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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:お仕事

最初に言っておこう。タイトルにはなんの意味もない。

 
今日は通院日。予約は12時だったが病院についたのは11時半過ぎ。ちょっと早かったかと思ったが、意外にすいてて早く呼ばれた。今日は急に気温が冷え込んで、雨も降ったし風も吹いていたのでよけい寒く感じたが、そういうことで調子を崩す患者は多い。キャンセルした人が多かったのだろうか。
 
通院後、すき家で昼食。さすがに昼間には強盗は出なかった。その後そのまま会社へ直行。が、やはり自分もこの風雨と寒さのせいか、会社についた時点でしんどかった。なんとか頑張って仕事しようとしたが、1時間経って「もう無理」と思って早退した。私が担当しているシステムで、YYMMDDNN表記(NNはその日の中の通番)のインシデント番号(というものに関する仕事をしておる)で「11111111」となっていたのを見たら「テストデータかいな」と思ってしまったくらいだ。(←後半支離滅裂)
 
11月だというのに夏日になったかと思うと、一気に冷え込んだりする。秋はどこへ行ったのやら。
 
それはそうと、早退してみたら夕方からサッカー日本代表のタジキスタン戦を放送していたので観戦した。その途中、実況アナウンサーの何気ない一言が気になった。
 
「2011年11月11日、11人対11人の戦いです」
 
これって、今日のために用意していたセリフなのだろうか・・・。

今日も無事会社に行って、普通に仕事ができた。昨日よりも調子はよかった。まだまだ油断はできないが、とりあえず回復したと思ってよさそうだ。

コンビニで久しぶりに買った週刊アスキーを読んでたら、驚きの新連載。

「堀江貴文の収監アスキー JAILぶれいく」

刑務所に入っても雑誌に連載し始めたよ。ほんとに転んでもただでは起きない男だな。ある意味見習いたい。

今日は暑かったなあ~。関東地方でも、都心や内陸部に比べて1℃~2℃気温の低い横浜でも、今日はさすがにまいった。

yokohama34c.jpg

こんな日に限って通院。予約は12時。真っ昼間に病院に行き、診察が終われば調剤薬局まで3分くらい歩き、昼食を食べて会社に行った。上の写真はその移動中に撮ったのだが、今年一番の暑さだったような気がする。

梅雨明けは早かったが、この暑さがやわらぐのはいつ頃になるのだろうか。酷暑だった去年は、9月の終わりくらいになっても異常に暑く、秋を通り越していきなり寒くなった記憶がある。ああ、日本から四季が消えていく。

診察でここ数日眠剤を飲んでもなかなか寝つけないことを話したら、予想通り眠剤が増えた。一度は抜いたハルシオン復活。超速効型の眠剤なので、これで眠れないとおじさん困っちゃうなあ。

それはそうと、仕事にも少しずつ慣れていき、プレッシャーもだんだん薄らいできて、なんとか業務をこなしている。ここ2週間は休まずに行くことができているし、累積の出勤率は36日/40日で90%。まずまずである。いや、上出来である、というべきか。

最近体がおかしい。

夜、寝つけなくなった。扇風機のタイマーを1時間にセットして寝るのだが、眠れずに1時間経ってしまう。しかたがなくいったん起きて追加眠剤を飲み、しばらくぼ~っとして、また寝るとようやく眠りにつける。

朝は8時台に起きれているが、朝食を食べてメールチェックなどをやった後、また昼まで寝てしまう。そして会社に行かないといけない時間が近づくと、だんだん自分が壊れていく。意味不明な言葉が口から勝手に出ていく。会社に行くのが怖くなる。

おそらく、仕事が本格的にアサインされるようになったことに対するプレッシャー、ストレスが原因だと思うのだが、だからと言って「じゃあ仕事辞めます」というわけにもいかん。

それでもなんだかんだ言って、この猛暑にも関わらず、きちんと毎日会社に行って仕事を進めている。今日は上司とも少し話ができて、ちょっとプレッシャーが、ということを話したら、自分のペースでいいよ、というようなことを言われて少し肩の荷が下りた感じである。

まあ、慣れるしかないか。この山を越えれば少し楽になるかもしれない

今日はなんとか会社に行けた。なんとか「勝手に5連休」はまぬがれた。

それにしても暑い。東京では猛暑日になったとか。横浜もはんぱなかった。6月にしてこの暑さとは、これからいったいどうなるのやら。電力は本当に足りるのか?もしも大規模停電とか計画停電になったら、どうしたらいいのだろう。冷房がなかったら死ぬぞ。