上がらない。
明日は寒くなるらしいが、今日は暖かかった。
よし、断眠をやろう。この前は失敗したが、ダメもとだ。


上がらない。
明日は寒くなるらしいが、今日は暖かかった。
よし、断眠をやろう。この前は失敗したが、ダメもとだ。
朝起きたら鬱だった。
先週は割と調子良かったのに。
iPodは無事見つかったが、鬱はよくならない。
ダメもとでPCを再起動してみたが、鬱はよくならない。
でも明日までにやらないといけない仕事がちょいあって、VPNで会社のネットワークに接続して作業したりメールを書いたりした。
たったちょっとの作業なのに、それだけでとても神経が疲れた。
また続くとやっかいだ。まだやり残したことがある。最後に作ったアプリに関する資料をぜんぜん作成していない。でも下手したらこのままフェードアウトしてしまうかもしれない。
なんとかやることだけはやって終わりたい。
しばらく日記を書くのをさぼっていた挙句、昨日久しぶりに書いた内容が冗談のつもりなのにシャレにならなかったのか、心配した知人からメールを頂戴してしまった。
えっと、先週はくたばってましたが、今週は復活して毎日会社へ行ってます。自分が作ったアプリのドキュメントをせっせと書いていながら、一番最初に作ったアプリで一部「実装予定」となっていたところを急遽作ろうとしたり慌しい。あと3週間、残せるものはちゃんと残しておきたい。
4月以降のことについては今の段階ではノープランである。とは言え何も考えていないわけではなく、水面下でいろいろ探りを入れている。しかしながら、とりあえず体調を回復させるのが最優先である。どんな業種のどんな業態の仕事でも、障害の状態が固定されていない私には務まらない。
障害の状態が固定されているとは、どういうことか。障害年金の申請時などにそういう文言が出てくるが、私はここでは別の意味で使っている。
たとえば足が不自由な方であれば、この人は車椅子に乗っているけど、それ以外には特に問題ないので、移動の際などにちょっと気をつかってあげたりすればいい。
たとえば同じうつ病の人でも、午前中はどうしてもしんどいが、午後からは毎日ちゃんと動けるのであれば、そういう時間帯の仕事を選べばいい。
そんな風に、周りの人も本人も、障害とどう接していけばよいか、きちんとわかっている状態であれば、それを考慮して仕事を選ぶことができる。
しかし、私の場合は自分でも何が何だかわからない。突然調子が悪くなって動けなくなり、1週間も2週間も引きこもったり、ある日突然躁転して、突っ走ってしまう。病気の症状がランダムなのだ。こういう状態ではどんな仕事も責任をもってできるとは言い難い。障害の状態が固定されていないのである。
ということで、まあ明日は明日の風が吹く。後ろばっかり見ててもしかたがない。出来る限りの知恵を絞って、出来る限りの情報を集めて、出来る限りの準備をして、出来る限りの努力をするまでだ。
ところで春はまだ来ないのか、なんでこんなに寒いのだ。桜が咲いたら花見に行きたいなあ。これを読んでいる私の友人がいれば、お花見に誘ってください。
断眠療法は失敗した。
朝起きても体が動かなかった。
そのまま夜まで動けなかった。
もう限界か。
実はまた一週間くらい会社を休んでいる。
しんどい。
今月中にやることだけはやっておかないと、あとに残された人たちに迷惑がかかる。
体はぼろぼろだが、またしてもこれから断眠療法を決行。
さて、最後の手段についていろいろと調べるとするか。