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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日も9時半起床。最近ずっとこんな調子だ。なんとか8時台に起きれないものか。

今日も午前中は読書をしようと思ったのだが、ちょっと本を読んだだけで頭がクラクラしてきた。軽い本で、しかも一度読んだ本なのに。昨日は初読の本をサクサク読めたのだが、今日はどうもだめだ。しんどくなってきたので布団に横になったら、いつの間にやら13時半。最近調子の波が細かい、というより日によってむらがある。

起きて昼食を食べたものの、まだしんどい。もう一度横になりたいのを我慢して、さてどうしようか、今日は散歩は無理かなと思っていたら、妻が商店街に買い物に行くと言うのでついて行った。30分くらいのお出かけだったが、まあ今日はこれくらいでいいや。

帰ってきてからしばらくは音楽を聴いていたが、どうにもしんどくなってまた寝てしまった。はあ、調子の悪い日は悪いなりに過ごそう。

話は変わるが、昨日妻が実家に行って大量のお菓子をもらってきた。妻の母親は編み物教室の先生をしているのだが、編み物を習いにくる生徒さんというのは暇を持て余したお金持ちのお年寄りが多いらしく、義母はいつの何かしらもらってくる。そのおすそ分けがうちにもまわってくることが多い。

和洋折衷な感じがするマカダミアナッツおかき。

マカダミアナッツおかき

定番のもみじ饅頭。

もみじ饅頭

他にもチョコレートとかせんべいとかたくさんある。当分おやつには困らない。

最近Spotifyという音楽配信サービスを知った(有名なのかな?今更かも)。月額980円のプレミアムプランもあるのだが、無料でもいくつか制限があるもののかなりの楽曲が聴けるので十分と思い、ここ数日はずっとこいつで音楽を聴きながらPCに向かっていた。これ歌詞が出るのもいいな。家でカラオケができる。そんなことを思っていた。

昨日、それがいきなり再生できなくなった。無料版では「PCでは30日間につき15時間まで」という制限があるらしい。次は16日後にならないと聴けるようにならないとか。はあ、世の中そううまくはできてない。PCではiTunesに入っている手持ちの楽曲でも聴くことにしよう。

同じ無料版でもスマホならそういう制限はなくていくらでも聴けるが、シャッフル再生しかできず、スキップもできないらしい。聴きたい時に聴きたい曲が聴けない。気に入らない曲でも飛ばせない。それはじれったいかもしれない。よくそういう仕組を考えるなあ。とりあえず毎月980円払う気はない。こっちはこっちで有線とでも思いながら聴いていよう。

それはそうと、スマホで音楽を聴くということをしていなかったので、久しぶりにステレオイヤホンを取り出したら壊れていた。Bluetoothイヤホン買えという神のお告げか。

今日も9時半起床。わりと調子がいい。午前中は読書。清水義範の「愛と日本語の惑乱」。昨日の続きを一気に読んでしまった。清水義範は本当に日本語の達人だなあと思う。ここで言う「日本語の達人」とは、文章が巧いとか美しいという意味合いではなく(もちろん巧いのだが)、日本語に対する造詣が深いと言うか、日本語遊びが巧いなあということだ。日本語そのものをテーマにした物語が相変わらずおもしろい。最後はもう小説で遊んでるとしか思えない。また彼のパスティーシュ作品を読み返そうかなあ。あれは面白いものばっかりだった。でも図書館にはあんまり置いてなかったっけ。

今日は金曜日だから生協の配達日。昨日のメールによると配達予定時間は14時17分。実際に来たのは13時50分。うん、これくらいの誤差なら助かる。早く来てくれるとその後も余裕を持ってでかけられるし。

生協で来週注文するものをカタログから選んだあと、いつもの公園までお散歩。昨日は寒かったのでダウンを着ていったが、今日は少し暖かくなったのでハーフコートを着ていった。少し寒かったが坂を上っているとちょうど良くなってきた。しかし首もとは寒い。そろそろマフラーが必要かな。

公園は平日にしては賑わっていて子ども連れも多いな、と思ったら今日は祝日だった。こういう生活をしていると、曜日は意識していても祝日の感覚がなくなっている。今日はみんな勤労に感謝してお休みなんだろうな。私も感謝する勤労がほしい。

久しぶりに展望台に上ってみた。金環日食を見に行ったとき以来かもしれない。て、何年前だっけ?たいして眺めは良くないのだが、高いところに上るとなんだかちょっと嬉しい。また山登りしたいなあ。

展望台

ランドマークタワーが遠くに見える。

展望台からの長め

展望台から公園を臨む。中央に見えるのはバスケコート。いつも若者たちがバスケをしている。

展望台からの眺め

図書館で借りてきた2冊の本のうち、1冊を手にとって読み出した。短編小説集なのだが、1話読み終えておもしろいではないか、と思って次の話を読んでる途中、

「これ、読んだことある」

と気がついた。はあ、自分が読んだ本のタイトルも覚えてないし、まるごと1話読んでも気がつかないとは耄碌したものだ。多分読んだのは10年以上前だと思うが、自分の好きな作家なのに。その本も、前に住んでいた超狭いアパートに引っ越した時に多分処分してしまっただろう。今の家にはほとんど本はない。まあ、おもしろい本は何度読み返してもいいから、後からまた読もう。

とりあえず今はもう1冊の本を読んでいる。おもしろい。半分近く読んだが、こっちは間違いなく初読だ。と、思う。まあ忘れているだけだったら、もう一度楽しめるということだが。

今日も9時半起床。相変わらず起きるのがつらい。今日は特に寒いような気がするよ。体がついていけない。変な夢を見ていた。ソマリアの海賊がどうたらとか。相変わらずわけがわからない。

午前中はずっと調べ物。と言うか、Webからある情報を取得しようと四苦八苦していた。Chromeのポップアップブロックの罠にはまりつつも、なんとか取得できた。こういう方面は苦手なので知恵熱が出たよ。いや熱は出てないけど。お金が335円かかった。中途半端な金額だな。それにしても慣れないことをしていると疲れた。

お昼からどこかにでかけたいな、と思ったが寒い。いや、これからはずっと寒いんだから「寒い」というのを言い訳にして外出せずに家でぬくぬくと過ごすことは許されない。どこかへ出かけなければ。そして寒さに慣れなくては。そう思って、珍しく図書館に行くことにした。図書館なんてもう何年も行ってない。そんなに遠いところにあるわけではないのに、調子が悪くてずっと本なんか読める状態ではなかったので、その存在すら忘却の彼方であった。最近友達とやり取りしたメールの中で図書館の話が出てきたので、ふと思い立ったのだった。

それにしても今日は寒い。雨も降ったようで空気が冷たい。今までは秋物のハーフコートを着ていたが、今日はダウンを着ていったらそれでちょうど良かった。この冬は寒くなるのかなあ。暖冬だと助かるのだが、それはそれで困る人がいるのだろう。

家を出ててくてく歩くこと20分ほどで図書館に到着。わりと近いのだが途中ずっと坂道で、それも足が向かない理由の一つだった。最近はよく歩いているので坂道にも慣れた。少しずつ回復している証か。

着いたはいいが、大量の本を前にすると頭が痛くなってきた。昔は図書館には何時間でもいれたのになあ。本屋ならまだ話題の本を平積みしていたりして多少楽しめるが、図書館はひたすら本が並んでるばかりで、なんか疲れてしまう。とりあえず自分の好きな清水義範の小説を見てみた。彼の小説は読み尽くした、と思ったのは遙か昔。私の知らない本がいくつもあったので2冊手に取った。

あとはぶらぶら書架を見ていたのだが、やはり頭が痛くなってきた。情報量が多すぎて頭がオーバーヒートしている。ぱっと目に入った「天ぷらにソースをかけますか?」という本を手にとってぱらぱらと見て、ちょっと面白そうだし頭使わないで読めそうだと思ったが、けっこう分厚かったので借りるのはやめておいた。「ニッポンの食文化の境界線」を調べた本らしい。昔「探偵ナイトスクープ」でやってた「アホ・バカ分布図」を思い出す。今度借りてみようかな。頭を使わない本しか今は読めそうにない。

結局借りたのは2冊だけだが、今の頭では2週間でこれらライトな小説2冊を読むのが精一杯だろう。借りたからには読まなくては。読んだら返さなくては。それが新たなミッションだ。

横浜市の図書館のカードは5年ごとに更新なのだが、前に行ったのはずいぶん昔なので期限が切れてるかと思いきや、2019年までだった。ということは前に行ったのは4年前か。その間本を買った覚えもほとんどないし、ぜんぜん本を読んでないということだな。

図書館で借りた本