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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:メンタルヘルス

昨日は22時半頃寝たが、眠れず。0時前くらいに起きて追加眠剤を飲んで、PCに向かった。しばらくして、多分2時頃寝た。その後は熟睡してしまい、朝も起きれずに10時まで寝てしまった。あまり調子はよくない。

そして夕方まで寝たり起きたり。起きて本を読もうとするのだが、頭に入らずにいつの間にか寝てしまう。勉強しようとしてもできない。どうしたらいいんだろう。どうしようものないのか、調子が悪いときには。サンプルソースを追いかけていると、まるで呪文にかかったように眠ってしまう。

ぜんぜん外に出てなかったが、なんとか夕方外に出て、わざわざマックへ行くためにバスに乗った。なんでもいいから外へ行く理由を作って外に出るのだ。バスなら我々は無料で乗れるので利用しまくっている。

バス停へ行く手前の交差点で直前に交通事故があったようで、小さめの自動車の前後がぐしゃっと潰れた状態で交差点の真ん中に止まっていた。後部はそれほどでもないが、前部はかなり大破していた。辺りには破片が散乱していた。交差点のど真ん中である。居眠りかよそ見運転などで前の車に思い切り衝突し、後ろのトラックも急ブレーキを踏んだが追突したみたいである。事故車の後ろには前部がへこんだトラックが止まっていたが、それ以外に車は止まってない。この事故車が衝突した相手の車はどこへ行ったのだ?交差点の真ん中で車は前部が大破した状態で止まっている。他の車にぶつかったとしか思えないのだが。

運転していたと思われる女性が歩道に寝かされていて、その側で娘だと思われる女の子が泣いていた。目の前の花屋さんが携帯で電話しているようで、それからまもなく救急車が来た。幸いなことに消防署までほんの100メートル、いやもっと近くだろう。信号1つ分なのだ。そして大きな病院もそこからすぐ、車なら5分くらいのところにある。我々はそのままバスに乗ってその場を後にしたが、あの女性は助かったのだろうか。なんせ車の前方はかなりぺしゃんこだったのだ。相当な衝撃だったに違いない。その後どうなったか、どこの誰とも知らないが、ちょっと気になる。

昨日も23時ごろに寝た。昨日は割と早く寝つけて、ぐっすり眠れた。起きたら9時過ぎ。7時に目覚ましが鳴って止めたのだが、また寝てしまった。いや、それはいつものことなのだが、後から彼女が言うには「ずっと鳴ってるのになかなか止めなかった」そうだ。私はすぐ止めたつもりだったのだが、どうもかなり熟睡していたようだ。

今日は一日中しんどくて横になっていた。梅雨は明けたというのに、外に出る元気もなし。ちょっと低調だ。もちなおしてくれないと夏を乗り切れないぞな。

昨日は23時就寝。しかし眠れない。0時頃いったん起きて追加眠剤を飲み、PCに向かった。またLinuxをいじりだした。PHPからMySQLのDBにアクセスするサンプルなんかを実行していろいろやっていたのだが、気がつくと結構時間が経っていた。何時だったか覚えてないが、いかんいかん、今やらなくてもいいではないか、と思って寝た。そして起きたら10時過ぎ。いかんなあ、最近乱れている。

今日は一日PCに向かっていた。Linuxと相変わらず格闘したり、ひたすらサンプルプログラムを追っかけたりして日が暮れた。

昨日も22時半頃就寝。しかしなかなか寝つけない。23時半頃にいったん起きて追加眠剤を飲んだ。その後PCをいじっていたが、0時過ぎに眠たくなってきたので寝た。寝てしまえば夜中は目を覚ますことなく、8時半まで寝てしまった。なぜか知らないが全身が疲れている。

今日はなんだかしんどい。しかし、家にいたらまた寝てしまいそうなので、彼女がホームセンターに行くというのでついて行った。この前は外に出てしまえば眠気もどこかへ行ってしまったが、今日は眠くはないもののしんどさは変わらない。しんどいが、ちょっとがんばって歩いていた。

ホームセンターの帰り、近くのSATYに寄ってみたら紳士もののビッグサイズのコーナーがあった。おお、ダイエーしか知らなかったビッグサイズコーナーがこんなところに。ズボンとかもけっこうあったので、今度ここで買ってみることにしよう。

その後は帰ってからずっとLinuxと格闘。昨日やっと音が出るようになったので、今度はmp3ファイルを鳴らしてみることを試みる。xmmsというソフトをインストールしたのだが、mp3はライセンスか何かの理由でデフォルトではサポートされていない。そしてここからが四苦八苦。xmmsと言ってもおおもとのソースからコンパイルしたり、Fedora Core 5用のパッケージからインストールしたり、日本語化されたものをコンパイルしたり、いろいろインストール方法やモジュールの違いがあった。

そしてxmmsでmp3ファイルを再生するためのプラグインもいくつかあった。そして、xmms本体とプラグインの相性が悪く、なかなかmp3が再生できない。いろいろインストールやアンインストールを試した結果、結局fc5用のパッケージと、あるサイトからダウンロードしたxmms-mp3というプラグインでようやく再生できるようになった。

これでまた夜遅くまで時間を費してしまった。Linuxを別にデスクトップ環境にするわけではないので、mp3なんて再生できる必要はないのだが、おもちゃがあるといじりたくなるというのが人の心というものだ。そうなのか?

昨日も22時半頃就寝。早く寝つけて夜中も目を覚まさず熟睡したと思う。7時の目覚ましが鳴って止めたが、起きることができなかった。体が重くて起き上がれない。結局8時半くらいに起床。起きてみれば体は重くない。いや、体重が体重だけに重いことは重い。

昨日買った本を読み進める。PHPの基本的な説明の後は、サンプルプログラムを使った文法やら基本的な関数などの解説が延々と続く。どうやらプログラミング初心者も想定に入れて書いてあるようだが、私にとってはそんな説明はいらないので流し読み。まあ、とりあえずプログラムをがりがり書いてみる、と言うよりいろいろなサンプルプログラムのソースを追っかけていった方が早道だろう。PHPのライブラリ集であるPEARの本も昨日買ってきたし、そっちから責めていった方がいいかもしれない。

昼食を食べたあと、買い物に行ってからまたLinuxを起動。PHPの勉強はいったん置いて、また別件でLinuxと格闘していた。実はLinuxではまだPCから音が出ないのだ。それを解決しようといろいろ調べていた。

どうやらLinuxで音を出すには、ALSA(Advanced Linux Sound Architecture)という仕組みをインストールすればいいらしい。さっそくドライバーとライブラリ、それとユーティリティをダウンロードしてインストール。インストールと言ってもバイナリで配布されているわけでなく、それぞれソースをダウンロードしてConfigureしてmakeしなければならない。そのときに、自分のPCのサウンドボードの種類をオプションで指定するのだ。サウンドボードと言ってもオンボードなのでintel8x0というやつだった。

そしていきなりはまった。コンパイルが通らない。最初にいきなりOSのバージョンを定義してあるVersion.hというヘッダファイルがないとのこと。なんじゃらほい、と思って調べたら、なんとカーネルのソースは入ってないではないか。DVDからOSをインストールしても、ソースは入ってないのだ。さっそくカーネルのソースをダウンロードした。

しかし、まだコンパイルが通らない。やはりVersion.hというファイルがないという。include/linux/Version.h というファイルがあるはずなのに、それがない。なんでなんで?と思いつつ検索してあれこれ試したが、よくわからん。わからんからmake include/linux/Version.h とやるとすんなりできた。やれやれ。

その後もつまづいてなかなか進まない。やはりコンパイルの途中でエラーで落ちる。単純な文法エラーだと仰るが、どう見ても間違ってない。これも四苦八苦して検索しまくったところ、ダウンロードしたALSA自体のバージョンが古いことが判明。なぜ古いのをダウンロードしたのか。FTPサイトには古いバージョンのものも含めてたくさんのファイルがあった。それで、一番下にあるのが最新だろうと思ってダウンロードしたのがバージョン1.0.9だったのだが、最新版は1.0.11だったのだ。そのファイルはずっと上にあった。そう、ファイル名で昇順に並んでいたんだよ、ふふふ。くそっ、やられた。

気を取り直して最新版をダウンロードして再びコンパイル。また落ちた。さっきのところは通ったようなのだが別のところでまたエラー発生。どうもOS自体のモジュールが足りないようなのだ。なんで?これまた検索してみると、カーネルを普通にmakeすると自動的にできるモジュールらしいのだが、なんでないのだろう。そのモジュールをターゲットにmakeしてみようとしたが通らず。う〜んと考え込んで、えいや、とカーネルをmakeした。ちょうどソースもダウンロードしたし、まだOS自体インストールしたばかりだから、今のうちにやりたい放題しておくのだ。

時間がかかったけどカーネルのmakeが終わって、再びALSAのコンパイル。するとあっけなく正常終了。ドライバー、ライブラリー、ユーティリティを全てインストールしたら、やっとこさ音が出るようになった。う〜ん、なんだかんだ言って4時間くらい費やしたぞ。こういうのをいじくりだすと、時間が経つのを忘れてしまう。

その後はLinux上からNTFSでフォーマットされたディスクを見れるツールを入れて、Windowsのファイルが見えることも確認。今日はここまでにしておこう。しかし、一発で動かずになんだかんだ調べるはめになるのは、それはそれで楽しい。宝探しをしているようだ。