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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

昨日も22時半頃就寝。昨日は割と早く寝つけた。夜中ははっきりとは目を覚まさなかったが、隣で寝ている彼女が何か寝言を言ってるなあ、とぼんやり思った記憶はある。前日とほとんど同じであるが、朝は昨日より遅かった。9時前に起こされて起きた。

起きたはいいが、ずっと眠い。昼ちょっと寝てしまった。今日は通院日。早めに家を出て本屋に寄り、fedora core5の本を買って病院へ。今日も混んでいて結構待たされたが、その間ずっと本を読んでいた。正直前半部分は知ってることばかりで流し読みだが、知りたいことはなかなか書いてない。

そんなこんなしているうちに名前を呼ばれて診察。あまり調子に変わりがないことを話して、薬はそのままで様子見となった。

帰ってきてまたLinuxをいじる。あいかわらずプリントできない。よくよくプリンタドライバの説明を読むと、NOVELLのSUSE LinuxとTurboLinuxにしか対応していないと書いてある。う〜ん、どちらも有償Linuxではないか。カーネルは2.6なんだけど互換性がないのかなあ。ソースが公開されていたら自分でmakeすればいいのだが、残念ながらソースは公開されていない。

そもそもFreeBSDをはじめとして、フリーのUNIXの世界ではソースを自分でコンパイルして、いろいろなアプリやらドライバーを苦労してインストールしたものだ。最近はRPMとかyumとかパッケージで簡単に入るようになっている分、こういうメーカー製のドライバーはバイナリでしか提供がないので、ディストリビューションによって使えたり使えなかったりする。その辺がちょっともどかしい。しかしそれがLinuxを使う上で承知しなければならないリスクである。

とりあえず印刷はあきらめた。まあいいや。httpdをrcに登録してApacheの動作確認もしたし、今後はなんか簡単なWebアプリでも作ってみるとするか。

昨日も22時半頃就寝。昨日は割と早く寝つけた。夜中ははっきりと目を覚まさなかったが、雨の音が聞こえるなあとぼんやり思った記憶はある。朝は7時半起床。今日は割と早い方だが、どうも起きる時間も寝つきのよさも安定しない。

今日は一日何もしなかった。と言うわけではないが、外には出なかった。いかん、ひきこもりがちだ。

せっかくインストールしたLinuxだからいろいろいじってみようとしたが、最初からつまづいている。とりあえずプリンタを使えるようにしようと四苦八苦。最近のLinuxは進化していて、起動したら自動的に周辺機器を認識してドライバーを読み込んでくれる。ある程度メジャーな機種だとドライバーもパッケージに同梱されているのだ。しかし、私のプリンタのドライバーはなかったようだ。USB接続のCanon iP4200という機種、というところまでは認識しているのだが、そのドライバーが見つからないので、ログインしたときに「この中からプリンタを選べ」という画面が出る。CanonのBJなんたらとかLBPなんたらとか、プリンタの一覧が出てくるが、ないものはないのだ。

と言うわけでLinux用のドライバをネットで探し、ダウンロードしてドキュメントを見ながら設定する。設定が終わってデフォルトプリンタにも指定したのに、lprコマンドでテストプリントしようとしても印刷されない。はにゃ?と思ってlpqコマンドを叩くと、プリントキューには入っている。入っているが、印刷されないのだ。よくわからないからとりあえずキャンセルしようとlprmコマンドを叩いたらこんなダイアログが。

lprm_error.gif

「突き止めたいことでしょう」って、そんな「でも教えてやんない」みたいな意地悪なダイアログ、これを日本語に訳したやつは誰だあああああ。

やっぱ、解説本買ってくるか。。。

昨日も22時半頃就寝。割と早く寝つけたと思う。夜中も目を覚ました記憶はない。朝方になって目が覚めた。6時半くらいだっただろうか。雨が降っている音が聞こえていた。また寝たが、7時のサンライズクロックのアラームで目が覚め、それを止めてからなかなか動けない。10分くらいしてようやく起き上がった。朝がつらい。

今日は朝から彼女の通院に着いていった。最近彼女も調子があまりよくないので、私も一緒に行って医者に話を聞きたかったのだ。

その後、本屋へ寄った後に昼食を食べ、そこからは別行動。私はヨドバシへ行って本を探した。何冊か本を拾い読みしてみたが、結局何も買わなかった。さて何の本を探していたかというと…。

実は、昨日B FLET’Sが開通して試しにダウンロードしてみたファイルというのが、ライフボートの「パーティションコマンダー」というパーティション操作ツールだったのだ。ダウンロード版だと3000円台だったので、思わずVectorで購入してしまった。そして、早速Cドライブ一色に染められた内蔵HDDをいじってCドライブを一部削り、空き領域を作った。

となると、次にやることは決まっている。そこにLinuxをインストールするのだ。Linuxと言ってもいろいろあるが、とりあえず現在主流と思われるfedora core 5を入れることにした。ネットで検索し、fedora core 5のインストールイメージをiso形式でダウンロードしてDVDに焼いた。それが昨晩遅くのこと。

そして今日。まあ次はインストールしていじくりまわせばいいのだが、fedora coreの参考書というか何か解説本があった方がいいかな、と思って本屋やヨドバシで探したのだが、ぱらぱらと目を通してみて「う〜んまだいいかな」という感じであった。UNIXに関して基本的なことは知っている。と言うか、会社に入ってほとんどUNIXのプラットフォームで開発をしてきた。HP-UXが多かったが、SolarisやAIXなどもいじくった。とにかく私のメインの分野はUNIX系なのだ。とりあえずインストールするだけなら解説本はいらないな、と思って今日は何も買わなかった。いろいろいじっていてわからなくなって、Webで調べるのも面倒になったら買うことにしよう。

UNIXメインで仕事をしてきた私だが、今ではすっかり家ではWindowsしか触っていない。UNIXの環境がないのだ。去年復職したとき、しばらくUNIXのコマンドやらOracleの用語やら、昔は当たり前のように毎日使っていたことをだいぶ忘れて焦った。仕事をやっているうちにだんだん思い出して来て「うん、なんとかなる」と思ったのだ。

しかし、会社を辞めてしまって、またそういうテクニカルな知識やスキルがどんどん頭の中から消えていっているだろう。それを防ぐためにLinuxをインストールして、いろいろいじくってMySQLとかフリーのDBとかインストールして、簡単なWebアプリでも作って、その辺のスキルを維持したり新しいことを覚えたりしようと思っている。思えば、もっと早くからやっておけば良かった。

そして家に帰って、ちょっとトラブルはあったけど無事fedora core 5をインストールしてデュアルブート環境ができあがった。さて、何をやるか。とりあえずまだやったことのないPHPでも勉強してみようか。Perlもすっかり忘れているし、とにかく何か作ってみよう。

そうそう、帰りに区役所へ寄って昨日忘れた書類を持っていき、無事健康保険料の減額手続きができた。いや、正式な減額は12月にその年の所得がわからないとできないのだが、とりあえず来月から払う健康保険料は月2千円だけでいいことになった。その払込票を作ってくれたたのだが「足りないので督促状が来ると思いますが、無視してください。保険証が使えなくなることはありませんから」と言われた。無視してもいい、と言われてもなんだか嫌だなあ、督促状。最初に定められた金額をちゃんと払ってないと自動的に来るらしい。

そして、12月になってその年の収入が確定した時点でもう一度所得を証明するものを持って役所に行き、改めてどれだけ減額できるか計算し、足りない分を払うらしい。足りなければ払えばいいが、払いすぎたのは戻ってこないそうなので、毎月の支払いを少なめにして年末で調整する、とのこと。とりあえず手続きが終わってほっとした。「前年度から所得が30%以上減った人は健康保険料が減額される制度がある」なんて知らなかったよ。そういう制度があるらしい、というのを小耳に挟んで区役所へ行って相談してみたのだが、行ってみてよかった。こういう「知らなきゃ損する」みたいなの、いっぱいあるんだろうなあ。

昨日は昼間から眠くて眠くて、でも昼間に寝ないように頑張って、9時半頃に寝たのだが、布団に潜り込むとなぜだか今度は眠れなくなった。扇風機のタイマーを1時間にかけてあったのが切れたのを覚えているので、少なくともそれ以上は寝付くのにかかったことになる。

そしてたっぷり寝たような気がして目を覚ました。どうせ2時とか3時なんだろう、と思って時計を見たら0時半。とほほ、である。連続して眠れない。また寝たが、やはり2時とか3時とか1時間おきくらいに目を覚まし、5時を過ぎるとたびたび目を覚ますようになった。6時半に起きてきた。

今日は午前中は家にいて、昼食にはパスタをゆでて食べ、その後ヨドバシへ。買いに行ったのは乾電池。昔懐かし瞬間湯沸かし器が「電池切れ」のサインが出たのだが、単1電池のストックがない。最近あまり単1って見なくなったなあ。

と言うわけでバスに乗ってヨドバシへ。別に電池くらい近くのスーパーでもコンビニでも売っているのだが、とにかく何でもいいから目的を持ってできるだけ近場でなく横浜など混雑しているところに行ってみることにしているのだ。電池を買った後、各階をウィンドウショッピングしていた時間の方がずっと長い。それでいいのだ。

バスで家に帰った後は、今度はチャリでスーパーへ夕食の買い物。坂を登って帰ってきたら汗びしょびしょ。シャワーを浴びて、これだけ毎日坂を登っていたら体重は減っているだろうか、と思って体重計に乗ったが変わらず。う〜ん、そんなに世の中甘くはないのだ。

帰ってきてから、CD-ROM(またはDVD)だけでブートして使えるLinux「KNOPPIX」の最新版のISO9660イメージを夜までかかってダウンロードし、DVD-Rに焼いてから起動して遊んでみたりした。う〜ん、なかなか一通り揃っていておもしろい。今までうちにはLinuxの環境はなかったのだ。今日はじめてこのKNOPPIXを試してみたが、けっこう遊べる。

でも、やはりちゃんとHDDのパーティションを切って、別パーティションに何かのLinuxをインストールしてデュアルブートにしたいのだが、パーティションを分けるのが面倒なので、その計画はいつも頓挫する。先日OSを再インストールしたときにパーティションを分けて作ればよかったのに、そのときはすっかり忘れてしまっていた。もう一度OSを再インストールするのも面倒だし、パーティションを分割できるソフトをそのためだけに買うのもなあ、という感じなのだ。FATならファイルを消さずにパーティションを分割するツールはあるのだが、NTFSには対応していない。そういうわけで、Linuxの環境がほしいぞと思いつつ今まで手を出してこなかった。まあ、また何かの拍子にOSを再インストールするときに、忘れずにパーティションを切ることにしよう。

昨日も22時半に就寝。寝つきはよく、6時に起床。昨日と全く同じである。やはり生活のリズムは大切である。

昨日はちょっと動きすぎたので、今日は調子は悪くないが自粛して家でおとなしくしていた。一度だけ商店街の99ショップまで行って帰ってきた。暑い中チャリで坂道を登るのはちょっときついが、だんだん楽になっている。これぐらいの運動は毎日した方がいいだろう。

それにしてもADSLが不安定だ。昨日はぶつぶつ回線が切れてADSLモデムのランプがチカチカと点滅していることが何度もあった。たまに接続できても超遅い。速度計測サイトで測ったら、300kbpsとかとほほな数字が出てきた。まあ早くても2Mbpsくらいなのだが。ネットに接続できないと不便なこと極まりない。

業を煮やして昨日NTTのサポートに電話し、言われるがままにADSLモデムの設定を一部変更した結果、そのときは接続できるようになったが、今日もまた昨日ほどではないがときどき接続が不安定だ。う〜ん、NTTのサイトで収容局までの線路長を測ったら3950mと出たので、ADSLの限界かもしれない。

これは何とかして光にしたい。そう思っていろいろ調べていた。前住んでいたマンションではGyaO光(USEN)のマンションタイプが入っていた。一戸建てでもなし、かと言って共用設備を設置する場所があるようなマンションでもない。なんせ2階建てで各階に2戸ずつ、つまり全部で4戸しかないアパートなのだ。不動産屋さんが案内してくれたときに「角部屋ですよ」と言っていたのだが、どこも角部屋なのだ。

それはいいとして、調べていたら、どこのキャリアも「2階建て以下で10戸未満の集合住宅、テラスハウス、長屋(古くせ〜)」なら、一戸建て向けのプランで契約することが可能だということがわかった。ただし一戸建てと同じように、直接光ファイバーを部屋まで引き込む工事をする必要があるので、当然ながら家主の了解を得ないといけない。念のためNTTに電話して、うちのようなアパートでBフレッツをひけるか確認したら、たいていは電話線を通している管に光ファイバーを通す工事をするので、物理的にそれが可能であれば大丈夫です、とのお答え。実際に可能かどうかは見てみないとわからないとのこと。たいていな場合は大丈夫らしいが、なんせ古いからなあ…。

NTT以外のキャリアも調べてみた。TEPCO光とかGyaOとかあるが、TEPCO光はちょっと安いが開通まで1〜2ヶ月かかり、GyaOはエリア対象外だった。NTTなら最短15日と書いていたので、そっちへ乗り換えることに。

とりあえず大屋さんと交渉してみることにした。とは言え、大屋さんはお年を召したお婆さまだ。光ファイバーが云々と言ってもよくわからないだろう。とりあえず電話してみた。

自分「すみません、ちょっとお願いがあるんですけど」
大家「はいはい、なんでしょう」
自分「最近テレビでよく宣伝している『何とか光』っていうのがあるんですよ。インターネットが速くなるっていうやつなんですけど」
大家「ああ、なんかテレビでよくやってるねぇ。よくわからないけど」
自分「それを契約したいんですけど、電話線の管に新しく線を通すとかで、工事が入るから大家さんの許可がいるみたいなんですよ」
大家「ああ、別に好きなようにやってかまわないですよ」

あっさり許可が出た。と言うわけで速攻でBフレッツに申し込んだのであった。それはいいとして、「物理的に工事が不可能」だったらどうしようかなあ。この不安定なADSL我慢するしかないのか。遅いのは我慢するとしても、接続がぶちぶち切れるのは困るのだ。