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鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2013年8月

最近は波はあるものの、調子は割といい方だった。しかし、昨日、今日と少し調子がおかしかった。いや、調子が悪い、というより心理的におかしくなった。

理由はわかっているが、自分で自分をコントロールできない。自分はあまりにも過去にしがみつきすぎて生きている。楽しかった時のことや、今となっては後悔していること、そんなことばかりが頭の中に浮かぶ。その過去と、昨年自分を自殺未遂に追い込んだ悪夢のような事実が重なって、自分の中に渦巻く狂気が牙をむく。ほんのちょっとのきっかけで。ずっと鳴りを潜めていたのに。

今日は鎮静剤を飲んでやり過ごした。その間、妻は避難していた。

自分が怖い。もう頭がおかしくなるのは嫌なのに。

今日は女子バレーのワールドグランプリ決勝リーグの第2戦。昨日のイタリア戦はストレート勝利で気持ちよかったが、今日はブラジルに0-3でストレート負けしてしまった。しかし、ボロ負けしたわけではなく、北京、ロンドンとオリンピック2連覇しているブラジル相手に、メンバーが新旧交代した新生真鍋ジャパンは大健闘したと思う。

特に18歳のセッター宮下選手と、19歳のミドルブロッカー大竹選手が世界王者相手に怯むことなく堂々とプレイしているのが嬉しい。アナウンサーも興奮したのか何なのか、二人が活躍した場面で、こんなことを口走った。

18歳と19歳。2人あわせても37歳です!」

・・・・まあ、そのとおりなんだが、「2人とも若い」ということを強調したかったんだろうなあ。でもなんだかおかしかった。2人あわせても自分よりも年下ですね、はい。

 

興奮したアナウンサーは時として面白いことを言ってくれる。何年か前に、やはりバレーの試合だったと思うが、

「ここで追いつかれたら同点という場面でした!」

と口走っていた。うん、気持ちはわかるよ。わかるけど、当たり前のことを言ってるだけだね。

 

スポーツの実況というのは難しい仕事なんだろうなあ。

3日前にコカコーラの懸賞で当たったトートバッグが送られてきた。こんな早くくるとは思わなかったので、ちょいと驚いた。懸賞ってちゃんと当たるものなんだなあ。どこかの出版社も見習ってほしい。

 

コカコーラ抽選に当選

 

当選証書?である。

 

そして賞品の「コカ・コーラオリジナルcrocsサマービーチトート

 

クロックスサマービーチトート

クロックスサマービーチトート


写真で見た時は、籐かなんかで編んだように見えたが、素材はゴムみたいな感じ。それもそのはず。
crocsと言えば、ここ数年はやっているゴムみたいなサンダルのメーカーなのだが、その素材でできたトートバッグだった。どうやら「クロスライト」という素材らしい。

クロックスサマービーチトート

 

「ビーチトート」というだけあって、防水はばっちりそうである。素材が素材だし。 

 

フェイスタオルの大きさのバンダナも付属。

 クロックスサマービーチタオル

 

 妻がルンルンと肩から下げてみた様子。ちょっと目立つ色だな・・・。

 クロックスサマービーチトート

 

 

二人でテンションがあがってしまった。こんなところで運を使ってどうする、という気もするが。

前にも動画で見たし、このブログにも載せたかもしれないが、活用せずに忘れていたので、再度載せておこう。(ああ、妻のお手伝いをしてない証拠・・・)

 

 

実際にやってみると、目からうろこである。

えっと・・・。

 

 

恋するフォーチュンクッキー

買ってしまった。

AKB48のシングル「恋するフォーチュンクッキー」。

妻とお小遣いを出し合って。

CDなんて、個人的にバブリーな頃には、ほしければ何も迷うことなく買っていたのだが、最近はお金の余裕が無いのでめったに買わない。ほしいCDがあれば、レンタルで旧作になるまで待って、TSUTAYAからレンタル半額クーポンとか来たときに借りる、というのが最近のパターンだった。

AKB48も、特にファンというわけでもなく、正直誰が誰かわからない。顔が識別できるのは板野友美と篠田麻里子くらいだったが、二人とも卒業してしまった。あとは顔と名前がさっぱり一致しない。しかし、総選挙はおもしろがって観ていたので、指原莉乃が1位になって、さしこセンターのシングル曲はどんなだろう、という関心はあった。

そして、この歳にしてはまってしまった。AKBにというより、この曲に。なんかおっさんでも踊りたくなるような曲だなあ、と思っていた。そしてつい先日だが、ネットで「ファンバージョンのPVがある」という書き込みを見つけた。

オリジナルのPVは、最初はAKBが踊り出すのだが、次々と場面が変わって、街中のいろんな人が一緒に踊り、最後はものすごい人数で踊っている、という構成である。

 

そして、スタッフが多分ノリで作ったのだろうが、パロディのような「スタッフバージョン」のPVYouTubeにアップした。

 

そして、それを見た海外のファンが、「ファンバージョンを作ろう」とネットで呼びかけたところ、世界中からたくさんのファンの映像が集まり、「ファンバージョン」というものができた。

 

 

へ~、やっぱネットの力ってすごいなあ、なんておもしろがって見たいるうちに、

惚れた。

この曲に。

しかし、知らなかった。自分がその動画をみた時点では、まだCDは発売されてなかったのだ。そして、発売日の当日に、新聞の見開きいっぱいの大きさで、CD発売の宣伝とともに

「恋するフォーチュンクッキーの振り付け」

が載っていたのだ。それを見て、思わず自分で歌いながら踊ってしまった。

妻もこの曲とダンスを気に入って、ついにCDを買ってしまった。なぜレンタルまで待たないか。それは、レンタルでは特典DVDが抜かれてしまうからだ。DVDには、この曲のPVとともに「振り付け映像」が収録されている。それが一番のお目当てなのだ。

 

さあ、踊るとするか。