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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

せっかく自宅で仕事をしようと動き出したのに、必死に頑張って勉強した結果、それが裏目に出てしまった。無理を重ねて、その結果よけいに調子が悪くなる。それを何度も繰り返してきたのに、全く学習能力がない自分がここにいる。

2つ目の職場で派遣のエンジニアとして情報システム部門で働いていた頃の話。朝起きて出勤するのがとてもつらかった。そこはTシャツで短パンという服装でもOKという職場だったので、次の日に出勤する格好をして夜に寝て、起きたら予め枕元に置いておいたかばんなどを持ってなんとか外に出て、タクシーを拾って出勤した。タクシー代はかかかったが、2時間仕事をすれば元はとれた。頑張って仕事をして、夜は必死に電車で帰ってきた。ばかみたいな話である。

毎日そんなことをしていたわけではないが、ずいぶんと無理というか無茶をしたものだった。しかし、その時は必死だった。とにかく食うためには働かなければならない。

しんどくて、というわけではなく、ある事情でその職場は3年弱で辞めることになったが、そこで辞めていなかったらもっと状態はひどくなっていたかもしれない。

これから自分の状態は回復するのだろうか。


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