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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

今日もだ。

先日と同じ。

朝は比較的元気だったのに、昼過ぎ、それも15時頃になって、友人から来たメールの返事を書いたり、その後に調べ物をしたりしているうちに、急にどっと疲れが出てしまった。

そしてちょっとだけ、と思って横になったら、夜まで寝てしまった。ちゃんと夜にも睡眠時間がとれているのに。

これは、体から、いや脳からのシグナルなのだろうか。自分のキャパシティがかなり小さくしまっているため、少しの負荷でオーバーロード状態になり、強制的にシャットダウンをかけられている気がする。

自分の状態を客観的に観測できればいいのだが、何かに集中しているときは自分が疲れているのかそうでないのか、自分でリアルダイムに判断できない。疲れているのに一生懸命。疲れている自分と疲れてない自分が確率論的に重なりあっている。

はたと気がついた時に状態は確定する。本当はずっと疲れていたのに、あとから「ああ疲れていたんだ」と気がついても時すでに遅し。シュレディンガーの猫はここにもいた。


コメント

  • 古賀 2013年3月2日 21:37

    それは昼寝しただけのような気もするぞ(ぼそ)。

  • はまー 2013年3月2日 23:47

    えーと、昼寝とはちょっと違うんです。
    はたから見たらただの昼寝とは変わりませんが。
    昼寝するときって、うとうととして、そのまま寝てしまう、つまり、「眠い」から寝るのですが、そうではないのです。
    「疲れたから横になったら寝てしまった」なのです。
    今日の場合も、
    「急にどっと疲れを感じた」
    状態になり、立っていられないので横になり、日記の本文には書いていませんが自律訓練法をやり、その後そのまま眠ってしまいました。最初から眠気があったわけではありません。
    「リアルタイムに自分が疲れているかどうかを把握できない」
    というのは、今の自分にとって大きな問題で、それが改善されないと、「疲れる前に休む」ことができないのです。
    「疲れたら休む」でなく、できるだけ「疲れる前に休む」を心がけているつもりなので。

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