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鬱るんです
躁鬱病のITエンジニア「はまー」が心と体の模様を記した雑記帳。 大手IT企業で心身ともにぼろぼろになり退職した後、ほそぼそと働いたり事業を立ち上げようとして頓挫したり、作業所に通ったり障害者雇用で働いたりと紆余曲折したが、今は無職な毎日。

カテゴリー:IT関連

昨日は21時半に寝た。寝付きは良かったが、夜中に何度も目が覚めた。朝になったら、あああ今日も体がしんどかった。昨日は作業所に遅れて行ってなんとかなったと思ったが、メンタルクリニックから帰ってきてからずっと首と肩が異常に凝っていて、やっぱり無理をしたか、と思っていた。そして今日にまた疲れが残ってしまった。なので「今日は1日休むか」早い時点でそう決め、ボスに電話しようとしたらauの変なアナウンスにつながって、何を言っているのかわからないので切った。それは夢だった。「電話しなければ」という夢もよく見る。9時20分にようやく普通に目が覚めて連絡した。

それから少ししてから起きて朝食を食べたのだが、10時を回ると少し回復してきて「今からなら行けそうかな」と思ったが、やっぱりやめておいた。また同じことを延々と繰り返すといけないし、とりあえず仕切り直そう。9月に来年に向けての訓練を始めてから、風邪や何かの用事以外では休んだことがなかった。つまりメンタルな不調では休んだことがなかったのに、ここに来て休んでしまったのは悔しい。まあ病気が完璧に治ってるわけでもないので、調子を崩して休むことがあるのは当たり前であり想定の範囲内ではあるのだが、やっぱり悔しい。こういうときにどうやって最短ルートで立て直すか、それもまた訓練でありシミュレーションだ。

午前中は少し調子があがったと思ってPCに向かっていたのだが、11時頃にやっぱりしんどくて横になった。13時前に起きてお昼ごはんを食べたのだが、やはり体の不調かメンタルの不調かわからない。ふと「両方では」と思い当たった。どちらかだけの不調とは限らないし、片方の不調にもう片方が引っ張られることもある。ここのバランスの取り方は非常に難しいものを感じるが、「おとなしく休む」のと「頑張って動く」、どちらを選択するべきか。中間の「家の中で軽く動く」くらいがいいのか。

auから料金のお知らせのメールが来ていて、見たら1万1千円を超えていてあれ?となった。先月まで8千円くらいで、私が5千円、妻が3千円くらいだった。私が先月頭に格安SIMのOCNモバイルONEに変えたから安くなると思ったのに、なんで逆に高くなってるのか明細をネットで見てみたら、10月3日にMNPでauを解約したが、私のauの料金はまるまる1ヶ月分の5千円かかっていた。しまった、勝手に日割り計算されると思いこんでいた。それにMNP転出手数料の3千円が上乗せされていて高くなっていたのだった。それも忘れていた。ちょっと予想外の出費となってしまったが、まあOCNの料金は初月の10月分は無料だし、月額料金がぐっと抑えられるのでこれから元を取れるはずである。

昼過ぎから夕方まで寝ていたのだが、妻用にと注文したDELLのPCが届いたのでさっそくセットアップ。と言っても妻は前のPCでもブラウザしか使ってなかったし、データ移行なんかもちょっとしかないだろうから後でいいし、たいしてやることはない、というかChromeをインストールしただけである。データファイルと言っても壁紙くらいか?

DELLのPC

初期セットアップでデスクトップ画面が出るまでかなり時間がかかった。

デスクトップ画面

私のブログもちゃんと表示された。

鬱るんです

私のPCに比べるとだいぶ遅い。Celeronの一番安いPCを買ったから、まあ遅いだろうとは思っていたから想定どおりなのだが。電源ボタンを押してからデスクトップ画面が出るまでの時間を計ってみたら1分26秒だったがそんなものか?いや、やっぱり遅いか。起動時間はともかく、使っていると設定画面ひとつ開くのにもじりじりと待たされる。まあいい。遅くてもいいからこれは大事に使うのだ。Windows10のサポートが切れるまで大事に使うのだ。

新しいPCが来るとアドレナリンが出るな。反動が来ないといいが。明日は作業所に行けるのだろうか。

妻のノートPCがいい加減限界で、大きな声では言えないがOSもサポートが切れていて、さすがにもうこれは買い替えないといかんだろう、ということで昨日の夜に機種選定をして注文した。妻はほぼネット閲覧のみにしか使わないというライトユーザー。Officeもなしで低スペックでいいのでいろいろなメーカーを比較検討。AcerやASUSなどの台湾製、日本HPなども見たが、最終的にはDELLにした。

それはいいのだが、「今なら7,000円割り引き」「さらにクーポンで何%オフ」などといろいろあって、

ノートPC値段

単価92,175円。割引額54,842円。合計37,333円に消費税。これって二重価格表記なのでは?そもそもCPUがCeleronでメモリ4GB、ディスクはSSDでなくHDD、光学ドライブもなくOfficeもないのに9万円以上するわけないのだ。最小構成で、サポートを1年から3年に延長したくらいなのだが、う~ん相場がよくわからない人は「うわ~激安!」と思うのかなあ。

最近PCがなんだかおかしい。

まずChromeがおかしい。重い。全体がハングしたと思ったら異常終了するし、いろんなエラーが出てページが表示されないのだが、「Out of memory」と出たりする。おい、16GBもメモリ積んでて「Out of memory」はないだろう。他にもたしかにいろいろアプリは起動しているが、それくらいで弱音を吐く子ではなかったはずだ。

一度にたくさんのタブを開いているから、というのも原因のひとつかもしれないが、と言っても10個もない。今までずっとそういう使い方をしてきて問題はなかった。Chromeはメモリを食うというので有名だが、アップデートを重ねるたびにメモリの使用量が増えていったのだろうか。アドオンも特に増やしてはいないのだが。

業を煮やしてEdgeに変えてみた。EdgeはWindows10の標準ブラウザで、今までは独自の作りだったのだが、最近のWindows10のアップデートでChromiumベースになった。Chromiumというのはオープンソースで提供されているブラウザのプロジェクトで、その名前からわかるとおり、Chromeがメインで採用している。Edgeもそれと同じものを採用した、ということである。要はEdgeの中身がChromeと一緒になったのだ。表示させてみるとChromeそのまんまである。前もEdgeを試そうとしたのだが、ChromeとEdge両方を起動して同じだけのタブを表示させてみたところ、タスクマネージャーで見たらEdgeの方がメモリを食っていたので、そのままChromeを使っていたのだが、やはり重い、ハングするというのが気になって、最近Edgeに変えてみた。

快適である。メモリは食っているかもしれないが、さくさく動く。とりあえずページが表示されずエラーになることもハングすることも異常に待たされることもない。Chromeはどうしたんだろう?まあしばらくこれで様子を見よう。

しかしこのPC、他にもいろいろ最近おかしいんだよな。画像を編集しようとして、画像ファイルを右クリックして「写真の編集」を選択しても編集アプリがちゃんと起動しなかったり。ウインドウは出るが何も表示されず固まっているという状態で、強制終了して何度かやり直すとやっと表示される。編集して保存しようとしたらその瞬間に落ちる(異常終了する)とか。う~ん、わからん。あまりアプリを入れたり消したりということもしてないのだが。まあとりあえず様子を見よう。

それとは別に、ブラウザの表示が遅い、というかアクセスしてから表示され始めるまでに時間がかかることがある。これはChromeからEdgeに変更してから若干ましになったものの、基本的には変わらない。どうもこれはIPv6に変えてからのような気がする。IPv6に変える時にはいったんめちゃくちゃ遅くなってクレームをつけたら特別対応してくれたと一悶着あったのだが、どうもこの遅さはコネクションが確立するまでに時間がかかっているような気がする。繋がってしまえば速いのだ。どうも遅いのは接続しようとしているサイトがIPv4のサイトの場合(がまだほとんど)みたいである。サイトがIPv6に対応しているかどうかはnslookupコマンドでわかるのだが、どうもそんな感じ。サイト自体がIPv6でも、表示しているページの内部で読み込んでいるURLがIPv4だったらまたそこで詰まる、みたいなことも起きる。これ、どうしようもないのかなあ。IPv4 over IPv6でもどうしょうもないのか?

今までExcelやWordなどのOffice製品はOffice2010を使っていたが、そのサポートが今年の10月に切れるので、最新版のOffice2019を購入した。Office HomeだけだとWord、Excel、Outlookだけで32,784円だが、PowerPointが使いたいのでOffice Home & Business。サブスクリプションでなく永続ライセンスで38,284円。正直、財布が痛すぎる。でもサポートが切れたメジャーな製品を使い続けるほど危ないことはないのだ。今でもOfficeはWindows Updateの履歴を見るとセキュリティアップデートが適用されている。これが停止されるとなると、新たなセキュリティホールが見つかっても対応されないことになる。そういうところが一番集中的に攻撃されるのだ。古いOfficeを使っている大量のユーザーがターゲットにされてしまい、いたるところで阿鼻叫喚の嵐(にはならんか)。とにかくユーザー数の多いメジャーな製品ほど攻撃対象になる。

Office製品はPCにバンドルされていることが多いので、あまり詳しくない人でメーカー品を購入している人はWordやExcelはPC(Windows)の一部だと思っているかもしれない。PCにバンドルされているとOfficeは割安になるが、3年でPCを買い替えるとすると、そのたびにOfficeも買い替えることになるので、結局Officeは単品で買って、OfficeなしのPCを買って使い回すほうが安く済む。サポートが切れる頃になったら買い替えればいい。Office2010は10年近く使った。これだけのソフトウェアに対して10年に一度4万円払えばいいと言われるとそんなに高いわけではないのだが、こう次々と出費がかさむと痛い。痛すぎる。しかしこれは随分と前からわかっていた出費である。

しかしまあ、ソフトウェアで飯を食っていた自分からすると、ソフトウェアで下手に金をけちりたくはない。セキュリティのリスクを無視するなどももっての他である。Officeに関しては他社から互換製品がいくつも出ているのだが、いまいち「大丈夫?」という感じなので手を出せない。今まで作った大量のファイルがちゃんと開けるのか心配だし、他人とやり取りするドキュメントを作る時に(そういう機会は減ったが)、ちゃんと正規のOfficeで表示されるか心配である。

なんとなく、10月ギリギリまで今のバージョンを使ってから新しいバージョンを買うか、などと思っていた。最近大きな臨時出費が毎月のようにあって、できればあまり出費がない月に、とか思っていたのだが、どうせ出ていく金だから同じだ、となぜか一昨日老眼鏡を作ったときに思った。その時も、ああまた余計な金がかかったと思ったが、必要なものなんだから金があるときに買えてよかったと思えばいい、などと考えているうちに、Officeだって絶対必要なものだから、金があるうちに買っておかないと困るだろう、と今日ふと思い立って買うことにしたのだ。

それで、Officeをマイクロソフトストアで購入したはいいが、インストーラーをダウンロードしてインストールしようとしても、ぜんぜん進まない。

Officeインストール画面

この画面からいっこうに進まない。これ、永遠にこのままだったらどうしよう。もしインストールできなかったらお金を損しただけ?いや、インストールできないってことはありえないだろうから、何か間違ってるのか、すげえ時間がかかってるだけなのか、と思って放置しておいた。

しかし1時間経ってもこのままなので、調べてみた。「Office2019 インストール 進まない」で検索して出てきたのを読むと、なにやら難しいことが書いてある。なになに?

「Office2019のインストールにはマイクロソフトのサイトから専用のコンフィギュレーションソフトダウンロードし、テキストエディタで以下のようなxmlファイルを作成し、コマンドラインから実行する」

だと?そんなもの素人にできるか?と思ったがとりあえず書いているとおりにやってみた。「すると64bit版と32bit版は共存できないので今あるバージョンを削除してくれ」みたいなエラーが出た。へ?今のOffice2010は64bit版だけど、Offce2019は32bit版なの?いやそんなことないでしょ、おかしいなあと思いつつ、とりあえず今のOfficeを削除すればうまくいくのか、と思ってアンイストール。そして再度上記の手順どおりコマンドラインからのインストールを実行しようとしたら、

Officeインストーラーエラー画面

いやいやいやいや、「Couldn’t install」では困るんだよ。ネットも繋がってるしディスクもたっぷりあるってば。どういうことよ。と一瞬めちゃめちゃ焦ったが、最初にダウンロードしたインストーラーをダブルクリックしたら、無事インストーラーが起動した。

Officeインストーラー

その後は順調にインストールできた。ちょっと肝を冷やしたよ。

Officeインストール完了

今までOfficeに限らず他のソフトウェアでも、バージョンアップするのにわざわざ今インストールされているのを手動で削除したりする必要なんてなかったのにな。まあ、なにはともあれ心配事がなくなってほっとした。改めてバージョンを確認してみたら、

Office2019は32ビット

32ビット?まじ?なんで今どきのMicrosoft純正アプリが32ビットなの?これは従来のOfficeなんかやめてみんなMicrosoft365にしろってこと?でも毎月1,000円以上課金されるのはやだなあ。常に最新のバージョンにアップデートされるのはいいんだけど。このバージョンはいつまでサポートされるんだろう。

とりあず新しいWordで、自分は行かない作業所の焼肉企画のお店が変わったバージョンの最終案内を作っていたら、いきなりキーボードが効かなくなった。なぜだかわからない。いろいろ試してみていてWordを再起動したら直った。しかししばらくするとまだ同じ現象が。また試行錯誤して、Google日本語入力からMS-IMEに変更すると入力できるようになった。検索してみたところ、Word2019でGoogle日本語入力を使うとこういう不具合があるらしい。再起動すればいいんだけど、不便だなあ・・・。まだ対応されてないようだ。純正のIMEを使えということか。MS-IMEはいまいち好きじゃないんだよな、というかGoogle日本語入力の痒いところに手が届く機能が好きなのだ。

メールをGmailにしてから急に迷惑メールが増えたのはなぜだ?と思っていた。危ないリンクを踏んだら「こいつはひっかかるやつだ」と思われて一気に迷惑メールが来ることはわかっているので、細心の注意を払っていたつもりなのだが、ひょっとしてこいつが犯人ではないか?と思い当たったものがあった。それはChromeのプリロード機能である。

プリロード機能とは、要は先読み機能で、ページを表示しつつ、次にどこかをクリックしたらすぐに表示できるように予めそのページから貼られているのリンク先を読み込んでおく機能。その設定がどうなっているか調べた。「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「Cookieと他のサイトデータ」の「ページをプリロードして、閲覧と検索をすばやく行えるようにします」を見てみると、見事に「オン」になっている。

プリロード機能

ダークモードだからちょっと見にくいか。「ウェブページ(アクセスしたことのないページを含む)から情報を事前取得します。この情報の一部として Cookie(許可している場合)が取得される可能性があります。」と書いてある。

迷惑メール一覧でタイトルだけ表示させただけでは本文中のリンク先までは飛んでいかないが、ウイルスバスターも入ってるし、おもしろがって本文まで表示させてしまったので、そこからプリロードアクセスによってリンク先を踏んでしまい、私がアクセスしたと判断されたのかもしれない。

でもこうなってしまったらじっと耐えるしかない。今はGmailのフィルタがかなりの精度で弾いてくれているので、じきに収まるかもしれない。前も一度そういうようなことがあって、いつの間にか収束したのであった。