TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

日別アーカイブ:2026年8月6日(木)

今日は去年の6月に心臓の手術(カテーテルアブレーション)をやった総合病院へ通院だった。普段は4週間おきに地元の循環器内科に通っているが、半年に1回はここへも通院しないといけない。

その循環器内科からこの半年の経過についてお手紙を書いてもらっていたので話はスムーズだった。自覚症状はない、心電図ではときどき期外収縮の不整脈が出ているが、危険な不整脈はない。24時間心電図の結果も悪くない。

話の焦点は「追加の手術が必要か否か」というところに移っていく。心臓は電気で動いている。一定のリズムで電気が発生することによって規則正しく動くのだが、心臓の変なところから電気が出てくると、脈が狂う。これが不整脈なのだが、単に脈が乱れているだけで波形に問題がなければ期外収縮と言ってそんなに危険なものではない。しかし波形に乱れがあると、心房細動、心房粗動、心房頻拍など危険な不整脈になる。

カテーテルアブレーションという手術は、鼠径部からカテーテルを心臓まで入れて、よけいな電気が出ているところを焼灼する手術である。80%の人は1回の手術でよくなる。しかし私はこの手術を3回やっていて、それでもまだ不整脈が出ている。よくある不整脈で電気が発生するところは焼き尽くしている。電気がどこから出ているか突き止めないと、焼くに焼けないので手術ができないが、今はその状態である。

マッピングと言って手術時に電気が出ているところを特定するのだが、麻酔をするとそれくらいの不整脈は消えてしまうという。これでは手術ができない。逆にじゃんじゃん不整脈が出てくれると手術がしやすい。新しいアプローチとして、麻酔をする前にマッピングをして手術する、という方法があるらしい。

今の段階では自覚症状もないし危険な不整脈も出てないし、引き続き地元の循環器内科で様子を見てください、とのこと。ときどきは24時間心電図をやってみるとよいでしょう。何かあればこちらの病院に来てください。一応来年に予約を入れておきます、と言われて次は1月に通院することになった。そっか~まだ来ないといけないか。この病院はアクセスが悪くて行きにくいので、あまり行きたくないのだが。まあしかたがない。


Warning: Attempt to read property "ID" on string in /home/r8472508/public_html/yet-another-world.jp/blog/hammer/wp-content/themes/utsu/nav-below.php on line 54