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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:健康

昨日は熱もあり、19時くらいから横になっていたのだが、22時に眠剤を飲んで寝ようとした。が、眠れない。頭がふらふらして、全身の関節が痛い。幸い吐き気や下痢の兆候はなく、咳や鼻水も出ない。ただ、熱が高いのだ。そしてしんどいのだ。

23時頃に起きて追加眠剤を飲んだ。そしてまた寝ようとしたが、ぜんぜん眠れない。23時40分頃だろうか、また起きてきて、PCで録画していた「ラスト・サムライ」が終了していたので、そのままオーサリングソフトを起動してDVDに焼く作業をちょっとやっていた。こんなときくらいおとなしく寝ていればいいのに、それもできない。

それから何度も寝ようとしては眠れなくて起きてきて、というのを繰り返した。熱は下がらずに38℃を超えた。2時頃だったろうか、iPodを取りだして横になって音楽を聴いていたら、いつの間にか寝てしまった。4時半頃目が覚めて、多分2時間くらいは眠れたと思う。その後また寝ようとするが眠れない。5時頃からまたiPodで音楽を聴いていたら、多分6時くらいから7時くらいまで眠れた。そして目覚ましで目が覚め、熱を計ると38.0℃。早く病院に行かなくては。

8時過ぎに家を出てタクシーを拾い、少し離れたところの内科のクリニックへ行った。近くにも15分くらい歩けば町医者はあるのだが、院内処方で薬の説明もろくにしてくれないし、薬の説明の紙もくれない。それでいて大量の薬を1週間分とか出すので、あまり好きではない。この辺りにはそんな町医者しかいないので、前に喘息の治療で通っていた、以前住んでいたマンションからは比較的近かったクリニックへ行った。

診察で、発熱が続いているがそれ以外の症状は特になく、とにかくしんどくて体の節々が痛いことを話した。医師が私の首を触ったところ、かなりリンパが腫れているらしい。「検査をしないとはっきりしたことはわからないので、また明日来てください」と言われ、採血をして2日分の薬の処方箋をもらった。この病院の近くにある処方箋薬局というのがまた丁寧に薬の説明や服薬指導をしてくれるのでいいのだ。

家に帰ってからさっそく薬を飲み、横になった。す〜っと寝てしまい、12時過ぎに起きたときにはかなり体が楽になっていた。熱を計ると36.4℃。おお、薬が抜群に効いたぞ。

その後昼食を食べて、薬を飲んでまた寝た。体はすっかり楽になったが、夜になって熱を計ると35.1℃。おいおい、普段の平熱より低いじゃないか。しかし、いいことばかりではない。お腹を下してしまった。やっぱ自分も呪ウイルスなのか?でも吐き気はないし、まあ抗生物質も今日3回飲んでるし、腹を下すのはいつものことだし。早くよくならんかなあ。

昨日は22時半前に寝た。いや、寝ようとした。でも眠れない。最近また寝つきが悪くなってしまった。23時10分ごろだったろうか、いつものごとく起きてホットミルクを飲み、追加眠剤を飲んだ。そのまま布団に戻ればいいのだが…。

なぜPCに向かってしまうのだろう。そしてなぜ夜中までPCで遊んでいるのだろう。「眠たくなるまで」とか思いつつ、眠たくなっても惰性でそのままPCに向かい続けている。寝たのは1時をまわってからだっただろうか。

朝は8時半に起きた。昨日遅かったにしては、そして最近にしてはこれでも早い方だ。だからといって昨日の夜更かしが正当化されるわけでもない。まだまだ自己管理がなっていない。自覚がない。

そして今日も一日なんとなく何もせずに過ごした。ちょっと頭がぼ〜っとしている。妻のたちの悪い風邪がうつらないように気をつけている、つもりだった。

しかし夜になったら頭がふらふらしてきて、熱を計ると37.7℃。なんでなんだろう。あれだけ気をつけていたのに。今のところ妻のように嘔吐や激しい下痢はない。ただの風邪だといいのだが、久々にこんな熱を出してふらふらである。明日は大阪から学生時代の友人が来て、関東組で集まって夜に六本木ヒルズに繰り出す予定だったのに、この状態ではとても無理なのでキャンセルのメールを入れた。はあ、全くタイミングが悪いなあ。

昨日は寝るのが11時過ぎになってしまったが、布団に入ってもなんだか神経が昂ぶって眠れない。妻はすやすや寝てしまっている。ぢっと我慢して布団の中にいたが、11時40分頃に起きてホットミルクと追加眠剤を飲み、ちょっとだけPCに向かったつもりだが0時40分くらいになって寝た。その後は眠れたのだが、朝は10時まで起きられなかった。妻は今日も調子が悪く、まだ嘔吐が続いているようだ。昨日行った夜間急病センターでは1日分の薬しか出してくれなかったので、近くの町医者へ歩いていったようだ。私もできればついていこうと思ったのだが、体が動かなかった。

悪い風邪がはやっているようなので、気をつけなければ。30分に一回うがいをすればいいらしいが、うがいができなくても緑茶を少し飲むだけでもいいらしい。緑茶には抗菌作用があるし、乾燥していると菌がつきやすくなるので、喉を濡らすだけでも予防効果があるとか。

妻が医者から帰ってきた。医者に行くなり、「あなたこういう症状なんじゃないですか」と言われたらしく、どうやら嘔吐下痢症がめちゃくちゃにはやっているらしい。その患者ばかりで、みんな点滴をしていたとのこと。また点滴をして帰ってきた。やはりノロウイルスが云々と医者が言っていたそうな。怖いよう〜。

昼頃に実家の母親から電話がかかってきて話をした。妻が嘔吐下痢症にかかったことを話すと、大阪でもはやっていて、老人ホームかどっかの施設で集団感染があったとか。妻が職場の人にメールしたら、その人も「最近はやっているらしいね」とご存じの様子。どうやら最近はやっているのは確かなようだ。知らなかったのは私たちだけ?

そう言うわけで、今日は妻とおとなしく家の中でまったり過ごしましたとさ。うつらないように気をつけなくては。

昨日はちょっとトラブルがあって、寝るのが2時を過ぎてしまった。そして今日起きると10時50分。とほほである。

妻が朝から熱を出して寝込んでいる。おなかもこわしている。夕方になって熱が下がってきた、と思った矢先に激しい嘔吐。これはやばい、と思ってタクシーを呼んで夜間急病センターへ行った。最近流行しているという「嘔吐下痢症」だった。妻は脱水症状を起こしていて、点滴を受けたのだが、点滴の落ちるスピードが半端無く速かった。看護婦曰く「全開」らしい。自分も何回も点滴を受けてきたが、こんな速いスピードで落とすのは始めてみた。こんな速くてもいいのかな。しかし、周り中のベッドが点滴の患者で埋まっている。おなかを押さえて来た患者も待合室で目撃した。本当にはやっているようだ。患者をはやくまわすためだろうなあ。

家に帰ってきて「嘔吐下痢症」でググったら、ちょっと怖くなった。とりあえず薬を飲んで安静にして、少しずつ水分を摂取していればいいようだ。

昨日は22時半ごろ就寝。寝室はやっぱ暑い。扇風機のタイマーを1時間にセットして寝るも、寝つけずに扇風機は止まる。起き上がって追加眠剤を飲み、しばらくPCに向かう。おもしろ動画のアーカイブのページを見つけて、そんなものを観ているうちに1時近くになってしまい、いかんいかんと思ってクーラーの効いた部屋の方でクッションを枕にして寝る。夜中に目が覚めて寝室に移動。それから朝まで眠れたが、早くは起きれない。8時40分起床。

11時半頃、家を出て自転車で皮膚科へ。アトピーは以前と比べるとずっとよくなったが、薬は塗らないといけないし、飲み薬は飲まないといけない。4週間分出してもらった飲み薬がなくなったのにそのまま放っておいたら、またかゆくなってきた。

11時40分頃、皮膚科で受け付け。「ただ今ですと、2時間40分から50分くらいかかります」とのお言葉。いつものことだが、えらく時間がかかる。丁寧に診てくれるのはいいのだが、自分の経験上、皮膚科はどこへ行ってもえらい待たされる。なんでだろう。専門医が不足しているのだろうか。

診察の時間が来るまで、以前はいったん自宅に帰っていたのだが、引っ越した今ではまたあの坂をえっちらおっちら登るのはちょっとつらい。彼女がバイト前に実家に寄っているので、とりあえず私も彼女の実家へ行って暇つぶしさせてもらった。12時40分頃彼女はバイトに行ってしまうので、私も引き上げて、コンビニでマンガ雑誌を買って皮膚科に戻った。まだ時間はあるが雑誌を読んで暇をつぶす。

待合室で待っていたら14時になり、午後の診察の受付が始まって、最初に受け付けした人が「午前中の人が残っているので、今からだと16時半くらいになります」と言われて驚いていた。まあ午前中に受付した自分がまだ待合室に座っているくらいだからなあ。それにしても混みすぎではないか?先週病院が夏休みだったせいもあるだろうけど。午前の診察の受付は12時半まで。午後の診察は15時から。午前に受付した患者がずれ込みそうだ。医者は休めないだろうなあ。

14時半頃にようやく呼ばれて診察を受けた。顔にプロトピックを塗ってくださいと言われたが、鏡で自分の顔を見ても荒れているようには見えないのだがなあ。でも帰って彼女に「額、赤い?」と聞くと赤いと言われた。どうも鏡の位置が悪く、暗くてよくわからなかったのだ。これからは顔もちゃんとケアしないと。