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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

今日は内科への通院日。あいかわらず寒い。少し雪になりかけている感じの雨がぱらついていた。早く暖かくなっておくれ。

先月の血液検査の結果が出ていた。糖尿病のためにカロリー制限されているものの、「たまにはこれくらいなら」とついついカロリーオーバーしたり間食したり、ということが増えてきているのだ。ちょっとこれはやばいなあ、今回は数値が悪化して医師に注意されるだろう、と予想していた。

しかし、意外にも数値は良くなっていた。過去2~3ヶ月間の血糖値を表すヘモグロビンA1c(4.3~5.8が基準値)の値はなんと4.9。去年の3月には7.6という危険な数値(8.0を超えると危ない)だったのだが、それから教育入院をしたり食事療法や運動療法をできるだけ取り入れて、10月には基準値の5.8未満である5.5まで下げ、そして今回の1月の検査ではさらに4.9まで下がった。この数値はもう糖尿病患者の数値ではない。

とは言え、自分は「重症ではないが糖尿病」であることは変りない。たまに油断してカロリーオーバーしてしまったりしたものの、基本的には間食はしないことと栄養のバランスを考えてカロリーの低い食事をしているから、この数値なのだ。だから油断はできない。ここで気を抜いて元の食生活に戻れば、またこの数値が基準値からオーバーするのはわかっている。

さらに、糖尿病になってから、生命の危険を感じて心を入れ替え、本格的に減量もした結果、ちょっとこのところ下げ止まっているが、ピーク時から22キロ体重は減ったし、それに伴って以前は健康診断のたびに肝臓の値が悪く、脂肪肝だとか心陰影肥大と書かれていたのが嘘のように正常に戻っている。

しかしながら心を入れ替えてもうつ病は治らない。と言うか、俺の心を誰か入れ替えてくれ。


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