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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2026年8月27日(木)

今日はメンタルクリニックに通院。天気予報は雨だったが、出るときに降ってなかったし、スマホの天気予報を見てもそんなにたいしたことはなさそうだったので長い傘は持たずに折り畳み傘を持って出た。

診察では、今日は本当に暖簾に腕押しという感じ。相変わらず横になっていることが多いが、午後は起きていることが多くなって、それでも何もする気力もなくスマホでゲームをやったりしている、というようなことを話した。主治医は「そうですか」「そうですね」と相槌を打つばかり。ふだんなら「暑いから出るのもおっくうなのかもしれませんね」とか、天気や気候の話を持ち出してきたりするのだが、それもない。「通院の予定がたくさん入っていたのですが、それはなんとか通えてます」と言うと、「それはよかったですね」とか言ったような気がする。

睡眠は寝つきが悪いことが多く、布団に入ってから眠るまで1時間以上かかることが2~3回あったが、そういうときはいったん起きて温かい牛乳を飲んでまた寝ると眠れる。しかしそれでも眠れないときが日があったので、はじめてボルズィを飲んでみたが、効かずにその日は4時半くらいまで眠れなかった、という話をすると、これも「そうですか」で終わりだったか。牛乳で眠れるならそれでいいとのことだろうか。

診察が終わって薬局に行こうとしたら、外は滝のような大雨。ひえ~、やっぱり長い傘で来たらよかったか~と思いつつ、歩いて1~2分の薬局へ。その間だけでかなり濡れてしまった。

薬をもらって外に出たら、雨は小降りになっていた。あ~よかったと思っていつものカレー屋に寄って帰ってきた。帰りもあんな土砂降りだと家に帰りつくときにはずぶ濡れになっているところだった。最近水害が多くて今日も石川県と富山県の方で特別警報が出ていたと思うが、この辺にそんなに降ったらどうなってしまうのだろう。


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