TOPに戻る
鬱るんです
躁鬱病の元ITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、派遣のエンジニアをやったり小さなIT企業でほそぼそと働いたり、Web制作事業を立ち上げようとしたりしたが、今は就労継続支援B型事業所でリカバリーを頑張っている毎日。

月別アーカイブ: 2011年12月

今年もあと24時間をきった。

今度のお正月は一番の楽しみがない。
喪中だから年賀状が来ないのだ。
 
寂しいなあ。

今年の勤務は今日でおしまい。なんとか最後は普通に出勤できた。本当は明日(いや、もう今日か)が今年最後の営業日なのだが、午後からはもう納会に入ってしまう。14時半から勤務の私は、出勤しなくていいと言われたのだ。納会だけ出て給料をもらうわけにもいかないので、明日はお休み。

 
新年も本当は4日からなのだが、初日はみんな午前中で帰ってしまうらしいので、5日からでいいよとのこと。いいですなあ、月給制の正社員は。時給で給料をもらっている契約社員の私は、土日とか祝日が元気だったりすると、
 
「今日仕事あったら行けたのに~。稼ぎそこねた~。もったいない~」
 
と思ってしまうのだ。
 
まあ、今日無事に行けたからよしとしよう。これから1週間、大手を振って休めるのだから。

先日の日記で書いた、新しく注文したPCが昨日届いた。

そして、昨日、今日とクリスマスはPCのセットアップ漬け。そのPCからの初投稿である。
 
長年使ってきた Windows XP から、Windows7 Professional 64bitへ。
 
CPUはIntel Core(TM)i5-2400 3.1GHz
メモリは8GB
 
Windows7 は XP よりも多分重いとは思うが、Windows Vista が不評だった反省点を改善したのか、このハードウェアスペックのせいか、おそらく両方だと思うが、
 
めちゃくちゃ速い!
 
まだあまりアプリが入ってなくてレジストリも太ってないこともあるだろうが、圧巻である。メモリ8GBは夢のようだったが、OSが64bitになった今、もっと大容量のメモリ搭載モデルも出てくるだろう。
 
バックアップしてあったデータを戻し、アプリをがしがしインストールしていく。しかし、Windows7非対応、または64bitには非対応のアプリもある。商用のアプリは全部普通にインストールできたが、すでに開発が終了しているが長年愛用しているフリーウェア、シェアウェアは一部動かない。
 
そして、同じようにこのOSには非対応のデバイスドライバもある。対応ドライバをネットからダウンロードしたりして一つ一つ対応していったが、スキャナとWebCamのドライバだけは、どうしてもWindows7に非対応でインストールできない。
 
そういうこともあろうかと、Windows7 の Home Premium でなく、Professional を選んだ。Professinal以上のエディションでは「Windows XPモード」が使えるのだ。仮想PCの中にXPを走らせることができる。
 
それだけだと、普通のWindows Virtual PCとかVMWareでXPをゲストOSとして動かすのと変わらないように思えるのだが、このXPモードでは、ホストOSで認識できないデバイスを、ゲストOSのXPにドライバをインストールすれば、Virutal PC内でデバイスを認識でき、それを使うアプリケーションももちろん使うことができる。その他にも、ホストOSとゲストOSの間がいろいろとシームレスになっていて便利である。
 
そんなこんなで、今年のクリスマスは新しいPC、新しいOSで存分に遊んだ。さすがにいろいろ進化している。インタフェースもかなり改善されている。快適である。なんかクリスマスプレゼントをもらった子どもの気分だが、自分の財布から出てるんだよな・・・。
 
なんとかがんばって働いて元を取るべし!わが社は30日まで仕事なので、今年はあと1週間。なんとか乗り切れますように。

昨日の夜、メインに使っているデスクトップPCがフリーズした。Windowsではよくあることであるが、自分のPCでは今まであまりなかったので、珍しいな?と思い、電源ボタン長押しで強制的に電源オフ。

 
そして再び電源ボタンを押したら・・・・・
 
 
何も聞こえない。
何も聞かせてくれない。
 
ではなくて、
 
起動しない。
 
 
 
 
顔面蒼白。
 
 
 
 
電源が入らないわけではない。まず最初にマザーボードの「Foxconn」というロゴ画面は出る。
 
そこから先に進まないのだ。BIOSにも入れなくてCD-ROMからもブートできず。F2か何かのファンクションキーで「Boot Menu」に入れるはずだが、何を押しても反応なし。USBキーボードでなく、捨てずにとっておいたPS/2キーボードを接続して再起動しても、同じく反応なし。ハードウェア診断ツールのCD-ROMがPC購入時についてきたが、そもそもCDからブートできないので何の役にも立たない。
 
その後、CMOSクリアとかいろいろやったが、起動せず。バックアップは毎日外付けHDDにとっているので、仮にHDDがぶっ壊れてたとしても、起動さえすれば内蔵HDDだけ換装してOSから再インストールしなおせばいいのだが、なにせ何もできないのだ。
 
そして試行錯誤したところ、全てのUSB機器を外した状態で電源を入れたら、無事起動した。一つでもUSB機器を接続していたら起動しない。なぜなのかわからんが、USBでは今までもトラブってきた。全面に2個、背面に4個のUSBインタフェースがあるのだが、全面の2個と背面の1個は死んでいる。残りの3個から、CPU切替器と外付けHDDを後ろから接続し、残りの1つをUSB延長ケーブルで全面にまわして、セルフパワーのUSBハブをカスケードしたりしてなんとかやり繰りしてきた。
 
しかし、起動するたびにUSB機器を全て外して、起動してからCPU切替器をつなぎ、外付けHDDをつなぎ、その次にUSBハブをつなぎ、1つずつUSB機器をつなぎ・・・、ということをやってると面倒でしかたがない。1つずつではなく、USBハブに周辺機器を接続したままハブごとつなぐと、これがまたうまく認識されなくて、タスクトレイに「認識できないハードウェアがあります」とか出てしまう。
 
PCの電源を入れっぱなしにしておけばいいのだが、WindowsUpdateが走ったり、何かのアプリをインストールしたりアップデートするときには再起動しないといけない。何らかのハードウェアのトラブルならば、昨日のように何の前触れもなくいきなりフリーズすることもあり得る。
 
サポートの3年はとっくに過ぎている。このPCも4年近く使っているので、もう買い替えろということなのか。どうしようか。ふところは痛い。しかし、有償で修理に出すくらいなら、今のスペックのPCを買うべきだろう。今ならまだ買うお金はある。変えるうちに買っておくべきか、本当にぶっ壊れてから買うべきか・・・。
 
で、気がついたら午前3時。考えてもしかたがないのでとりあえず昨日は寝た。
 
そして今日起きたら・・・。
 
 
体ぐったり。
 
 
昨日の夜、かなりテンパッて夜中まで悪戦苦闘して心身ともに疲れはててしまった。結局今日も会社を休んで夕方までぐったりしていた。しょぼ~ん。
 
 
そして夕方、決心してネットでPCを物色。家電メーカーの出しているような、よけいなアプリがゴテゴテ入っているPCはいらない。BTOで自分が欲しいスペックを選択できて、OSだけ入っていればいい。必要なソフトウェアは単体で購入する主義である。ソフトウェアで飯を食っている以上、そういう方針なのだ。
 
いっそのことMacにするという手もあるが、それでは今持っているソフトウェア資産が使えない。Linuxとオープンソースのソフトウェアだけで何とかできればいいのだが、それで今やっていることが全てできるかどうかはまだ不安である。というわけで消去法的にWindowsマシン。
 
いくつかのサイトで比較検討して、一番コストパフォーマンスの高いと思われるPCを注文した。最小スペックで安く抑えようかとも思ったが、次はもう買いかえる金もないかもしれない。長く使うことを考えて、スペックは高めにした。それでも10万円をきるというのは、ずいぶんと安くなったものだ・・・。
 
しかし、ふところが痛い。来年の年は越せるのだろうか。そして新しいPCは何年もってくれるのだろうか・・・。

昨日は、「今日の実績が明日の自信につながる」なんて書いたが、今日は休んだ。

会社に行けなかったのではなく、あえた休んだ。
 
昼頃に、今日も行けそうな気がするけど、なんとなく「今日行ったら、なんかやばいことになりそう」という予感がした。その予感はなんなのか、目を閉じて自分の状態を自分でゆっくり観察した。そしてわかった。
 
昨日より体がだるい。
 
そんなことも自分でわからないくらい、自分の中で何かが麻痺している。
昨日は会社から帰ってきた後、夕食を食べてテレビを観ているときに、急にどっと疲れが出てきて、しんどくてたまらなくなった。それが今日も残っている。
 
医者から「無理しないように」と言われているし、会社の上司からも「無理はしないでいいよ」と言われている。
 
「疲れが残っているマイナスの状態から、一日の仕事をスタートする」
 
これは「無理をする」ことなのか、そうでないのか。
 
フェイルセーフを選んだ。今日一日、心と体を休める事にした。
 
実は昨日も今日も、ものすごい悪夢を見た。普段は夢なんか覚えていないのに、2日ともかなり長いストーリーが頭に残っており、最後はかなり追い詰められて、「助けて!!!」と夢の中で叫んでいた。うなされている私を妻が起こしてくれた。
 
自分を追い詰めているのは、自分自身かもしれない。