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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

年別アーカイブ:2012

確かに躁が入ってるかもしれない。

予想外の出費がかかるとか、さんざん愚痴を書き連ねていたのに、今日は散財してしまったのだ。
 
今日はもうプレイしないWiiのゲームを3本、DSのソフトを4本中古ショップに売りに行ったのだが、「シークレットベラボー査定」というのがひとつ入っていて、なんと7,000円になった。そんなに高く売れるなんて、全く予想だにしていなかった。
 
予想外の臨時収入に驚き、舞い上がって、散髪に行ってしまった。まだ前に散髪に行ってから2ヶ月ちょいしか経ってない。いつもなら3ヶ月以上伸ばして、これ以上はさすがに鬱陶しいと思ったところで、短めにカット。顔剃りシャンプー無しで1,200円。それが、今日は贅沢にも顔剃りもつけてしまった。お代は2,100円。散髪にこんなにかけるなんてあり得ない。
 
それだけではない。勢いで回転寿司に行ってしまった。お代は1,650円。なんとか食費を夫婦二人で月三万に抑えようと頑張っているのに、一食で千円超はあり得ない。
 
クールダウンして、もっと慎重になろう。明日からは今まで通りパンの耳をもらってきたり、残飯をあさって飢えを凌ぐのだ。

さっき妻に言われたが、

ちょっと躁気味らしい。

鬱は自覚できるが、躁は自覚できない。

気をつけよう。

現在の進捗状況

 
4/1 NTT工事立ち会い
4/2 エアコン工事立ち会い
4/3 電源増設工事立ち会い(部材がないので下見だけ)
4/5 電源増設工事立ち会い
 
やっとここまできた。後は、
 
4/6 浴槽、湯沸かし器設定工事立ち会い
4/8 ガス開栓立ち会い
 
を残すだけで、いろんな手続き関係も済んでいるし、後は引っ越すだけである。Xデーは12日である。残りあと1週間。
 
しかし、夫婦揃って病気を抱えており、ちょっと動くだけでしんどくなってしまう。
引越しの前日、あるいはその一日前から「えいやっ」と一気に梱包作業をする、ということができない可能性がある。途中でくたばって梱包が完了しないまま引越し屋が来ても困る。
 
と言うわけで、毎日少しずつ整理をしながら、捨てるものは捨てて、売れるものは売って、そうしながら少しずつ梱包していくことにした。まあ、それが当たり前なのだろうが、いかんせん我が家は狭くて物が溢れており、ワークスペースがない。困った。
 
という事態になることがわかっていたので、早めに対策をすることにした。実は、上記の立ち会いの日に、少しずつせっせと自分たちで荷物を運んでいるのだ。本来なら引越し屋に全部一気に持って行ってもらえばいいのに、ワークスペースを作るためにせっせと運んでいる。4/2なんて3往復もした。
 
行ったり来たりで大変そうに思えるが、実は今のアパートから引越し先の団地までは、歩いて250メートルくらいしかないのだ。もちろん走ってもチャリンコでも250メートルである。正直、体力があって手伝ってくれる人がいれば、自力でも引っ越せそうな距離である。学生時代は友達の引越しを何度か手伝った。レンタカーで軽トラを借りて、何度も往復して荷物を運ぶのだ。お礼は飯をおごる、というのが定番だった。
 
しかし、学生時代と違ってそんな暇な友達もいないし、自分たちだけで大きなタンスや冷蔵庫をかついで団地の4階まで運ぶのは到底ムリである。
 
すごく近距離なのに、引越し屋に高い金を払って依頼するのがなんだか悔しいし、金を払うなら全部運んでもらえばいいのに、自分たちの都合で少しずつ荷物を持って行ってるのが、よけいに悔しい。でもまあ、結論としては、近くてよかった、ということになるのだろう。

昨日、あまりにもしょぼい洗面台の写真をアップしたが、念のため、洗面台を取り替えてもいいか、問い合わせてみた。

 
退去時に元のしょぼいやつに戻すのなら、工事内容にもよるが、申請書を出せば別にかまわないとのこと。
 
一応調べてみた。
 
どれくらいの金額がかかるか。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
あきらめよう。

4/1のNTT工事の時にはじめて気がついたのだが・・・・・・、

 
玄関、及び廊下のどこにもコンセントがない。
 
FAXとルータの電源はどこから引っ張ってくればいいのだろうか。
2つの部屋とキッチンの電源は、どこも部屋を縦断しないといけない場所にある。そこから引っ張ってくるか、あるいはキッチンの冷蔵庫用のところから引っ張ってくるか、それとも洗面所の洗濯機用のところから引っ張ってくるか・・・・・・。
 
いかん、無理がありすぎる。そもそも昔の電話は電源が不要だったから、コンセントがないんだな。しかし、これではFAXやルータはおろか、廊下に掃除機もかけられないではないか。
 
と言うわけで、電源の増設工事がまた一つ増えたので、またしても申請書を送ってもらった。また図面を書かないといけない。勘弁してくれ。
 
で、申請書は書き終えたら「社団法人神奈川県土地建物保全協会」という、あまぐり的なところに送らないといけない。そこから県の上の方まで書類が行って、2~3週間して承認が降りる。
 
だけどそんなの待ってられないから、申請書出す前に工事しちゃお~っと。なんせ、図面の見本が同封されていて、「その通りに書いてくれたら申請は通りますから」って。何かが無駄なことに気がつかないのだろうか。気がついてるけど、誰かの仕事を作り出すためにはしかたがないのだろう。
 
んでもって、トイレと廊下への電源増設工事はすぐに手配して、4/3の14時に業者の人に来てもらった。まずは「壁に穴を開けずに」電源を増設できるかどうか調べてもらった。分電盤の中に予備のラインがひとつあるので、そこからモールを這わせて下ろせば可能らしいが、こういう根本からの工事の場合はちょっとお金がかかるとのこと。
 
見積もってもらったら、18,900円。一応想定の範囲内だったからよかったが、そもそもあるべき場所にコンセントがあれば、こんな工事は必要なかったのだが。これもまた痛い出費である。
 
今日は部材の在庫がないので取り寄せになり、4/5に再度来てもらうことになった。また立ち会いに行かないといけなくなったが、工事をしてもらっていたら、帰りは爆弾低気圧の暴風雨に巻き込まれるところだったので、結果オーライ。
 
しかし、予想外の出費はこれだけではない。
 
洗面台
 
洗面台である。
何十年前のものなのか。
せめて鏡くらいほしかった。
歯ブラシと歯みがき粉とコップとシェーバーと洗顔フォームとその他もろもろは、どこに置けというのか。
 
今どきなあ、こういうのを言うんだよ、洗面台って。
 
理想の洗面台
 
むなしい。
タイムスリップしたようだ。
 
おまけに「洗面所」と言っても一つの部屋になっているわけではなく、玄関入ってすぐ右が、上の写真のような洗面スペースになっているだけなのだ。ドアはない。しかたがないので、ここにもカーテンをつける予定。また金がかかる。
 
まだ予想外の出費は続くのであろうか。なんでこんなに金かかるの?誰か教えて。