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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2011年11月

最初に言っておこう。タイトルにはなんの意味もない。

 
今日は通院日。予約は12時だったが病院についたのは11時半過ぎ。ちょっと早かったかと思ったが、意外にすいてて早く呼ばれた。今日は急に気温が冷え込んで、雨も降ったし風も吹いていたのでよけい寒く感じたが、そういうことで調子を崩す患者は多い。キャンセルした人が多かったのだろうか。
 
通院後、すき家で昼食。さすがに昼間には強盗は出なかった。その後そのまま会社へ直行。が、やはり自分もこの風雨と寒さのせいか、会社についた時点でしんどかった。なんとか頑張って仕事しようとしたが、1時間経って「もう無理」と思って早退した。私が担当しているシステムで、YYMMDDNN表記(NNはその日の中の通番)のインシデント番号(というものに関する仕事をしておる)で「11111111」となっていたのを見たら「テストデータかいな」と思ってしまったくらいだ。(←後半支離滅裂)
 
11月だというのに夏日になったかと思うと、一気に冷え込んだりする。秋はどこへ行ったのやら。
 
それはそうと、早退してみたら夕方からサッカー日本代表のタジキスタン戦を放送していたので観戦した。その途中、実況アナウンサーの何気ない一言が気になった。
 
「2011年11月11日、11人対11人の戦いです」
 
これって、今日のために用意していたセリフなのだろうか・・・。

はあ。

 
相変わらず調子が悪い。
 
今週中に、年末調整のための各種控除の書類を提出しなければならないのに、ぜんぜん出社できていない。
 
今まで勤務した職場では会社の社会保険に入っていたのだが、今は契約社員でありながら一日4時間の勤務のため、社会保険には入れなかった。つまり、年末調整のための用紙に国民健康保険やら国民年金の控除額を記入する必要があった。こんなのはじめてだ。
 
それで、国民年金に関しては、控除証明書が日本年金機構から送られてきているのだが、健康保険料に関してはそんなものは来ていない。というか今まで来たことが一度もない。はて、どうすればいいのやら、役所に行って発行してもらうのかな。とりあえずネットで検索してみたら、社会保険に関して控除証明書が必要なのは、国民年金だけらしい。
 
うちの場合、基礎控除に加えて
 
社会保険料控除+配偶者控除+障害者控除×2+生命保険料控除
 
となるのだが、よく考えたら5月下旬に入社してから2ヶ月半くらいしかまともに勤務しておらず、その後はずっと休みが続いているので、所得税なんて少ししか払っていないのだった。なのでこれだけ控除があっても意味はない。
 
さらに我が家では、医療費が現時点で20万円を超えているから、10万円を超えた額については控除対象になり、確定申告をすれば普通は得するのだが、どうせ払った所得税は年末調整で全額返ってくるので意味なし。
 
なんか知らんがもったいない気がする。