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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2015年1月

脳細胞がどんどん破壊されていく。

それは2つ前の職場で働いていた頃から始まった。ある手順を何回教わっても忘れてしまう。メモを取っていても、メモを取ったことすら忘れている。しかたがないのでもう一度職場の人に聞く。いい加減にしてくれ、という感じで、

「昨日も説明しましたよね?」

と言われた。説明された?昨日?

説明されたこと自体を全く覚えていない。

1日の記憶がすっぽり抜けた日もある。

以前、主治医にそういう話をしたら、

「仮性痴呆」

そういう言葉が出てきた。鬱の影響で認知症と似たような症状が出ることだ。前にも書いたことがあるような気がして検索したら、2008年2月22日の日記に書いてある。今では仮性認知症という方が一般的なのかもしれない。

診察で改めて「物忘れがひどい」ことを相談する。やはり鬱の症状の1つの「仮性痴呆」だと言われた。これは鬱が治らない限りどうしようもない。逆に少しずつ鬱がよくなっていけば、痴呆の症状も改善される(だから「仮性」)とのこと。

そして最近、ますますおかしい。

小学校で習う漢字が書けない。

自分の名前を書き間違えることがある。

ひらがなも書き間違えることがある。

「読めるけど書けない」ではなく、「読めない」漢字が増えてきた。

数字も書き間違えることがある。

 3桁や4桁の数字が覚えられない。レシートを見て家計簿に入力しようとしたのに、今手元で見た数字を、モニタに目を移した瞬間に忘れている。それを何度も繰り返す。

「単価50円の作業です。慣れれば時給800円くらいにはなります」
えっと、1つ何分でやればいいんだ?いくら考えてもわからない。暗算ができないのではない。計算方法がわからない。1時間は何分だったか、それすらすぐに出てこない。

今自分が何をしようとしたかすぐ忘れる。何を言おうとしたかすぐ忘れる。言ったことを忘れている。書いたことを忘れている。日記を書いてアップしたら、全く同じ内容の記事が3日くらい前の日付でアップされていたので削除した。書いたこと自体覚えていない。

ネットで読んだことを覚えていない。そもそも読めない。何度も何度も同じ所を繰り返し読んでいるのに、何が書いてあるのか全く理解できない。Unixのコマンドがでてこない。初歩的なコマンドを思い出せない。自分の年齢が思い出せない。わからないから検索しようとしたら、何がわからないかを忘れてる。

 

最近ではタイピングミスも多くなってきている。指が思ったように動かない。これも何かの症状なのか。

 

今でも頭のなかはずっと曇っている。もやがかかっている。今月に入ってから急速に進行している。日に日にひどくなる。

あ~、また眠れない。全く眠気が来ない。眠剤をん飲んだらよけい目が冴えるってどういうことよ。

昨日は頑張って9時に起きて病院に行って、ヘロヘロになって帰ってきて、その後も横になりたいのを我慢して曇った頭でただひたすら無意味なことをして時間をつぶしていたのに。起きてから19時間も経っているのに眠れないのはなぜ?

眠剤を飲んでるとまたわけのわからないことを書いてしまいそうなので、この辺にしておこう。

今日は朝から妻について病院へ。午前中から予定があるのは珍しいのに、こんなときに限って雪。しかもここのところ体調は最悪。なんとかギリギリ起きることができて、5.2枚くらい重ね着をして外に出た。寒い寒い。

妻は一昨年に肺がん検診で引っかかり、CTでの精密検査の結果、6ミリくらいの怪しい影が写っていた。一時的な炎症の可能性もあるので経過観察になったが、3ヶ月経っても影は消えていなかった。なんだかわからないけど癌だと大変だから、小さなうちに取っておきましょう、ということで内視鏡での手術をし、摘出した。病理検査の結果、癌ではないが前癌病変だったので、取っておいてよかった。

その後、3ヶ月おきにX線検査とCT検査を繰り返していたのだが、手術直後から今度は別の影がずっと写っていた。「手術の際の炎症か何かが残ったものだと思いますが」ということで、一応また経過観察の状態が続いていたのだが、前回7月のCT検査の際に、主治医に「次に大きくなっていたら、また取っておいたほうがいいかもしれません」というようなことを言われたので、正直ふたりともちょっとビビッてた。

そして先週のCT検査の結果が今日出たのだが、影は大きくなっていなかったので、とりあえずは大丈夫みたいだった。ほっと一安心。で、結局この影はなんだ?手術の際の炎症の跡?そういうのって普通残るもの?ずっと写ったままなの?

手術跡もまだミミズ腫れみたいに赤く膨らんでいてちょっと痛いらしいし。1年以上経ってもそういう状態というのはなんか首を傾げるところがある。手術ってそんなものなのだろうか。

「X線検査だけだと細かいところまでわからないので、今後も定期的にCT検査はした方がいい」と言われたが、「60歳まで毎年CT検査をすると、被曝量が心配です」とも言われた。(被曝量ってそんなに多いのか?)そのあとで、「次は1年後にしましょうか、どうしましょうか」と聞かれたのだが、そんなことこっちに聞かれても正直困る。結局「半年後にして、その後は1年おきくらいで様子を見ましょうか」ということになったのだが、結局心配はずっと残ることになるのか。

明日は珍しく午前中から妻の通院についていく。それなのに雪の予報。しかも横浜防災センターからこんなメールが来た。

1月29日16時59分、横浜市に大雪注意報が発表されました。気象庁の発表によると、低気圧が本州の南岸を東北東へ進むことから、明日1月30日(金)は、西日本と東日本太平洋側の広い範囲で雪が降り、関東南部でも多いところで8cmの降雪が見込まれています。

朝は特に路面の凍結や公共交通機関の遅れが想定されるため、不要不急の外出は控えるほか、通勤・通学、外出の際は十分ご注意いただくとともに、テレビやラジオ、ホームページなどで最新の気象情報を入手するようお願いします。

おいおい、なんでよりによって明日なんだよ・・・。次いつ外来の予約が取れるかわからんのに。明日は妻が手術の必要があるかどうか判明する、という大事な日なんだぞ。

と誰に文句を言ってもしかたがないか・・・。早めに家を出なければ。出られるのか?

 

クラウドソーシングでは、いろいろな仕事を募集しているし、応募すればできそうなものはある。

しかし、いかんせん体調が不安定なので「いついつまでに何々を完了する」という約束ができない。ちゃんと契約を結んでお仕事をするのだから、当たりまえだ。

そういう契約を結ぶタイプの仕事は「プロジェクト形式」というのに対し、「タスク形式」というのもある。ちょっとした作業を直ちに始めて、数分から数十分程度で終わるというもの。これをちょっとやってみたところ、儲かった儲かった。

クラウドワークス

 

いやあ、いくらなんでもなあ。塵も積もれば、というけど山にはなりそうにない。カッコ内の数字は報酬額だが、システム利用料を除いた上の金額が手取りである。

もうちょと割のいいタスクもあるのだが、

・ブランドや宝石などについて 記事 (2,000文字程度)のライティング
・MERYでまとめ記事を書いたことのある人限定アンケート
・【女性、主婦の方歓迎】漫画「37.5°cの涙」を読んだ感想をよろしくお願いします。
・看護師転職サイトに関する体験談募集
・新社会人向けクレジットカードに関する記事募集
・【1回150円のアンケート】|学生のときにカードローンでお金を借りたことがある方
・工業デザイナーへの『転職お役立ち情報』のまとめ記事作成!!

こういうライティング系が多いのだが、いかんせん経験がないと書けないものばかり。だからこういう場で募集しているのだろうけど。

自分ができそうなタスクが延々とあるわけでもないし、1日でこれが精一杯。さすがにやってられん。

もう何やっていいかわからなくなった。