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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

月別アーカイブ: 2013年6月

今日は3ヶ月ぶりに散髪に行った。

自分は天然パーマで、ある程度の髪の長さなら、特に何もしなくても自然に髪型がセットされる。しかし、3ヶ月も伸ばしたらもう大変である。前髪はくるりんと巻いてしまい、側頭部は中に何か隠しているかのようにもさっとし、鬱陶しいことこの上ない。

しんどくてなかなか外に出られなかったが、明日からまた雨が降るらしいし、なんとか今日中に行かなくては、と頑張ってバスに乗って横浜駅まで行った。近くには安い散髪屋がないのだ。

それにしても、暑い。ずっと暑いだけならまだいいのだが、屋内は冷房がきいている。屋内と屋外を出入りしていると、その気温差によって体調を崩してしまう。いつものパターンである。

今日は散髪に行くついでに、先にヨドバシに寄って買い物をし、散髪が終わったあとには本屋に寄って、その後東急ハンズにぶらっと入った。実はハンズにはトイレに行きたくて入ったのだが、せっかく閉店セールをやっているので、余裕があったらいろいろ見てみたかった。しかし、その時点でしんどくてふらふらだったので、ろくに商品も見ずにそのまま帰ってきた。商品はかなりすかすかだったので、だいぶ売れてしまっていたようだ。掘り出し物もあったかもしれない。

ところでそのハンズだが、Webで確認したところ、715日に閉店して秋に横浜のモアーズに移転するらしい。しかし、モアーズにそんなスペースがあるとは思えない。どこかのテナントの後に入る、という類の店ではないぞ。モアーズはまたもや大改装をするのだろうか。

そういや、そのモアーズの向かいの東急ホテルが跡形もなく無くなっていていた。CIALが閉店して暫く経つ。ようやく東急の新しい駅ビルを建設するために、まずはぶっ壊す工程に入ったようだ。横浜駅は私が上京した20年前からずっとどこかしら工事をしている。この横浜のサグラダファミリアは、いつか完成するのだろうか。

今日は西日本はかなり気温が上がったようだが、ここ横浜はそんなに気温は上がらず、一日中しとしとと雨が降っていた。よしよし、ようやく梅雨らしくなったな。農作物や水がめはさぞかし喜んでいることだろう。

しかし、自分にとってはしんどい季節。特に喘息に気をつけないといけない。気圧が下がったり湿度が高くなると、少し息が苦しくなる。自分の体がセンサーとなっている。

iPadApp Storeで毎日アプリランキングをチェックして、おもしろそうなアプリがあると、無料ならとりあえずダウンロードしてみるのだが、昨日「湿度計」というのがあった。湿度計?いくらなんでも、iPadにそんなセンサーはないはずだが、と思ったが、とりあえずダウンロードして実行してみると、こんな画面が。

 

湿度計

 

湿度100%? 

 

おそらく、「Yokohama, Japan」の湿度が100%と観測されている、ということを表示しているのだと思われるが、しかしながらこの数字の根拠は?気象庁かどこかの機関が発表している数値なのだろうか。と思って気象庁のWebサイトを見ると、各地点のアメダスのデータが掲載されている。それによると、

 

アメダスデータ

 (クリックすると拡大)

梅雨ってそんなに湿度が高いものなのか。20数年(若干サバ読み)生きてきて、はじめて知った。道理で息が苦しいわけだ。

先日、自治会の常任委員会で配布された資料。

各棟に殺虫剤を配布するので、常任委員は団地周りの排水口や木などに散布してください、というもの。

その資料の注意書きの2つめに、こんなことが書いてあった。

 

ひどいことになる

 (クリックすると拡大)

「ひどいことになります」

ひどいことってなんだろう。泥棒にでも入られるのか、テロリストの襲撃にでもあうのか。

今日も朝から起きるのがつらかった。

昼過ぎに、重たい体を引きずってメンタルクリニックへ通院。

何も得ることもなし。

帰ってきたら、くたくた。

 

今日はこれで精一杯。

今日は学生時代に所属していた合唱団の、関東OBOG合唱団の演奏会を聴きに行く予定だった。

しかし、起きた瞬間「ああ、だめか」という状態。体調はちょっと上向いてきたと思ったが、また昨日くらいからしんどいのだ。演奏会には行けず、2年ぶりくらいに会えるはずだった人とも会えず、おとなしく家で過ごした。

体調に振り回されてばかりで、つくづく嫌になる。