりたいことができて、これで充実感があるからそれでいいのだ。後は今夜のバレーの試合が楽しみである。いざさらば。

仕事でミスをしてしまった。しょぼ〜ん。

とても初歩的なミスだった。いや、別に誰に実害があるというわけではないのだが、ユーザからの依頼に対してメールでやり取りしている中で、間違った説明をしてしまった。説明は間違っていたが、結論としては問題なかったのが幸い。

しかし、とてもエンジニアとは思えない超初歩的な勘違いで、とてもここにも書けないが、ユーザとのやり取りはすべてチーム内のメーリングリストに流れるので、そのメールを読んだ先輩のYさんが

「おいおい、はまーさん。これ思い切り間違っているよ」

と指摘され、これがこうなっているからこれがこうだろう、と説明され、え?あれ?あ、あ〜そうか、しまった!という感じだった。即座に訂正のメールを流したが、本当にお前はエンジニアなのか、と小一時間自分に問い詰めたい。ああ、穴があったら入りたい。本当に初歩的な間違いだったのだ。

そしてしばらく自己嫌悪に陥る。う〜、俺って俺って俺って俺って。ばかばかばかばか。修行するぞ修行するぞ修行するぞ。その自己嫌悪は病院へ行って帰る頃まで続いた。

そして思い出した。

唯一「鬱」の感覚を人に説明できるもの、それがこの「自己嫌悪」である。自己嫌悪のものすごく強くなったもの、もう自分に愛想を尽かして自分が嫌になって、何もかも嫌になって、ばかばかばか俺のばか〜、はぁ(ため息)という感覚のおそろしく強いもの、それが鬱に近いと思う。単なる落ち込みではない。自責の念を伴って初めてそれは鬱となるのだ。

今日も病院の扉を開くとすし詰め状態。いや、それは大袈裟か。まあ普通に混んでいて、これは1時間超コースだな、と思ったのでいつもの通り診察券を出してから食事をしに外出。コンビニに寄ってから、40分くらいで戻ったら、あんなにわんさかいた患者がぽつりぽつり。そしてすぐに呼ばれた。よかったよ早く戻ってきて。

診察では、毎日調子が違って安定しないが、ときどき午後からになるものの会社には行っている、そんな感じの話をした。まあ様子を見ながらだましだまし行くしかないでしょう、ということで主治医と合意を得て固い握手を交わした。(一部嘘有り)

そして20時頃に帰って来た。わ〜い、21時からの女子バレーの試合が観れる〜。風呂も入ったし、もうスタンバイOK。という状態である。さらば。

今日は朝5時に目が覚めて、そのまま眠れなくなった。調子は悪くない。早朝覚醒でもなさそうだ。でも体を休めるためにしばらく布団の中でおとなしく寝ていた。6時を過ぎてさすがに退屈だから起きてきた。ちょっと寒い。ああ、これから布団から出るのがますますつらくなる。早めにファンヒーターを出しておこうか。

それにしても毎日のように体調が変わる。なんとか安定してくれんかのう。今日はまた女子バレーの試合だが、夜は通院。しかし放送は21時からなので間に合いそうである。とりあえず会社に行ってきま〜す。

今日も朝7時の目覚ましで起きた、のだが…

そのまま寝てしまった。調子が悪いとかでなく、単に眠たかった。7時半に妻に起こされ、ありゃりゃ急がなくては。えっと自分の調子は、うん大丈夫そうだ。急いで支度をして会社へ。

そしてたんたんと仕事を進める。Nさんはマスクをして10時頃出勤し、まだ調子が悪いからと言って14時に帰っていった。私も風邪をひかないように気をつけねばねば。

フェーズ2に入ったプログラミングは、またこれがおもしろい。あああああああ、今日はバレーの試合がないいいいいい。ストッパーがきかないよううううううう。

そして2時間残業してしまいました。どうもすみません。誰に謝っているのかというと、このせいで調子を崩してしまうかもしれない未来の自分にである。しょぼ〜ん。なんで懲りないんだろう。仕事がおもしろくてしかたがないのだ。

明日は通院日だから、何がなんでも早く代謝しないといけない。脂肪を燃焼するのだ。えっさほいさ、えっさほいさ。何か誤変換から書いていることが違ってきている気がする今日この頃。