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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:引越し

昨日寝たのは22時半。最近はずっとこの時間だ。さすがに夜は暑苦しくなってきた。冷房のない寝室、本格的な夏になるとさぞかし寝苦しくなることだろう。このアパートに来てから、なんかタイムスリップしたような気がする。3時頃に目が覚め、それから1時間おきくらいに目が覚めて、5時40分に起きた。もうちょっと横になっていた方がいいような気がするが、だんだん眠れなくなってくると、横になるのにも飽きてくるのだ。最近ちょっと飛ばし気味な気が自分でもするので、少しでも体を休めた方がいいとは思っているのだが。

そういうわけで、というわけでもないが今日は割とゆっくりした。今日はちょっと一休み。昨日借りてきたDVDを観ていたが、また眠たくなってきて9時頃に昼寝、ではなく朝寝。やはり朝早く起きすぎたか。1時間くらい寝てから目が覚め、DVDの続きを観た。「この胸いっぱいの愛を」またしても泣いてしまった。相変わらずお涙頂戴に弱い。主役の伊藤英明のストーリーも良かったが、サイドストーリー的な宮藤官九郎のエピソードに共感した。

午後からDVDを返しがてら、ちょっと買い物に。以前だと「ちょっと買い物」が本当にちょっと歩くだけで済んだのだが、今では「もうちょっと」長い道のりを、山から下りて行かないといけない。いや、山というわけではなく単に坂の上にあるだけなのだが、商店街から今のアパートまではずっと登りである。買い物に行くのは下りだから楽で、今日なんかは雨が降ってなかったからチャリで漕がずに商店街まで行けるが、その代わり帰りはしんどい。いつのまに、なんでこんなに体力が落ちたんだろう。緩い上り坂なのに、ペダルがやけに重い。これ続けてたら体力つくかな、やせるかな。でも調子が悪くなるとますます外に出られなくなりそうだな。

夕方頃、横になっていたらまた1時間ほど寝てしまったようだ。前の住居ではよくソファで寝ていたが、そんなものこの部屋に入らないので処分した。今はどでかいビーズクッションに倒れ込む毎日である。処分せずに持ってきてよかった。

部屋はだいぶ片付いたが、もう少し改善の余地はあるだろう。入るかな、と思って持ってきたテーブルが置けそうにないので壁に立てかけてある。その、立てかけてあるスペース自体がすでに邪魔なのだ。まだ段ボールも多少残っている。彼女の実家から借りてきた脚立も、折りたたんで壁に立てかけているだけで邪魔だ。テーブルは粗大ゴミに、脚立は返すことにした。今は、寝るときは4畳半の部屋から6畳の部屋にものを移さないと布団も敷けないという状況。これはしかたがないかなあ。

昨日寝たのは何時頃だっけ。多分22時半くらいだと思う。よく眠れて5時過ぎくらいまで目は覚めなかった。その後は例のごとく断続的に目が覚めたのだが、6時20分に起床。

今日は10時半から前に住んでいたマンションで、賃貸の業者と一緒に退去の立ち会い。まあ瑕疵チェックである。ところが行ってみると、業者が「現況確認書はお持ちでないですか?」と言う。なんだっけ、それ?と思ったら「入居される際に、どこにどういう染みや傷があるか、というのをチェックしていただいたと思うのですが」と言う。ああ、確かに書いたよ、うん、思い出した、書いた書いた。でも、今日持って来いなんて一言も聞いてないんだがなあ。正にこの日のために使うのじゃないか。と思っていたら、さらに「まあ、うちの会社でも保管していますが」と言う。じゃあ、お前が持って来いや。と穴を掘って叫ぶ。

その後は横浜に出てDoCoMoショップで携帯の住所変更。郵送でもできるようなので、その書類を取り寄せたのだが、なんかわかりにくい。名義変更届けと一緒になっていて、名義は変更しないが住所だけ変更するとかいう申込書なのだ。それはいいとして、ご本人確認のため、以下のいずれかが必要です、とお決まりの文言が書いてあって、免許証やら住民票やら書いてあるのだが、一番最後に「本人を確認するための証明書は原本をお持ち下さい。コピーは不可です」などと書いている。なになに、つまり免許証の本物を送れってことか?んなわけはないだろう。これは窓口用の説明なのだろう。しかしまあ、なんだか全体的にわかりにくい。なんか不備があったりしたらめんどうなので、暇だからショップで住所変更することにした。

その後は飯食って、中央郵便局に行って郵便物の転送の確認。実は、昨日旧居の近くまで行ったので、ついでに前の住所宛に郵便物が来てないかチェックに行ったのだ。すると、既に住所変更の連絡をしている雑誌が、新住所宛になっているのになぜか逆に旧住所に転送されているのだ。なんだこりゃ?間違って転送の依頼を逆に出したか?それは非常にまずい。と思って中央局まで行って確認した。調べてもらったところ、転送の依頼は間違いなくて、この雑誌だけたまたま係の人が間違えたんでしょう、とのこと。う〜ん、基本的な人的ミスだが、やっぱこういうことは、あっちゃ困るのだ。

家に帰って、またPCと格闘。USBのデバイスが認識できない物がある、という状態からいったん解決したと思ったのだが、それは甘かった。どうもプリンタとスキャナーと外付けHDDを同時に接続する(電源を入れる)と、どれかが認識されなくなるのだ。そして、昨日の日記を読んだ知り合いから「電気不足ではないですか?セルフパワーのUSBハブで電源供給してみては?」というメールをいただいていたので、もしかしてそれか!と思ってその足で横浜に引き返し、ヨドバシでセルフパワーのUSBハブを買ってきて、上記3つをそいつに接続したところ、めでたく全部認識された。感謝感激雨霰雹である。

私が日記で何か「困った」ということを書いていると、ときどき誰かがメールでアドバイスをくれたりする。そしてそのたびに「助かった」と思っている。去年、私が職場復帰したものの、このままでは復職は認められそうにない、ということを書いたときは、たくさんの人から一斉にメールが来た。それを見て彼女は「電車男みたい」と言った。いろんな人が支えてくれて、今の自分がある。そう感じる今日この頃である。

昨日はクロアチア戦のハーフタイムに日記を書いたのだが、その後予想通り後半戦を観ながら眠ってしまった。目が覚めたら試合が終わったところだった。0−0とは意外。あの調子ではいつ得点されてもおかしくないと思っていたのだが。

そんなこんなで0時頃に寝て、朝は7時半に起きた。目覚めはいい。

そして今日は暑かった。そして猛烈に忙しかった。天気のいいうちにチャリであちこち動き回ろうとして、区役所へ行って住民票の移動の手続き、国民健康保険の住所変更手続き、国民年金の住所変更の手続き、障害者手帳の住所変更の手続き、障害者自立支援法の患者票の住所変更の手続き、そして警察署へ行って運転免許証の住所変更の手続きと同時にちょうど更新の期間だったので免許更新の手続き。そして郵便局へ行って郵便貯金の住所変更の手続き。あ〜めんどくさい。いろいろな住所変更の手続きはWebからできるものが多いのだが、こういうものはまだまだ出向いて手続きをしないといけない。もっと便利にならないものか。

そしてそして、PCの調子が悪い。サポートに電話したりしていろいろ尋ねたが、結局OSを再インストールするしかない、とのことで再インストールを試みるが、それがなかなかうまくいかない。トラブルというのは、いくつものUSBデバイスが認識できなくなるというものだが、認識できるものもあれば認識できないものもある。OSを再インストールして、いろいろドライバやアプリをインストールしているうちに、はじめは認識できていたものができなくなるのだ。何回もやりなおして、なんとかうまくいった。あ、でもスキャナーはまだ認識できない。なんでかなあ。もう疲れたよ。

昨日は22時半くらいに就寝。夜中0時半くらいにおなかが痛くなってトイレにかけこんだ。何か悪い物でも食べたのか、単に冷えただけなのか。寝室は結構涼しい。夏はいいかもしれないが、冬は寒いに違いない。

4時頃目が覚めて、それから30分おきくらいに目が覚めたが、体を休めるために我慢して寝ていた。7時前に起床。

今日はゆっくりしていようかと思ったが、やはりなんだかんだ片付けに追われる。そして昼頃にネットで注文していた電話台が届いた。これで注文した物は全部だ。なんだかんだ家具を買ってしまった。だけど必要な物は必要なのだ。今まで住んでいたところはカウンターがあったのでその上に置けたので便利だったのだが、そういうものはこのアパートにはない。収納を兼ねる電話台を購入した。これでまたウナギの寝床のようなキッチンが狭くなった。自分一人が通るのもやっとの幅だ。

電話台を組み立てていると、電器屋さんがやってきた。朝に電話して頼んでいたのだが、トイレにAC電源を増設してもらった。これがないとウォシュレットを取り付けられないのだ。大家さんには了解をとってあるので好きなようにやっていいのだ。と言うわけで壁に穴をあけてトイレの中に電源が増設された。快適度が1アップしたのだ。

う〜、眠い。今はクロアチア戦の前半が終わったところだ。眠いけど最後まで見るのだ。見ながら寝てしまうかもしれない。後半はどうなることやら。それにしても川口はすごい。

昨日は22時半くらいに就寝。最近疲れているせいか、あと調子がよくなってきているのか、早く寝つけることが多い。本当に調子が悪いと、この病気は疲れていても眠れないのだ。朝は5時に起床。新居での生活、滑り出しは上々といったところか。

しかし、新居生活1日目からなぜかへとへとである。いろいろとトラブルもあったりしたけど、今まで張りつめてがんばっていた反動がどっと出たのか。しんどい。それにしても狭くて窮屈だ。狭いのはそれなりに落ち着くのだが、気をつけないといろいろなものを踏んづけてしまいそうだ。

古いアパートだが、古いなりになんとかなるだろうと思ったが、文明の利器に慣れてしまった身にはいろいろつらい。特にお風呂が、水を張ってから沸かさないといけない、という昔なら当たり前のことがとてもめんどうだ。めんどうで風呂に入らないことも増えそうな気がする。