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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

夏場に夜に眠れなくなってから、薬をいろいろ調整してようやく眠れるようになったのに、またまた夜に眠れないようになってきた。そして、起きる時間はどんどん遅くなってきた。最近は10時過ぎ起床だったのに、今日起きたのはもう正午近かった。

私はリズム音痴で、アンサンブルをやっていた頃も、シンコペーションのリズムを刻むはずなのに、いつの間にか裏拍が表にずれていたなんてのはしょっちゅうだった。なのに生活は昼夜逆転しそうである。シンコペーションな生活には陥らないように、なんとかしたい。

それにしても、今年の気候は反則だ。猛暑と極寒と季節の変わり目と梅雨と台風のシーズンを除いたら、うつ病やら喘息やらを抱えた私が過ごしやすい季節はあまりない。今年にいたっては「あまりない」ではなく「ほとんどない」という状態である。

やはり地球温暖化の影響なのだろうか。世界中で異常気象が起きているが、今年に始まったことではないだろうし、来年以降もますます異常さが増してくるのではないか、と危惧している。人間が地球に試されているような気がする。


コメント

  • ごしない 2010年11月1日 20:37

    はまーさん、こんにちは。
    そろそろ冬物を出してみたくなる季節になりましたね。
    しまってあるファンヒーターもそろそろ出そうかなぁ。
    リズムは、頭で数えるよりも、体を動かしてカウントするのが良いみたい。
    釈迦に説法だったらごめんなさい。

  • はまー 2010年11月1日 21:18

    ごしないさん、こんにちは。先日はちゃんとお返事を返せなくて申し訳ありませんでした。最近、ようやく文章を書くことができるようになってきました。
    う~んと、そうですねえ、音楽初心者やリズムが全くとれない人なんかは体でリズムを取ると入りやすいかもしれませんね。
    ただそれだけだと(私がそうなんですが)、シンコペにうまく乗れなかったりするんですよ。いつの間にか体が裏拍を刻んでいるんですよね。
    アンサンブルグループの仲間(パーカッション経験者)には、リズムは体でとってはダメだと言われました。速いパッセージの中では体の動きが原因でずれが生じるからです。リズムは常に自分の頭の中のクロックのようにカウントしないといけないそうです。きちんとリズムが取れていたら、体の動きはあとからついてくるものなのです。
    音楽活動から離れて久しいので、そんなことはまあどうでもいいかなあ、それよりも体調はなんとかならないのかなあ、とそればかりが目下の悩みです。なんとか年は越せそうですが、来年が正念場になりそうです。
    変な気候が続きますが、ごしないさんも無理をしないようにお気をつけください。お仕事もうまく続くといいですね。

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